ノニを選ぶ条件とチェック項目
(条件は全て当店の独自基準です) |
弊社取扱ノニジュース |
●まずは土壌
ノニに限らず全ての農産物で最も大切なのは土壌と環境です。これが品質の鍵を握りますので現産地の土壌管理に対する取り組みをチェックします。 |
原料の産地であるタヒチ及びクックアイランドは海底火山と古代サンゴによって形成されております。この溶岩とサンゴによってできた地質はミネラルなどを多く含み良質で大きなノニを育てます。さらに栽培方法を最重要視しています。現地農場では農薬や化学肥料を使用しない有機栽培の基準に沿って土壌作りをしています。 |
●有機(オーガニック)栽培?
有機栽培とは化学合成農薬、化学肥料及び化学合成土壌改良資材を使用しない栽培方法です。オーガニックには必ず第三機関の認証が存在し消費者に安心と信頼を提供します。 |
タヒチ産オーガニックノニは有機JAS認定、クック産ノニはNZ.AgriQualityもしくは有機JAS認定を受けた安心のノニです。オーガニック認定機関による認定基準は大変厳しく、お客様に安心と信頼をお約束します。 |
●ノニの熟成期間
当店のノニジュースは梅干やワインと同様の発酵食品ですので熟成の工程はノニの良さを引き出す為にとても重要と考えます。 |
最低約2ヶ月以上は自然熟成されます。ノニはこの熟成期間によって風味や品質に違いが現れます。 |
●ノニの収穫を適切な時期に行っている。
ノニは成長が早く適切な時期に収穫することが難しい果実です。この収穫時期によって風味にはっきりと差が表れます。 |
ノニは梅干を漬けるのと同じように少し青味のある状態で漬け込み熟成させます。しかし青すぎると醗酵段階で腐り、逆に完熟しきってからでは臭みや苦味を強く感じます。収穫のタイミングはもちろん、一つ一つ目視を行って手で摘み取ります。 |
●生産農場は環境汚染の心配がない。
大気汚染や水質汚濁等の公害、その他汚染の心配がある場合は安心して口にすることはできません。 |
国際基準のオーガニック認定では環境汚染に対して最も厳しく規制され、安全管理義務を定めております。元来、オーガニックとは環境汚染から農産物を守るための認定基準です。 |
●製造の段階で添加物や水を加えていない。
純粋なノニの良さを維持するための必須条件です。
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ノニ以外、一切何も加えません。 |
●ノニ原液は濃縮還元法を使用していない。
濃縮還元とは輸送コストを減らすため、あらかじめ生産地などで超高温加熱して水分を除き、充填製造時にそれを改めて水などで戻したものです。この製法では濃縮加工→還元加工の過程で風味や栄養素・ミネラル分が失われる可能性が高くなります。
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100%ストレート搾汁です。現地工場で殺菌濾過された原液そのままの状態で輸入され、日本の飲料水規格に沿って再度殺菌充填し、お客様の元へお届けします。
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●ノニ100%である。もしくはノニ含有量を明確に公開している。
品質の良いノニであっても含有量が分からなければ目安用量や値段の基準を把握することが出来ません。 |
品質重視の本物の100%ノニ原液です。 |
●超高温殺菌法による製造でないか?
超高温殺菌とは120℃〜150℃で0.5〜2秒間殺菌させる方法です。
濃縮還元の製法で使われるこの超高温殺菌で処理すると、熱に弱いビタミン類やミネラルが失われます。 |
弊社製品は85℃以上30分の殺菌です。極端に熱に弱い成分には弱冠影響しますがノニの有用性についてはほぼ問題ないとされます。ノニの場合、賞味期間が2〜3年と長いので食品衛生基準に満たないような低温での殺菌はキャップ内から雑菌が繁殖する恐れがあります。 |
●日本の法律に定める清涼飲料水規格に合格している。
安心して飲む為の最低必須条件です。 |
クリアしております。 |