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この挿絵は包帯の持ち方が裏返しですね!・・・・
包帯は柔道整復師がもっともその取扱を得意としているものです。
包帯には、列数というものがありますが、これは晒をもとにしてその幅をいくつに切り分けたか・・・ということがその列の意味となっています。 つまり、一旦の晒を巻き寿司のようにきれいに巻いてゆき、その幅を3つに切り分けたものが3列、4つが4列、というふうな意味で包帯の列数が決められています。
従いまして列は、大きいものから3,4,5,6,8列の5つの種類があります。 また、伸縮性のエラスティック包帯と呼ばれるものと綿包帯とよばれる幹部を固定するための包帯とがあります。
関節など曲がる部分には伸縮性包帯、それ以外には綿包帯をまくことが多いのですが、固定をする場合には、綿包帯だけ使うことも行われます。 包帯法にはいくつもの巻き方がありますが、初心者にはなかなかうまくまくことができないものです・・・。
ゆるすぎずてズリ落ちることがなく、きつすぎて血が止まることがないように巻かなければなりません!
この他、三角巾、晒、ガーゼなども包帯材料となります。
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