特集
トレッキングシューズがほしい。

ベストシューズを選ぼう
スタッフに相談
ICIには熟練した登山靴のプロがいます。いつどんな山に登るのかを伝えましょう。
サイズを測る
足の長さや幅、かかとの大きさを測って、サイズや足の特徴を知りましょう。
タイプを選ぶ
カットの高さやデザインなどを選びます。アッパーの素材は、履きこなすほどに足なじみが良くなる革素材か、軽さとメンテナンスのし易さが魅力の化繊素材かの2種類です。
サイズ合わせ
試し履き用のソックスを履いて、シューズを合わせてみましょう。靴ひもを締めない状態でつま先を靴の先端に合わせたとき、かかとに指一本分の余裕があるくらいがベストです。

フィーリングチェック

靴ひもの締め方
かかとを軽く2〜3回トントン。かかとに靴をしっかりと合わせて、つま先を上げて前の方からしっかりと靴ひもを締めます。
チェックポイント


山行前には足慣らし
インソール
地面からの衝撃を吸収するインソールの性能で足の疲れは大きく変わります。 一人一人の足型に合わせて熱で成型するタイプもあります。

   

メンテナンス
●使用後は早めにお手入れ
中じきと靴ひもは取り外し、靴の汚れを靴ブラシなどで払い落とし、 スポンジ等で洗い落とします。落ちにくい汚れは水を含ませた中性洗剤で洗いましょう。 その後、陰干し乾燥してください。
●保管前と使用前には防水スプレーを
登山靴専用のフッ素系の防水スプレーは、 保管する前はもちろん、使用前にも吹き付けることにより、防水対策、 紫外線対策、汚れ防止に効果があります。
●保管/補修
型崩れ防止のためにシューキーパーや新聞紙などを詰めて、 風通しのいい場所で保管しましょう。ソールの減りやくつまわりのゴムの剥がれを見つけたら、 早めに修理に出してコンディションを整えておきましょう。
5年履いたらソールをチェック
靴とソールの間にあるミッドソール部分が、経年劣化によって破れソールが剥がれてしまうことがあります。 劣化の目安は3〜5年。使った頻度に関わらず5年間経過した靴はソールに亀裂が入っていないかの チェックが必要です。状況によっては新調されることをおすすめします。
フィールド別、シューズ選び
ハイキング・トレッキングシューズ
里山ハイキングや、ツアー登山など
平地のロングトレールには、ソールや足首のやわらかいタイプが疲れにくく歩きやすいでしょう。捻挫やケガの予防のために足首までをしっかりサポートしながらも軽快に歩けるミッドカットタイプがオススメです。
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ライトマウンテンシューズ
厳冬期を除く、標高2000m前後の山
高所のロングトレールにも充分対応できるように、衝撃を吸収するミッドソールとグリップ力の高い硬めのアウトソールが使われています。ハイキングから中級以上のハードな山行まで幅広く履くことができます。
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マウンテンシューズ
標高2000m以上の山、積雪期の一般縦走
オールシーズン使用可能な重登山靴です。アッパーとソールは堅牢な作りで衝撃吸収性に優れ、足をしっかりとサポートできる設計です。保温力が高くワンタッチアイゼンが装着できるモデルがオススメです。
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ゴアテックスブーティー

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