特集
テントがほしい。

テント山行の魅力
自然を身近に感じられる
風の音や虫の声を聞きながら眠りにつき、朝の陽の光で目覚める。自然を肌で感じることができるのはテント泊ならでは。
宿泊費の節約
山小屋泊と比べテント泊は、かなり安価に抑えられるのでとても経済的です。(目安 山小屋:1万円程度(1泊2食付)、テント設営代:1人500円程度)
森林浴による
シーズン中、山小屋はとても混雑します。その点、テントならプライベート空間の確保ができ、また規則にとらわれず自分の好きな時間に自由に行動できます。
※テントが張れない場所もあるので、山行前に確認しておきましょう。

テント選びのポイント
設営方法
山行前に練習しよう!

ペグ打ちのポイント
設置場所の選び方

メンテナンス
カビや臭いの原因を取り除くために一番大切なことは、しまう前に良く乾燥させることです。 テントの素材である化学繊維は紫外線による劣化があるので、直射日光は避け、 陰干しで乾燥させましょう。設営した状態で乾燥させると、素早く乾燥できます。
たたむ前には、テントの中のゴミを逆さにして出してからたたみましょう。 たたむ時に付いた汚れも忘れず落としてから収納しましょう。
フレームやポールは泥や湿気を取ってから袋に収納しましょう。 切れてしまったショックコードは当店で交換もできます。
テント山行を楽しむために
山小屋山行と比べ、どうしても装備が増えてしまうテント山行。 例え軽量タイプをチョイスしたとしてもテントにシュラフ、食料など、 ざっと3kgは増量することを覚悟しておきましょう。 そんな重い荷物を背負って山を登るためには、日頃からの体力作りがとても重要です。 (装備は夏山単独山行をイメージ)
山行別スタイル選び
テントをベースに
居心地の良さを重視
テントをベースにして、身軽にいくつもの山をピストンしたいという ベースキャンプ型のテント選びのポイントは「快適性」です。間口が大きく出入りが楽で、 大人数でもゆっくり休める大型タイプがオススメです。
夏山縦走
コンパクト性と軽さを重視
テントを担いで山から山へと移動する夏山縦走型のテント選びのポイントは「軽さ」です。 本体が防水透湿性素材のX-TREKファブリックを使用したテントは、 単体での使用が可能なので、軽量化が図れるとともに設営時間の短縮にもなりおすすめです。
厳冬期の雪山
過酷な環境に耐えられる強度と保温性
厳冬期の本格的な雪山登山用のテント選びのポイントは「保温性と強度」です。 装備が増え荷物も多くなる雪山には、空間を広く確保でき強風にも耐えられるように フレームのしっかりとしたドーム型のテントがオススメです。
万が一に備えて

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