商品ガイド

マカロン/多賀城サブレ

[菓子・宮城]

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つまみ食いトーク

芭蕉が感涙の句を詠んだ史蹟、多賀城の焼菓子じゃ

フランス人を夢中にした、「パティシエ村田」のマカロン

老師平城京、大宰府と共に日本三大史蹟と呼ばれ、歌枕の地でもある多賀城をモチーフにした、「多賀城サブレ」。懐かしいクッキーじゃな。赤砂糖を使用した北欧の伝統菓子の素材を、多賀城瓦の形に一枚一枚型取り焼きしたもので、歴史博物館の看板菓子としても好評じゃ。これを、紅茶とともに食べるとシナモンの風味がきわ立つの!

秘書最初の一口でもう、身もこころも溶けて吸い込まれそうです。表面のごく薄いクルートが割れ、中から極上のアーモンドの風味とクリームが口いっぱいに広がると、今度はバラの香りがほのかに余韻を残すとてもお洒落なマカロン、5彩色の味が魅惑的なの。由緒あるお菓子らしくアーモンド、クリーム等の味のハーモニーが素敵です。

シセイドウ   マカロン


わたしがつくりました。

 

だから、お気に入り!

うちのお菓子はすべて無添加ですのでテクスチャー(素材の性質)が微妙です。できるだけ早く5度C以下でお召し上がり下さい。16年前、フランスのリヨン市にある高級菓子店「ジヤック・フレリー」で修行して以来、納得する素材にこだわるあまり何度も渡欧を重ねてきました。マカロンも私が手造りしてますので一日400個が限界です。是非、一度食体験してみて下さい。

 

シセイドウのマカロンを食べると、私は思い出します。夫のOscarと仙台に来て2年ですが、パリにいた時の事や家族の事など、皆とても食道楽で、パリのお菓子屋さんのマカロンが大好きでした。でもフランスから遠く離れた、美しい地方、東北で初めて最上のものを発見しました。シセイドウのマカロンは本当にパリのマカロンより美味しい!最高、極楽の味です。

生産者さん

 

 ファンの方

フランス菓子・シセイドウ
シェフパティシエ 村田和範さん

 

ソルボンヌ大学 東洋日本美術史研究室
ロール・シュワルツさん


トピックス


多賀城サブレ
もともとはスペキュロスといい、シナモンなどの各種スパイスと、ヴェルジョワーズ糖(赤砂糖などから作られる、ベルギーの伝統的な型取りクッキーです。その素朴でどこか懐かしい香りのお菓子を、史都多賀城のシンボルである多賀城瓦の形に一枚一枚、型取りで焼き上げました。

Chocolat Classicque(ショコラクラシック)
フランスのアルザス地方発祥のチョコレートケーキ。表面にシュトロイゼル(クッキーをそぼろ状にしたもの)をのせ、味に変化をつけドイツ風に仕上げました。チョコレートは南米グゥアヤキル産の厳選された深い香りのカカオ豆のものを使用。冷暗所で保存し、お早めにお召し上がり下さい。

MadeleneOlive
(マドレーヌ・オリーブ)
エクストラ・バージン・オリーブオイルと、ハチミツレモンの香りをつけた、しっとり柔らかなバターケーキ

Macaron(マカロン/王様の菓子)
世界最高品質といわれるスペイン産のアーモンドマルコナ種を使用した2枚のマカロンの間に、ローズやチョコレートのクリームを入れた高級小菓子。フランスでは、もっとも伝統的で品格のあるお菓子のひとつ。5彩色の味がそろいビジュアル的にも愛らしく、楽しいお菓子。

(味のバリエーション)
ピンク:ブルガリア産バラの花の香り,白:ココナッツ,茶:アラビカ種コーヒー,緑:抹茶,チョコレート色:ヴァローナ・チョコレート

パリでは「マカロンを置いていなければお菓子屋とはいえない」とまで云われているこのメレンゲ菓子は、そもそも「王様のところで貴族が食べていたお菓子」とも云われ、その歴史を紐解いてみるとイタリアはフィレンツェの名門、名だたる芸術家達のパトロンとしても有名な「メディチ家」の一人娘、カトリーヌ・ド・メディチスがフランスの国王アンリ2世のもとへ輿入れをした際に、フランスに伝えられたといわれています。(1534年)


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■製造元
フランス菓子シセイドウ(有限会社 寿正堂)
宮城県多賀城市町前三丁目2番25号


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