放射能測定済 肉の専門店「ほっぺる」 ほっぺるは、全商品放射能測定検査済み【放射能不検出】 の安心・安全な長崎県産(九州)のお肉や九州産のお野菜を毎日の食卓へお届けします。
ほっぺるは全商品放射能測定済みの安心安全な長崎県産のお肉や九州産お野菜を毎日の食卓へお届けします
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ほっぺるは安心と安全をお届けするために、
厳しい出荷基準を設けています。

北九州のがれき焼却におけるほっぺるの対応について


先日から、北九州市にて震災がれきの焼却がスタートしました。
がれきの焼却については様々なご意見があるかとは思いますが、ほっぺるとしては 放射能やその他の有害化学物質に汚染されている可能性のあるものは極力拡散せずに処理するべきだと考え、 それに基づいての行動をとってきましたが、このような結果を迎える事になり、消費者の皆様同様、不安な思いをしています。 ほっぺるは先の原発事故による汚染で、不安な思いを募らせる方々に「安心・安全をお届けしたい」という気持ちでスタートしました。 そのため、採算度外視で放射能検査を全商品に行いながらも、なんとか今日に至るまで運営続けていくことができています。 これも一重に、買い支えいただいている皆様のおかげです。 さて、悲観ばかりしては居られません。 さらに拡充した検査体制を用意し、お客様の安心を獲得すべくほっぺるは誠心誠意運営を行います。 どうかこれからも末永くお付き合いの程お願いいたします。
以下にその概要をお伝えいたします。

< 1.Nalでの検査に加え、Ge半導体検出器での検査ができるように検査体制を拡充しました。>
ほっぺるでは、もしNalでの測定下限を上回る測定値が検出された際、迅速に汚染状況を把握できるように Ge半導体式の測定器での検査を行えるように、測定機関との摺合せを行ってきました。
この度、その手筈が整い、お客様へより信頼のおける測定体制をご提供できることをお伝えいたします。

< 2.長崎県及び福岡県北九州市の環境放射能モニタリング値を、お客様の判断材料と致します。>
政府が公示する空間線量測定結果(午後12:00のデータ)をもとに、長崎県大村市長崎県環境保健研究センターと、今までは福岡県北九州市赤崎市民センターのモニタリング値を掲載しておりましたが、現在赤崎市の測定が廃止されているため、北九州市八幡西区八幡総合庁舎のモニタリング値を下記およびほっぺるトップページ、各商品ページ上部に掲載いたします。

検査済みといえど、お客様のお気持ちは不安なものがあるかと思います。
そのため、長崎県(大村市)と福岡県(北九州市)の環境放射能の相関図を
お客様へ
開示し、お客様にとってより判断しやすい環境をご提供いたします。



ほっぺるの放射能汚染対策について
ほっぺるでは、福島原発事故の放射能汚染による影響を真摯に受け止め、
小さなお子様をお持ちのお母様がたを中心としたお客様へ微力ながら貢献できるよう、
以下に示した放射能対策をとっております。


<徹底した放射能検査による安全な食品の提供>
福島原発事故以降、日本国民は原発由来の放射性物質と共生していかざるを得なくなりました。
どんなに願っても、過去に戻ることはできません。
私たちほっぺるは、そんな状況の中で子育てを行うお母様がたの不安解消へ、
少しでも助力となれるよう、九州から放射能検査を行った商品のみに限定して出荷を行っております。

以下に放射能の検査体制についての詳細をまとめておりますのでご確認くださいませ。

出荷基準について
出荷前の検査にて、各検体の測定下限以下の商品しか出荷いたしません。

参考:純水1500mlを3600秒測定した場合の測定下限は
Cs-137:1.0Bq/kg Cs-134:1.2Bq/kg 程度ですが、
実際の測定下限は検体の比重に応じて変動します。
詳しくは各商品ページにリンクしてあります検査結果証明書をご覧ください。

※測定下限についてご不明な方はコチラ

放射能測定の流れ
放射能測定の手順を動画でご覧いただけます。 一連の流れに沿って簡単にご説明しております。
再生時間:5分6秒(音声あり)


検査サイクルについて

商品に応じて異なります。以下の表をご参考ください。
商品の種類 検査サイクル 備考
精肉 牛肉 牛1頭ごとの検査と餌の検査 餌の検査は2ヵ月ごと
豚肉 生産ロットごとの検査と餌の検査 餌の検査は2ヵ月ごと
鶏肉 生産ロットごとの検査と餌の検査 餌の検査は2ヵ月ごと
野菜 葉物野菜などの
収穫サイクルが短いもの
原則出荷前2週間以内に検査  
根菜などの貯蔵可能作物で、
収穫サイクルが長いもの
出荷前4週間以内/生産者の変更時に検査  
加工品 牛乳などの原材料が
日々生産されているもの
月に1度の検査  
わかめなどの貯蔵品で、
原材料が一定のもの
原料の切り替わりに応じて検査  
海産物(冷凍) 4ヵ月に1度商品の仕入れ時、もしくは原料の切り替わりに応じて検査  
海産物(冷蔵) 4ヵ月に1度商品の仕入れ時、もしくは原料の切り替わりに応じて検査  
スイーツ(冷凍) 4ヵ月に1度の検査  
スイーツ(冷蔵) 6ヵ月に1度の検査、もしくは原料の切り替わりに応じて検査  
放射能に関する知識・情報の共有

1.放射能 / 放射線 / 放射性物質ってなに?

放射能 放射線を出す能力の事
放射線 不安定な放射性物質が安定を求めて壊変する際に放出される粒子線もしくは電磁波
放射性物質 放射能をもった物質の事。放射性核種


2.測定下限ってなに?

平成24年4月より厚生労働省から改正・施行された「食品中のセシウムスクリーニング法」のなかに、
測定下限についての記述があります。
※下記のアドレスをコピーし、アドレスバーに貼り付けてアクセスしてください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000021b3t-att/2r98520000021b8j.pdf

上記資料には、Poisson分布に従った標準偏差をσとした場合の、3倍の3σと定義されております。
わかりやすく言うと、「放射性物質が混入していないものを、
混入しているとする誤検出を約0.3%以下に抑える」数値となります。

3.健康への影響は?
放射線が人体へひきおこす影響は、未だ明らかになっていない部分がほとんどです。
特に、低線量の被ばくにおいては統計的なデータが少なく、
もし健康被害があったとしても証明が難しいと考えられます。

ICRP(国際放射線防護委員会)やECRR(欧州放射線リスク委員会)と、
低線量被ばくにおける健康への影響に関しては様々な見解があります。
ただ、ひとつだけ確かなことは、健康や命を失ったとしたら、もう過去には戻れません。

1.検出限界と測定下限

JIS K 0211「分析化学用語(基礎部門)」1)によれば,検出下限(検出限界)
(limit of detection; LOD, detection limit)とは,検出できる最小量(値)のことであると定義されています。
従って、放射能濃度検査における検出限界の意とは、「該当検査条件において検出できる最小の値」という事になります。
また、検出限界の類語で、定量下限(minimum limit of determination, limit of quantitation; LOQ)
という用語もあり、これはある分析方法で分析種の定量が可能な最小量又は最小濃度とされています。
つまり、「該当検査条件において、定量(数値を特定できる)最小の値」という事になります。
これらは、繰り返し測定において算出したばらつき度合(標準偏差と呼ばれ、σという記号で表現される)によって
定義され、一般的に標準偏差の3倍(3σ)を検出限界、10倍(10σ)を定量下限と定義しています。
全体的な構図としては
(検出できない値) < 検出限界値 < (検出はしているが定量出来ない値) < 定量下限値 < (検出し、定量できる値)
という関係性が成り立ちます。どうぞご確認をお願いします。
※下記のアドレスをコピーし、アドレスバーに貼り付けてアクセスしてください。
詳しくは(http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/dl/shikenhou_120316.pdf

2.測定下限について

測定下限とは、基本的には上記限界値と同じような意味を持ちますが、
標準偏差(σ)の算出方法(計算式)が違います。
計算式は、難解なものとなりますが以下に記載したリンクをご参考下さい。
※下記のアドレスをコピーし、アドレスバーに貼り付けてアクセスしてください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000249rb-att/2r985200000249sz.pdf
もともと、検出限界は化学分析の業界で、測定下限は原子力業界で使われていた用語と言われており、
現在はこの二つの値がダブルスタンダードで使用されています。

3.各下限値の使い分けについて
食品の区分については下記リンクをご参照ください。
※下記のアドレスをコピーし、アドレスバーに貼り付けてアクセスしてください。
http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/dl/tuuchi_120316.pdf
ほっぺるでも上記区分に基づいて各下限値の取り扱いを行っております。
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生鮮食品につき、申し訳ございませんがお客様のご都合による返品は受付できません。ご了承ください。但し、当店の商品発送違いの場合、または商品到着時点において明らかに輸送中の事故などにより 商品の劣化が認められた場合は、商品到着日の翌日までに当店までご連絡ください。
輸送中の状態など調査の上、代替品をお送りさせていただきます。
配送先の不在等の要因による商品変質につきましては、返品・返金は応じられませんのでご了承ください。
また、長期不在等により運送業者の保管期間を過ぎ、やむなく返品となった場合も返金には応じられませんのでご注意ください。

 
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■冷凍単品商品(お肉)全国一律1000円。
冷凍単品商品を1万円以上ご購入の場合は送料無料。
■冷蔵単品商品(野菜・日配品)全国一律1000円。
冷蔵単品商品を1万円以上ご購入の場合は送料無料。
■九州野菜セット、ほっぺる冷凍肉セットは1万円以上ご購入の場合でも1セットにつき全国一律1000円。ただし冷凍・冷蔵の同じ温度帯で単品商品を同梱することができます。
その場合追加する同梱商品の送料は無料になります。
※同梱できる容量には限りがございます。各商品にサイズが記載されています。合計サイズ数が100サイズ超えない範囲でご注文くださいませ。
※冷凍商品と冷蔵商品は温度帯が異なり配送車が別々になります。そのため冷凍商品・冷蔵商品共に送料1000円ずつが発生いたします。あらかじめご了承ください。
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