STORY

日本を代表する選手から、今や世界を代表する
サイドバッカーとなった長友佑都。
イタリアに渡った彼は、毎週各地を転戦し、
ときには代表戦のために長距離を移動する。
90分間走り回り身体を酷使するオンタイムと、
短く緩やかなオフを繰り返す日々。
そのふたつの間にある長短の移動=旅は、
心身にちょっとしたストレスを伴う。
カラダと心を可能な限り休めるため、
日常の些細なストレスも排除したいと願う。
だからこそ道具は使いやすさと快適さを備えた、
ストレスフリーなモノでなければならない。
このプロジェクトでは、長友佑都が
ミラノでの生活や、旅で着想を得たアイデアを、
日本でもトップクラスの職人が
プロダクトへと昇華。
長友佑都の意志とアイデンティティを、
デザインと機能に落とし込んだ、
「長く愛せるMade in Japan プロダクト」を
創造していく──。

UTOOL

produce by
YUTO NAGATOMO
始動

── ブランド名「UTOOL」の由来 ──
遊☓TOOL(道具)、YOU☓TOOLなど複数の意味を掛け合わせながら「佑都」をイメージするワードを含ませた造語。ロゴは、太古より「道しるべ」として、旅人を導く星「北極星」と、道具としての方位磁石を表現しています。旅に出れば必ず戻ってくる。しかし帰るのは同じ場所ではない──。日本から飛び出て、世界を旅し、さらに違う場所へと向かう、旅人・長友佑都を体現する名称です。

ITEM LIST

INTERVIEW
イタリアの地で長友佑都が語る――。
ホンモノ論。
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