表面にツイルドパターン(綾織り)カーボン調ハイブリッドレザーを、内革にフッ素加工を施したレザー素材を配する2方ジップ式のキーケース。キー4本が収納でき、うち1本に着脱可能なロングチェーンを付属。さまざまなサイズのキーはもちろん、カードキーも収納できる。

価格 11,280円(税込)
サイズ・重量 約W72×H115×D18mm・78g
備考 収納キー数:4本※カードキー入れ有

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Brand
Neu interesse  ノイインテレッセ
ハイブリッドレザー素材にいち早く着目した、国内屈指の革小物メーカーである「モルフォ」。当初ラインナップした独特な素材感を持つウォレットの人気が爆発し、後にハイブリッドレザーを駆使した大人のモダン・モータースタイルグッズを創り出す「ノイインテレッセ」としてスタート。中国生産ながらも日本人スタッフによる技術管理を徹底しているためクオリティは非常に高い。

クルマの内装素材を巧みにデザインした逸品。
やや大きめなスマートキーも余裕で収まる。従来タイプのキーならば着脱可能なロングチェーンに付けておくと運転中には取り外せて便利。

ETCカードなども2、3枚収納可能なホルダーを装備
キーホルダーの裏側に1枚、対面に2枚のカードを収納可能。このキーケースと財布さえあればすぐにドライブにも出かけられる。内革のシャッテンは、キーの金属部が樹脂製カードに干渉するのを防いでくれる。

非リモコンタイプのイグニッションキーもOKな着脱式ロングチェーン
バイク用やイグニッションキーなど、ケースからいちいち外して付けて……は、かなり面倒。そこでロングチェーンの根元をロック開閉式にして、運転時にはワンタッチで外して使えるよう使い勝手にもひと工夫を加えた。

開閉しやすい使い勝手重視の設計とパーツ選び
チェーン付きキーの自由度を高めた設計と、開閉しやすさを重視した2方ジップ式を採用。ファスナーは銅合金製のエレメントに光沢研磨と防錆処理、両面クリア塗装が施されたYKK製「エバーブライト」だ。

“1軍先発キー”はチェーンに付けてホルダーへ
頻繁に操作したいリモコンキーなど“1軍先発”キーはチェーンに繋いで使える。また毎日使う自宅のカギ等は裏面のホルダーに差し込んでおけばすぐに取り出せる。ホルダーはタイトに作ってあるため落下しにくい。

高耐久性を誇るイタリア製のハイブリッドレザー「ファイバーキュア」
イタリア・キオリー社が開発した「ファイバーキュア」とは、元来モータースポーツ用のステアリングやシフトレバーといった、過酷な環境で酷使され、もっとも操作ミスが許されない部分に使うために開発された素材だ。そのため、汗や水等に晒されてもしっかりグリップする特性と高い耐久性を誇る。

内革に使われるのは超撥水レザー
内革にはレーシングスーツなどに使われる、牛革ベースの「超撥水レザー」を採用。牛革ベースの表面にフッ素加工が施されたマットな質感の撥水レザーで、内側でキー同士が暴れても衝撃を吸収する。

クルマの内装素材を巧みにデザインした逸品。

 最近、何本ものキーをむき出しのままカラビナで腰に付けている光景を見る。ファッションといえばそれまでだが、やはりセキュリティ面からもキーを裸でぶら下げるのは心許ない。ましてやクルマのリモコンキーならなおさらだ。

 「ホン・モノ・ケイカク」とル・ボラン編集部がプロデュースしたのは、クルマ好きならずとも思わず欲しくなる〝マテリアル感むき出し〞のキーケースだ。メイン素材は綾織りカーボンパターンのハイブリッドレザー「ファイバーキュア」。イタリア・キオリー社が開発した自動車用内装素材で、薄手で丈夫な牛床革の上面に綾織りカーボン柄の樹脂フィルムを熱圧着。汗や水気に強く、デニムとの摩擦すらモノともしない耐久性が特徴だ。

 これを手掛けたのはハイブリッドレザー製アイテムを得意とするブランド「ノイインテレッセ」。また、独特な光沢のカーボンパターンに合わせる内革にはレーシングスーツなどに使われる、牛革ベースの「超撥水レザー」を採用。オトコ心をくすぐる仕上がりになっている。

 ちなみに非スマートキーのMT車所有者が半数を占めるル・ボラン編集部からは、キーシリンダーに差し込んだ時に邪魔にならないよう「着脱式ロングチェーンを!」という意見も。こうした目線をディティールにキッチリ反映し、極めて実用性の高い「キーの在るべき場所」がここに完成した。