「壱岐どんたく隊大評判」
壱岐市誕生後初めての壱岐どんたく隊のパレードは、壱岐観光協会を中心とした約60人のどんたく隊と福岡壱岐の回の神田会長以下20人のメンバーがサポートし、総勢80人によって行われました。「壱岐市誕生」の横断幕を先頭に、青と緑を基調にした鮮やかな鬼凧や壱岐観光大マップが観衆の目を引きました。
公募で集まった37名の女性による踊り子隊は「新壱洲おけさ」のテンポの速いサンバ風の明るい曲に乗り、金色に輝くバトンを振り、博多のビル街を大舞台に軽快に舞っていました。冷たい雨の中、沿道の観衆も傘を差しながらひときわ高い拍手を送り、踊り子隊も収支笑顔を絶やさず舞い、パレードは大雨をはねのける熱気に包まれていました。
(情報提供:壱岐日々新聞) |
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「紙芝居のおまわりさん」
壱岐も随所に舞台として登場するドキュメンタリー映画の企画が進んでいるようです。主人公は、壱岐の沼津という場所に駐在していた「紙芝居のおまわりさん」夫妻は、長崎の原爆で四人の子供を亡くされて、夫婦にて自転車に紙芝居を乗せて各地を回り、子供達に愛情をそそがれていたそうです。
その駐在所というのは、実は壱岐もの屋がある湯の本の隣町、とても近いところです。年代は、昭和30年から34年だったそうです。亡き子供達の分まで、島の子供達にも愛情をそそがれていたのでしょう。きっと隣町の当店近くにもいらしたでしょう。この話を読んで泣けました。d[*ノД`]b
(情報提供:壱岐日々新聞) |
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選手招き12月発会式予定
福岡ダイエーホークス後援会「一支國鷹の会」発足

プロ野球パ・リーグ、福岡ダイエーホークスのペナントレース優勝が三十日夜に決まった。同ダイエーホークスを壱岐から応援する後援会を組織し、その組織をファンだけのものとすることなく広く会員を募り、若者の交流の場や福岡からの交流人口の増加、後援会の発足に伴う様々な特典を活かした地域振興の拠点、壱岐島の活性化に役立てることができれば−と二十九日夜、郷ノ浦町・文化ホール大会議室で、島内各地から五十人が集まり、「福岡ダイエーホークス壱岐後援会・一支國鷹の会(壱岐こくたかのかい)」が発足した。
元ホークスの内野手で(株)福岡ドームの課長代理、湯上谷さんも出席して開かれた会合では、郷ノ浦町、山口弦さんを名誉会長、会長に勝本町、平山功明さん、副会長に同町、山口寛司さんを選任して、一支國鷹の会が発足、今年十二月には、同チームの優勝祝賀会を兼ねた発会式を考えており、発会式は同チームの選手を招いて行いたいとしている。
同会の事務局は湯の本の平山旅館に置かれ、同チームファンのほか、壱岐島の活性化に同会を通してチャレンジしてみたい−と思う人たちの入会を受け付けている。 (壱岐日報より抜粋) |
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壱岐も梅雨明け〜平年より8日遅れ
福岡管区気象台は26日、本郡をはじめ九州北部地方(山口県を含む)が梅雨明けしたものとみられると発表した。今年の梅雨明けは平年より8日、昨年より5日遅く、梅雨末期にほとんどの地域で雨が集中したという。(壱岐日報/8月1日号) |
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辰ノ島フェスティバル
場所:辰の島海水浴場
日時:8月3日(日)
[10:00〜14:00]カヌー体験試乗1回30分(写真進呈・無料)
[10:00〜12:00]蛇ヶ谷記念撮影(無料)本部に写真持参者先着100名に粗品進呈
[10:30]ヒップレスリング(申込み先着順)
[11:00]ビーチフラッグ(申込み先着順)
[12:00]スイカ割り(幼児・先着順)
[13:00]海の幸つかみ取り
[13:30]夢の島抽選会
辰の島桟橋で抽選券を先着500名進呈(勝本へペアご宿泊ご招待券・その他特産品進呈)各イベントの参加申込みは当日本部テントで
主催 辰の島フェスティバル実行委員会 問合せ先 0920-42-1155 |
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体験入学の希望者を募る〜郡内外から、壱岐高校
県立高校の改革で本年度から、壱岐高校(平倉充校長)でも離島留学制度により、「原ノ辻歴史文化コース」がスタートしたが、同校で今月27日と来月26日の二回、中学三年生の生徒と保護者を対象に「体験入学」を実施する。
体験入学は、進学を控えた中学三年生が高校生活の一端を体験することで、進路の選択に役立ててもらおう―と行われ、初回の7月27日(日)は主に島外の生徒を対象に午前十時から、二回目の8月26日(火)は主として島内の生徒を対象に午前十時から、二回目の8月26日(火)は主として島内の生徒を対象に午前8時20分から始められ、開会行事に続いて→学校紹介(質疑応答)→校内見学→実地体験研修など予定されており、参加希望者を今月16日まで同校で受け付けている。郡外からは電話(0920-47-0081)で申し込む。詳しくは担当者、佐野・竹下・小林の三氏へ。また、原の辻コースの参加希望者は、実地研修が午後から行われるため、昼食の準備とジャージの準備が必要となる。 |
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当店島茶漬けが、小学館女性雑誌「Muffin」の中で「おいしい限定品」をお取り寄せ記事中に掲載されました。7/8更新
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Muffinより転載
壱岐もの屋の「島茶漬けセット」
平山旅館内にある壱岐もの屋。もとは先代の「まかない食」だった島茶漬けは、たまたま口にした宿泊客からの口コミで評判となり、商品化されたのだそう。玄界灘でとれた壱岐産の真鯛、いかの刺し身をしょうゆベースの秘伝たれに漬け込む。作りおきは一切せず、納得のいく素材が入ったときにしか作らないという極上品。
>>島茶漬けページ |
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