![]() |
印鑑はんこ実印ゴム印が安い●印鑑激安のハンコ屋京都印章堂●手彫り仕上げ印鑑
|
印鑑の京都印章堂>印鑑ハンコ Q&A ![]() ハンコ屋京都印章堂へのよくあるご質問をまとめております。 ■はじめに。当店の価格と品質について
■印鑑に関するご質問 ここは商売トークではなく、正直に本音でお話したいと思います。
ごく当たり前のことですが、本当に安くて良い商品なんてありえないと思うのです。また逆に高くて良い商品というのもこれまた当たり前のことだと思うのです。 安いものには安いものなりの理由が必ずあります。 安い印鑑を作ろうと思えば、大量生産可能な(一時間に数十本もの印鑑が作成可能な)全自動彫刻機の導入、印影作成のために大量のアルバイトを導入もしくは自動印影生成ソフトの導入、印材の品質を落とすなど、様々な工夫を凝らさなければなりません。 例え、手彫り仕上げといっても印刀でほんの僅かにでも印面を削ればこの表記に偽りはなく嘘ではなくなります。これも低価格ながら高品質を謳うためのテクニックかと思います。 また、誰が手彫り仕上げを、印面に印刀を入れるかも重要なポイントです。アルバイトが手を入れるのか、ベテラン職人が手を入れるのか、これも価格に大きく反映してくるように思います。 他にも価格を下げるためには様々な工夫があるかとは思いますが、大体以上のようなところだとわれわれは考えています。 そういったなかで当店が目指すものは、最高のコストパフォーマンスを誇る印鑑です。 そもそも当店のような小規模な店舗では、大量生産による印鑑作成は不可能ですから、それ以外にやりようがないという現実もあるのですが。 早速ではありますが、これについて順番にお話ししていきたいと思います。 良い印鑑選びの重要なポイントは2点です。 「印材の質」と「彫刻の質」、われわれがこれが全てだと考えます。 まず印鑑の材質(印材)について。 小規模な店舗だと印材の品質に問題があるのではないかと考えるお客様もおられるかも知れませんが、どうぞご安心ください。大丈夫です。当店は関西屈指の印材問屋である「株式会社カサイ」から印材を仕入れております。(日本でもトップレベルの印材問屋かと思います。)ここの印材は当店だけではなく、品質を売りにする多くのネットショップ(具体的な店名はここではあげませんが「えっ、あのお店もカサイなの」と驚くほどの有名店もここの印材です)や、関西の老舗印章店の多くもここの印材問屋から印材を仕入れているのです。 当店はネット販売の大手印鑑店や老舗印章店で販売されている印材と同じものを使用しています。 印材の品質につきましては絶対の自信を持っておりまして、ここには一切の妥協はありません。どうぞご安心くださいませ。 次に、印鑑の作成につきまして。 詳細は、下記の『安心の手彫り仕上げ印鑑「職人の技」』をご覧いただければと思いますが、 安心の手彫り仕上げ印鑑「職人の技」 それ以外の内容についてお話しますと、 当店では印鑑作成のためにアルバイトを一切雇っておりません。(本音を言うとアルバイトを雇える規模ではないということなのですが。) 印影のデザインも手作業ですし、手彫り仕上げにつきましては、京都市長の印も手がけたことのあるこの道40年の手彫り職人に依頼しております。 時間のかかる粗彫りには彫刻機を使用しますが、全自動ではなく一本一本手作業で彫刻機にかけていきます。 最高のコストパフォーマンスを引き出すために、粗彫りの部分を彫刻機に任せ、高品質ながらも低価格化と納期の短縮を実現しました。 印鑑作成のごく大雑把な流れとしては、下記のようになります。 『印影作成→粗彫り→手彫り仕上げ→最終仕上げ』 このような工程で作業を進め、粗彫りの部分のみ彫刻機に任せ、その他の部分はすべて人の手で行います。 印影作成と最終仕上げは主に印章業に40年以上携わってる職人が担当、手彫り仕上げは、手彫り印鑑一筋の京都市長の印なども手がけた40年以上の経験を持つ二代目ベテラン職人が担当しており、素人が印鑑作成にかかわることが一切ないのが当店の主な特徴です。 ですので、品質、価格ともにご安心頂いて結構かと思います。 ともかく、自信を持って絶対に安いと言える価格です。 これはあまり答えになっていませんが、本当にお好みで選んで頂いてよいかと思います。どの印材にもそれぞれの良さがあり、どれがお勧めとは一概には言えません。
ですが、ご参考までに書いておきますと、一番ポピュラーなものは、やはり黒水牛だと思います。その次は本柘や本象牙といったところでしょうか。 一生ものの印鑑を持ちたいという方は、本象牙を選ばれることも多いようです。 また、オランダ水牛、純白オランダ水牛は、その美しい風合いも魅力的で、女性、男性を問わずかなりの人気商品です。琥珀も、見た目と色合いが非常に美しく、特に女性に人気がある商品です。 しかし、いずれにせよ、本当にお好みで選んで頂いて良いかと思います。 また、法人印鑑は、本柘と黒水牛のみですが、これはどちらも幅広く使用されている印材ですので、こちらもお好みで選んでいただければ、よろしいかと思います。 ※印鑑の材質とお勧めサイズの詳細は、下記をご覧下さいませ。 印鑑の材質とお薦めのサイズ こちらの方も本当にお好みで選んで頂いてよいかと思います。
ただ、実印の場合は、一般的に「印相体」が多いようです。その次は「てん書体」でしょうか。 銀行印も「印相体」、または「てん書体」を選ばれる方が多いようです。 認印の場合はわかりやすいものを選ばれる方が多く、「古印体」に人気があります。 法人印鑑は、会社実印、会社銀行印は、「印相体」もしくは「てん書体」、角印は「てん書体」が一般的です。 いずれにせよ、どの書体でも印鑑登録や、日常使用においては問題はございませんので、お気に入りの書体を選んで頂くのが一番良いかと思います。
もちろん、どのような会社名でもおつくり出来ます。これまでにもアルファベットを含む会社名も多数お作りしておりますので、どうぞご安心下さい。(※なお、アルファベット含む社名の場合、角印は横彫りになる場合もございます。)
例えば、ご両親がお使いになられていた印鑑や、中国等で購入された印材、またお土産に印材だけ貰ったので、新たに彫刻、もしくは彫り直しが出来ないかとのご質問をよくお受けするのですが、これは基本的にお断りしている次第であります。申し訳ございません。
と言いますのも、こちらの印材で新たに彫刻する場合や、こちらでご購入頂いた商品が、万が一、欠けてしまったり紛失してしまったりした場合には、こちらの印材で新たに彫刻し直せば済みますが、お客様が大事にしておられるご両親の形見の印鑑や、大切な方からのお土産の印鑑、中国等で購入された記念の印鑑が、こちらで彫刻中に、万が一、欠かしてしまったり、配送中に紛失してしまったりすれば、これは取り返しがつきません。 (どちらも滅多に無い事なのですが、やはり万が一と言うことがございます。) また、印材の持ち込みによる彫刻は、一般にトラブルの原因になりやすいことから、多くのハンコ屋もお断りすることが多いようです。 そのような理由から、当店でも印材持込での彫刻はお断りしている次第であります。何卒、ご了承下さいませ。
大部分の自治体ではお名前のみの印鑑登録でも受付けてもらえるようです。
ですが、ごくごく一部の自治体では、姓と名の両方が必要な場合もありますので、お名前のみでの登録をご希望の場合は、一応、印鑑登録されるお近くの自治体にお問い合わせいただくのが一番良いかと思います。
当店では、印影のデザインを、一つ一つ職人による手作業で作り上げていきますので、同一の印鑑が出来上がることはございません。お作り致しました印鑑はお客様だけのオリジナルの印鑑でございます。また、印鑑、印影、持ち込みの同形印の作成もお断りしておりますので、どうぞご安心の上、お買い求め下さいませ。
手彫りは安全、機械彫りは危険と言われたのは、昔の話で、今は、どのような彫刻方法であろうと(手彫り、機械彫りに関わらず)、また、どれだけ複雑な書体であろうと簡単に偽造されてしまうのが現状です。と言いますのは、現在の印鑑偽造は、盗んだ印鑑、印影をパソコン上からスキャナで取り込んでしまうため、複雑な印影であろうが、分かり易い印影であろうが、また、手彫りであろうが、機械彫りであろうが全く関係がない、というのが実状です。これは市場に存在する全ての印鑑に言える事です。
(現在の印鑑制度、法律に問題があるため、ハンコ屋ではどうしようも出来ないのが現実です。) もちろん、当店では、上にも書きましたとおり、印鑑、印影の持込による同形印の作成は行っておりませんので、その点では、ご安心頂いて結構かと思います。 では、どのようにして、印鑑の偽造による被害を防げばよいのかと申しますと、まず、印鑑と通帳を別々の場所に保管すること、預金通帳にお届け印の印影を残さないこと、そして、悪意のある人に印影、印鑑を盗まれないようにすること、銀行印は他の印鑑(実印、認印など)とは区別して、併用しないことなどがあげられます。 いずれにせよ、印影、印鑑が盗まれない限り、偽造による被害は起こり得ませんので、その点、ご安心頂いてよいかと思います。
これを「当て」もしくは「当たり」といいます。
これは、印鑑の上下が分かりやすくなるように付けられたものなのですが、当店では、なるべく印鑑を傷つけないようにとの配慮から「当て」をお付けしておりません。また、印鑑は、重要な書類に押すことも多く、そのため、押印の前に、今一度、本当にその書類に押印して良いかどうか、印面を見ながら再確認していただくといった実用的な意味も含んでおります。 もちろん、どのようなお名前でもお作り出来ますので、どうぞご安心下さい。
現在のところ、一つの区切りとして、1年間の保証期間を設けております。
1年間というとやや短いようにも思われますが、今のところあえてそのような期間に設定しております。 基本的に、印鑑は通常の使用で破損することは無く、また、半永久的に使用できる商品であることを考えると、1年間破損することが無ければ、まず、その印鑑には問題がないと考えて間違いないと思います。 それから、ネットショップを開設したが、思うように商品が売れず、すぐに店を畳んでしまうといったケースが未だに多いことを考えますと、保証期間を5年、10年と伸ばすよりも、1年間という数字の方がより現実的ではないかと考え、そのように致しております。実際問題として、5年後、10年後に存続しているハンコ屋がどのくらいあるのかと考えたとき(印章業界は、後継者の問題、価格競争、大手の進出、廃業の危機など様々な問題を抱えております。)、われわれは、ただ売らんがため、やみくもに保証期間を長くすることは、かえってお客様の信頼を損ねるのではと考えました。 もちろん、1年間保証だからといって商品がすぐダメになるものではございません。品質面から言えば、10年保証は当然のこと、永久保証としても問題のないような商品です。といいますのも、印鑑自体が半永久的に使用できる商品だからです。ですから、大手のハンコ屋などは、保証期間を設けていないところも多いようです。ですので、この点でも、ご安心頂いて結構かと思います。
有限会社 京都印章堂 お問い合わせ先 Eメール: info@inkan-hanko.com TEL: 075−351−5155 |
| 印鑑はんこ実印激安販売・通販●ハンコ屋-京都印章堂●総合案内 | ||||||||
●お支払い●
●送料●
●当店の価格について●
|
●納期●
●お急ぎの場合には●
●商品の返品について●
●お問い合わせ●
|
|||||||
| 印鑑はんこ実印販売・通販●印鑑ハンコ激安の京都印章堂●販売商品マップ | ||||||||