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| うまさの原点に加わった特許「磨き蒸留」 |
| さつま芋の一大産地である南薩摩は、芋焼酎造りにおいて伝統の地であり、この地に本格焼酎「桜島」の仕込み蔵「知覧蒸留所」はあります。ここでは、ステンレス蛇管大型蒸留機に加え、昔ながらの繊細でまろやかな味わいを引き出す錫蛇管小型蒸留機を使っており、それが本格焼酎「桜島」のうまさの原点となっています。 このこだわりの技に、あらたな技、特許「磨き蒸留(2009年・特許取得)」が加わりました。その新技術により開発された本格焼酎、それが新しい技と書いて「あらわざ(新技)」です。南薩摩伝統の技に、新たな技が加わり、またひとつ芋焼酎のおいしさが広がりました。 |
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| 新蒸留法 特許「磨き蒸留」とは | |
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蒸留機の釜底部に新たに新鮮な空気を送り込む専用パイプを装着し、蒸留中のもろみに空気を満遍なく行き渡らせ対流を発生させることで、蒸留釜内部の安定均一化を実現した独自の蒸留技術です。 この新技術により、原料特有のコク、旨み、香りなど出来上がる焼酎の厚みを損なうことなく、渋味や雑味をやわらげ、なめらかでかろやかな味わいへと仕上がっていきます。蒸留中に「もろみを磨く」ような状態をつくりだす。このことから「磨き蒸留と」名付けました。 蒸留釜の形状、蒸留時間、蒸気圧、もろみの量など、もろみを最適な状態で対流させる独自技術は、“蒸留酒の製造方法”として、2009年に特許を取得しました。 |
| 磨き蒸留かろやか仕立て | |
| 「南薩摩黄金千貫仕込み」など、原料に、造りに、本物へのこだわりが生んだ本格焼酎「桜島」。 その南薩摩伝統の技はそのままに、特許「磨き蒸留」が加わることで誕生した「あらわざ桜島」は、ふくよかな甘さと豪快な切れ味のある「桜島」と比較すると、まさに「かろやかで旨い!!」という表現がふさわしい味わいに仕上がっています。伸びのある丸みを帯びた上品な口当たり、軽快でかろやかな味わいが楽しめます。 |
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| ラインナップ |
| 薩摩焼酎「あらわざ 桜島」は、新開発の「磨き蒸留(2009年・特許取得)」により生み出された芋焼酎です。蒸留もろみに対流を起こす独自技術により、芋特有のコク、旨み、香りなどをなめらかでかろやかな味わいへと仕上げた「磨き蒸留かろやか仕立て」。南薩摩伝統の技に新技(あらわざ)を加えた、かろやかなおいしさをお楽しみください。 |
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| あらわざ 桜島 25% 1,800ml |
あらわざ 桜島 25% 1,800ml 紙パック |
あらわざ 桜島 25% 900ml |







