肌タイプ診断>ドライタイプ


水分、油分ともに少ない乾燥肌ですね。
湿度など、環境に影響されることもありますが、洗顔による皮脂のとりすぎ、過剰な油分補給など間違ったお手入れが原因の場合も。

シミやしわができやすかったり、紫外線のダメージが大きく、進行した場合には、敏感肌になることも。早めのケアが必要です。

また、よく誤解されることですが、乾燥肌の改善に必要なのは、油分よりもまずは水分。潤い=水分と心得てお手入れをしてください。



■乾燥肌おすすめアイテム

 
洗顔料は油分を含むホワイトフォームがおすすめです。洗顔の際のお湯の温度にも注意を払いましょう。32度〜34度が適温です。顔の表面温度は32度〜34度なので、それ以上でもそれ以下でも肌はストレスを感じてしまうからです。
クレンジングジェルは肌に潤いを残しながらメイク汚れを落とします。

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肌が必要としているだけの水分を与えましょう。乾燥している場合、たくさんしみ込みますから、ローションは多めにつけてください。次に、補った水分を閉じ込めるリキッドを。
しわが目立ったり、肌がしぼんだように感じるときはレシチンゲルモイスチャークリームに含まれるセラミドで、ハリを与えましょう。

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せっかくのお手入れを生かすためには、「守り」も必要です。プロテクターは、膜をはって肌をガートします。これは、刺激物から皮膚を守るだけでなく、角質層から水分を逃がさない働きもあります。
また、乾燥の原因になる紫外線は、サンシェードゲルで対策を。

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■最低限のアイテムでスタートするなら
ローションは、洗顔後すぐにたっぷりと補います。一度につけようとはせず、二度、三度と重ねてつけるようにしてください。ローションがある程度浸透したら、モイスチャークリームをお顔全体に。

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■ライン使いはこの手順で 理想的なスキンケア