
ハイタイドのスタッフが利用している手帳をちょっとだけ公開します。
みんなそれぞれの使い方をしているので結構おもしろいです。
使い方の参考に(なるかわかりませんが)どうぞご覧ください。





手帳を書く際に心がけていること
いくつかのジャンルに仕事内容を分けていて何となくラフに整理して書き込みをします。1日でできる分量以外は同じ日に書き込みをせずに無理して詰め込まないのがポイント。
TO DOのように終わったら印をつけてひと区切りさせるのも気持ちの良いものです。
翌日以降への持ち越しもへっちゃら程度にしておくと自然と余地が生まれます。
実際は急な案件が多いため手帳に書き込めない内容がほとんどでしたが、仕事が終わってから覚え書きをするようにしたら全体の流れも見えてくるようになりました。
使っているのはごく普通の油性ボールペン。書き損じも読めない文字もその日の出来事を表わすような個性ですね。
年間スケジュールとシースルーステッカー
手帳の年間スケジュール欄は何も書かれずに1年が終わってしまうことが多かったのですが昨年からシースルーステッカーを貼り始めました。商品の掲載情報をカテゴライズして色別に貼ってみたら1年後カラフルなページになっていてびっくり。シールを貼る作業もいつの間にか楽しんでいる自分がいます。
わりと頻繁にすることでいくつかの種類があることであればどんな事でも活用できそうだなと思いました。広報という仕事柄、毎年いろんな手帳を使ってみるのですが、いまでは年間スケジュールページにも注目するようになりました。





私の場合、その日の何時〜何時に会議というような時間単位でのスケジュールではなく一日の中で片付けたい仕事が複数あって、その事柄に優先順位を付けて効率よく片付けていく
ことがポイントとなります。
そんな私には、ToDo形式でタスク管理できる『Yタイプ』の
手帳がぴったり。もう3年ほどYタイプを使っています。
ウィークリースケジュールはブロックタイプで、まずやるべき事柄を箇条書きにします。
終わったら赤ペンでチェックボックスにチェック。その日の終わりにチェックが全て付いているととても気持ちが良い!
仕事をしながら新たに追加になったことや重要なこと、忘れたくないことなどは
赤ペンで記入するようにしています。





店舗とオフィスの両方を行き来する私の場合は、どちらに出社すべきか、またシフト制で休みも不定期になるので、ひと目でわかるように記入しています。また営業さんなどとは異なり、記入する内容もほぼ固定化されているので、マンスリータイプのものを使用しています。
店舗において長期イベントから単発的なセールやシーズンフェア、出店ビルのポイントカードスケジュールまで、1ヶ月間のキャンペーンを把握できるようにしています。
また、店舗カードやDMなど現在デザイン製作中のものなどを、手帳の表紙に入れて持ち歩く事で、いろんな人の意見を吸い上げることができるようにしています。