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(一)食べるお茶から
茶は本来、苦菜を指す字です。古く中国人は茶を苦菜の一種と見ていたようです。今も東南アジア山岳部の諸民族の中には茶の葉を発酵させ、つけ物のように食べたり、噛んだりする習慣が現在なお行われています。今の食べるお茶はちがう加工品です。
(二)飲むお茶へ
現在○○茶、××ティの素材を見ると植物の葉ないし実・根・茶を煎じた汁ということです。煎茶・コーヒー・ココアどれもお茶のカフェイン物質を含んでいる事とさらに苦みという人間の嗜好が考えられます。
(三)茶の伝播
唐代に著された「茶経」には長江の流れは重要なティー・ロードであり、もう一つ産地から都、西安・洛陽へ展開した茶の利用は飲料の方向で進み、西あるいは南へは食べるお茶が普及した。尚茶が飲料として広く受け入れられたのは薬として扱われた段階があり、もう一つは趣味としての茶が「茶経」に説がれています。
(四)日本への道「清風の茶」
煎茶の起源も栄西によって抹茶が将来された同時期鎌倉時代となる。ただし儀式・儀礼の場への茶のほかに風稚な遊びとしての喫茶「清風の茶」は平安時代の初めころで、当時の先進文明国唐の文化に倣うものです。最澄や空海等遣唐僧たちが新しい仏教や他の文物とともに喫茶の風習をわが国へ伝えたと云われています。

煎茶は初期の茶葉から緑茶が生まれ、さらに玉露と変わると、入れ方の方法も用いる茶器と共に変化した。上田秋成の「清風瑣言」田能村竹田の「茶説」などは前代の煎茶を用いての喫茶法であり青木木米の茶器はそれに合わせたものです。玉露になると湯の味と温度が大切になりました。そして売茶翁に至り売茶翁は宇治の湯屋谷に茶師永谷宗七郎(宗円)を訪ねました。後、宗七郎は江戸に新しい販路を切り開くきっかけを作りました。
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茶菓良友
お茶とお菓子といわれる様に茶を引き立てるものはよい菓子です。そして季節感にあふれた目に美しい菓子は大切な伴侶です。