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| ◆ノニジュースの一般的な飲み方 |
ノニはフルーツですのでその搾汁であるノニジュースはいつ飲んで戴いても大丈夫です。
ごく一般的な用量の目安としては1回、約30ml(大スプーン2杯分)を1日1〜2回程度をお薦めします。(これは健康な方が健康維持を目的とした用量の目安ですのでご自身の体調によって量を調節してください)
※過剰な大量摂取は絶対にお控えください。また病気療養中の方はご利用前に必ず医師とご相談のうえご使用ください。
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100%ノニジュースのお奨め量の簡単な計算方法 |
体重(kg)×0.5cc が1回の用量の目安
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例・・・体重50kg×0.5cc=25cc
(1回に飲む量の目安) |
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| ◆ノニジュースの味について |
オーガニック ノニジュースは100%果汁ですので本来のノニそのままの風味がします。この匂いや味に抵抗を感じる方は冷蔵庫で冷やしてお飲みください。
また、オレンジジュースやアップルジュースなどのフルーツジュースと混ぜて頂くと美味しくお召し上がりいただけます。
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| ◆ノニジュースの賞味期間 |
通常商品の場合、開栓をしていない状態なら常温で製造より24ヶ月、開栓後は約1ヶ月間の保存が可能です。
開栓後は品質保持の為必ず冷蔵庫で保存してください。
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使用上のご注意
ノニは強力なハーブの一種です。体質を変える働きが強く、また非常に多くの栄養成分を含んでおりますので刺激を強く感じ、一時的にお身体に負担をかけてしまう可能性があります。ご利用の際はご自身の体調を確認しながらご飲用くださいますようお願い申し上げます。また、ノニに限らず他の健康食品と同様に過剰な大量摂取は絶対にお控えください。特に小さなお子様や食物アレルギーをお持ちの方の飲用はご注意くださいませ。
お体に合わないと感じた場合は飲用をお止めになり、状況によっては医師にご相談されることをお薦めします。
※腎臓・肝臓に障害のある方は特にご注意ください。【ノニジュースが関連した海外の健康被害事例】
1)米国で慢性腎臓障害をもつ男性が、代替医療としてノニジュースを摂取して高カリウム血症を起こした事例があります。 尚、摂取したノニジュース中のカリウム量はオレンジジュースやトマトジュースと同じであった。
2)29才男性(少量のアセトアミノフェン摂取に関連した中毒性肝炎の既往症あり)が、ノニジュース1日1.5リットルを3週間摂取して亜急性肝不全を発症し、緊急肝移植手術を受けた。
3) 62才女性(肝臓病の既往症なし)が、ノニジュースを1日2リットルを3ヶ月間摂取して自然治癒性の急性肝炎を発症した。
4)45才の患者(病歴や医薬品服用は特になし)がノニジュース1日グラス一杯を3週間摂取して血中トランスアミナーゼの顕著な増加とLDHの増加を示し、肝生検により肝障害と診断された。その後ノニジュースの摂取中断によりトランスアミナーゼは正常域に回復した。
5)多発性硬化症で6週間インターフェロンβ-1a(IFN)の投与を受けていた24歳女性(薬物誘導性肝炎の疑いでIFN治療停止)が肝障害(黄疸)と診断され、免疫増強目的で4週間摂取していたノニジュース(Morinda
citrifolia)がその原因と推定された。
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