当店オリジナル焼きかつおの製造工場に見学に行って来ました!

カツオが水揚げされてから製品になるまでの様子を
おおもりがレポートいたしますっ!!



6〜11月の一番脂がのっているかつおを−22℃で急速冷凍。いつも一番おいしい時期のかつおを使用しています。
1本1本丁寧に内臓などの副産物を取り除いています。
約100度の熱湯で1時間煮て、塩分を落とします。

かつおを冷ました後、骨と皮を手作業で丁寧に取り除きます。
焼製器でじっくり焼き上げます。
真空包装器で作りたての旨みを閉じ込め包装します。

約100℃の蒸気で約2時間半滅菌し、その後、水で冷まします。
当店の出荷センターまで新鮮なまま出荷され、ご注文いただきますと皆さまのお家までお届けします。



とても早いスピードでかつおの不要な部分をさばいていきます!熟練だからできることなのですね。
▼流れ作業
急いで次の工程へGO!

▲急いでカゴに持っていっています。
水煮したかつおの皮と骨を取る作業のお手伝いをさせて頂きました。骨が残っていては危険!とかなり真剣です。

おおもりは、一本さばくのにとても時間がかかりましたが、実際はとてもスピーディーかつ正確に作業されています。

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