下駄・草履のひらいやは老舗の和装履物店が製造・卸・運営している通販ショップです。東京・谷中にある下駄・草履専門店「平井履物店」のオンラインショップです。主に下駄・草履・雪駄は、他社製品に比べ品質がよく定評があります。安心してご購入いただけます。

 ■サイズ別
 男性下駄
 ├ 24.0cm ├ 24.5cm
 ├ 25.0cm ├ 25.5cm
 └ 26.0cm └ 26.5cm
 └ 27.0cm

 雪駄
 ├ 24.0cm ├ 24.5cm
 ├ 25.0cm ├ 25.5cm
 └ 26.0cm └ 26.5cm
 女性下駄
 ├ 22.0cm ├ 22.5cm
 ├ 22.5cm ├ 23.0cm
 ├ 23.5cm ├ 24.0cm
 ├ 24.5cm ├ 25.0cm
 └ 25.5cm └ 26.0cm

草履
 ├ 22.0cm
 ├ 22.5〜24.0cm
 └ 24.5cm

 ■価格別

 ├ 〜 4,999円
 ├ 5,000〜9,999円
 ├ 10,000〜19,999円
 └ 20,000円〜
はきもの基本講座

和装履物の正しい履き方 歩き心地のいい履物を買ったら、次は正しい履き方をマスター。
粋に、美しく履きこなしましょう。 履き始めは正しく足をいれましょう。鼻緒の内側を持って広げるように履いて下さい。鼻緒のねじれが防げます。そのまま足入れをするとねじれたりして甲部分が痛くなります。鼻緒の裏を内側に入れるように履くとねじれてしまいます。

正しい下駄・草履・雪駄の履き方 和装履物は靴と違い、かかとを1〜2僂鮟个垢里正しい履き方です。
和装履物あれこれ(メンテナンス編)自分でできる簡易メンテナンスをご紹介します。(不器用なスタッフが自前下駄で自己責任補修)
白木下駄のカンタン補修
焼き千両下駄のカンタン補修 2色のマジックで、はがれをごまかす技
塗り下駄のカンタン補修 剥げてしまった箇所はマニキュアで!
桐サンダルの鋲抜けの補修 鋲抜けした時は木工ボンドを使って補修
履き続けるとこのような感じになります。

形が同じだけど、左右はあるの?

下駄や草履に左右はありません

下駄や草履など日本の履物には靴とは違い、左右はありません(最近では左右のある下駄や草履がでてきていますが)。履いていると徐々に底が減ってきますが、毎日、同じ足ばかりに履いているとお客様個々の歩き方のクセにより、外側だけや内側だけ底が減ってきます。左右交互に履くことにより、外側、内側の減り方が均等になり、履物を長く履くことが出来ます。


カカトがはみ出てしまうのだけど、大丈夫?

下駄は本来、 1〜2cm程カカトを出して履くものです

下駄を履いてみて少しカカトが出てしまうと、「少し小さいのでは?」と不安になる方がいらっしゃいます。本来、下駄は 1〜2 cm 程カカトを出して履く物なので、実はちょうどよい大きさなのです。逆に、カカトが台より内側にきてしまうときには、「足に合っていない」ということなのです。鼻緒を少しきつくするか、他の台をお選び下さい。


すぐに履いてもいいの?

外出前に試し履き、鼻緒をよくなじませて

お買上になった履物は外出する前に、一度、家の中でもかまいませんので試し履きをしてください。履くことにより鼻緒がお客様の足の形になじんできます。これを怠ると新しい履物をはじめて履いたときに鼻緒がなじんでいないため、「履いて足が痛い」ということになります。よく鼻緒をなじませてからお使いください。


どのくらいまで履けるの?

毎日履いて約3ヶ月ごろが目安

下駄の底には、木の底の物と、「カランコロン」と音が鳴らないゴム底の物があります。どちらも減り方は同じです。履き方にもよりますが一つの目安で、毎日履いて約3ヶ月ほどです。(和食などの飲食関係の職人さんが履かれる場合、床が濡れていていることもあり、約1ヶ月ほどです。)
下駄の底が木の場合、極端ですが歯が無くなるまで履けます。目安としては約半分ぐらいまで減ってきたら、取り替えの時期です。一方、下駄の底がゴムの場合には、カカトの部分のゴムが台の木の部分まで減ってきたらお取替え時です。


お手入れの仕方を教えてください

1.保存方法のちょっとしたコツ

一般的にどの履物にも共通することですが、外出した後、すぐに箱などに入れてしまうことはおやめください。履物の裏などが濡れていたりするとカビが発生する原因となり、履物が傷んでしまいます。お履きになった後は、履物の裏などをよく陰干しで乾かした上で、風通しの良い湿気の少ない場所に保管してください。履物に湿気は禁物です。また防虫剤は、鼻緒の部分がもろくなる恐れがあります。

2.履物が汚れたときの応急処置

履物が汚れた場合には、乾いた布などで拭き取ってください。それでも落ちないときには、草履の場合、草履専用のクリーナーやマニュキアの除こう液などで落としてから保管してください。皮やビニール加工以外の布製草履には、濡れた布で拭き取る程度にしてください。


下駄の歯、底のゴムを取替えたいんだけど…

新しい下駄の御購入をおすすめします

下駄の歯が無くなってくると以前は継ぎ歯といい、歯を付け足していました。しかし現在では、「継ぎ歯をしてほしい」というお客様はめったにいらっしゃいません。 当店でも以前は継ぎ歯を承っておりました。しかし、歯がすり減ってくるということは長く履いている証拠であり、下駄自体が汚くなり台の先端がぼろぼろになるため、新しい下駄をおすすめしています。

ゴム底は台の部分と接着剤で糊付けされているため交換することは出来ません。この場合も新しい下駄の御購入をおすすめします。