肌タイプ診断>デリケートタイプ


肌が過敏で不安定な敏感肌タイプですね。
皮膚がもっているバリア機能が壊れていると敏感肌になります。

ピーリングパックや、肌のこすり過ぎなどが原因の場合も。オイリー、ドライ、コンビ、いずれにも傾きやすいのですが、まずは肌の負担をかけないお手入れで、バリア機能の回復を目指しましょう。

ときには、敏感肌用のクリームや化粧水でさえ、ぴりぴりとした刺激やかゆみを伴うことがあります。ひどいときは、皮膚の専門医に相談してください。



■敏感肌おすすめアイテム

 
ホワイトフォームは油分を含み、肌のつっぱりがありません。バブルネットで泡立てて、肌をこすらないようにやさしく洗いましょう。ひどいときは、泡をのせるだけでもOK。また朝の洗顔はぬるま湯だけでもかまいません。 お湯の温度は32〜34度です。それ以上だと皮脂を取りすぎてしまい、肌に負担がかかります。
メイクは避けた方が無難ですが、やむを得ないときは、クレンジングジェルで落としてください。軽いメイクならホワイトフォームだけでも。

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化粧水はゆっくりと浸透するローション3がおすすめですが、それでさえしみるような場合は、代わりにリキッドを使ってください。しばらくして回復したらローションに戻します。
また、レシチンゲルまたはモイスチャークリームのセラミドも必要ですが、拡散性のため、刺激を感じることがあります。その場合はしばらく使用を控えてください。または、リキッドとプロテクターをつけた上から塗ると、保護力がアップします。

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ダメージを受けた皮膚の保護膜の代わりにプロテクターでガードします。メイクをしなくてもつけてください。日中だけでなく、睡眠時にもおすすめ。布団についたホコリや摩擦からもガードできます。
紫外線は避けてください。もし日焼止めをつけるなら、サンシェードゲルを、プロテクターを塗った上につけてください。

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■最低限のアイテムでスタートするなら
保水力の高いヒアルロン酸とキチンキト酸配合のリキッドで、肌に潤いを与えます。プロテクターは、傷ついた保護膜に代わって皮膚を守るので、メイクをしないときでも厚めに塗ってしっかり乾かしてください。小鼻のわきや鼻の下も塗り忘れなく。

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■ライン使いはこの手順で 理想的なスキンケア