商品ガイド

砂田屋の岩手「酒ケーキ」

[菓子・岩手]

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つまみ食いトーク

酒の町石鳥谷ならでは、の銘菓じゃ

スポンジから広がる香潤な味わいを

老師越後、丹後と並ぶ南部杜氏発祥の地、石鳥谷は酒造りの町じゃ。17世紀頃から南部藩公認の杜氏(酒司)を任じられ、藩主の御膳酒を造る役目をもっていた。明治の初め頃まで石鳥谷から盛岡まで、藩主の御膳酒が警護付きで運ばれていたそうじゃ。そんな町の菓子職人が、南部杜氏が伝え続けた入魂の一滴を“和風カステラ”で表現したのが、この「酒ケーキ」なんじゃよ。地酒の芳醇さをケーキに生かした、酒の町石鳥谷ならではの逸品じゃな。

秘書カステラ生地に卵黄を使うのが一般的なんですが、「酒ケーキ」のカステラは卵白だけの雪肌スポンジですね。キメの細かい生地が、地元秘蔵の銘酒を適量に含み、しっとりとした食感でとても美味しいわ。独特の香潤な味わいがたまらない大人のケーキです。金紙に包まれた五合マスをかたどった包装も印象的で贈られた方もワクワクしますね!他にも杏子・梅・柿などの果実と、お酒風味の餡がおしゃれな「酒果実」や「チーズまんじゅう」等もオススメよ。

酒ケーキ   砂田屋


わたしがつくりました。

 

 

商品のご紹介

岩手酒ケーキ

岩手酒ケーキ 
南部杜氏が命をかけた銘酒、秘蔵の逸品を雪肌のカステラ地に溶け込ませた、奥深い味わいをご賞味下さい。

酒果実 

酒果実 
梅・柿・杏子などの果実入り日本酒風味の餡を、岩手県産小麦「盛岡小雪」のミルク生地で包みました。果実と酒の芳香な味わいです。

チーズまんじゅう

チーズまんじゅう
岩手県産小麦<盛岡小雪>のミルク生地で、濃厚なクリームチーズを包みました。

歴史ある南部杜氏の町、石鳥谷駅前で昭和22年に創業致しまして、「酒ケーキ」は昭和62年に亡き夫が試行錯誤の末に完成させました。地元の二銘柄のお酒をブレンドして、この道30年のベテラン職人さんが生地に刷毛で手塗りをしています。カステラ生地の焼加減もそうなんですが、非常に難しくアルコールを熟成させるために4・5日寝かせてから出荷しています。これからも岩手の厳選された素材を四季折々に生かし、お客様にいつも新鮮な印象を与え続けられるよう、新しい創彩菓子にチャレンジしてゆきます。どうぞ、いろいろなご意見をお聞かせ下さい。

生産者さん

みちのく創彩菓子(株)砂田屋
社長 似内一子さん


トピックス

 岩手県出身の人気作家
高橋克彦さんもご推薦の品です!!



酒ケーキ/高橋克彦
酒は日本酒と決めている。と書けばいかにも酒豪の印象を与えそうだが、量はそれほどでもない。せいぜい3・4合。むしろ食べることが楽しみで飲んでいるときの方が多い。それもいわゆる酒の肴というものは嫌いで、チャーハンと一緒に飲んだり、甘い玉子焼きで飲む。試したことはないがシュークリームでだって飲めるだろう。友人たちはそんなぼくを眺めて薄気味悪い顔をするが、好きなのだから、仕方がない。「おまえにピッタリのケーキができたよ」と言って仲間が「酒ケーキ」を土産に持ってきた。さっそく食べてみたら想像以上に酒とケーキが仲良くしている。カステラに酒とは、空前絶後のアイデアだが味は妙に懐かしい。まあ、日本人が昔から好きなものを組み合わせたのだから・・・当然なのかもしれない、と改めて感心した。
新しい銘菓の誕生を予感する。


 


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■製造元
(株)砂田屋
〒028-3101 岩手県花巻市石鳥谷町好地16-124-1


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