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テントの正しい選び方。

テントの大きさ・収容人数

テントの大きさの目安はご利用人数に一人〜2人足した収容人数のテントを選択しましょう!

大きさの目安
テントに表記されている「〜人用」と言うのは、JIS規格に基いた 表記になり基本のドーム型テントの一人あたりの利用面積は、「幅55cm×長さ180cm」 と決められており、ご利用人数と同じ表記人数で選んでしまうと、窮屈になってしまいます。

個人の体格にもよりますが、快適に過ごすためテントの大きさの目安として ご利用人数に対し1人〜2人足した収容人数のテントを選択して下さい。

ワンポイント
テントにはインナーマット(室内用マット)が必須になりますのでマットサイズも考えて選びましょう!

マットのサイズとテントサイズがぴったりの物もありぴったりのテントを選べば隙間など無く快適に過ごせますよ。


テントの種類

初心者の方にはオーソドックスなドーム型のテントがおすすめ。

テントの種類のイメージ
初心者の方にはまずオーソドックスなタイプのキャノピードーム型のテントがオススメです。

また日帰りのキャンプなど簡易的なキャンプにはスクリーンテントが理想です。

スクリーンテントはドーム型テントのリビング用に最適なほか設置も簡単でいろいろな場所にご利用いただけます。

ワンポイント
・キャノピーとは(ひさし)の意味です。
 ひさしが付いていることから雨に対しても
 大変重宝するオススメのテントです。

・ポール(支柱)の数が多くなればなるほど
 構造が複雑になってくるのでポールの数が
 少ないものを選びましょう。

・ドーム型テントの基本構造は四角床面の対角線上で、
 ポールを交差させテントを吊り上げるといった形に
 なっています。

・キャノピードームとスクリーンテントはジョイントできる
 仕様になっていますのでセットで使用するとより快適
 に過ごすことができます。


※スクリーンテントとの連結は通常のドームテントでは隙間が空いてしまい、連結ができませんのでキャノピードームテントをご使用下さい。



その他テントの紹介

テントの種類は多種多様で活用の場所や用途によって選ばれることをオススメします。

  • ツールーム型テント
    寝室とリビングを分けて使用できる便利なテント。

    ◎メリット
    ・寝室とリビングが分けれる。
    ・カップル向き。

    ×デメリット
    ・少人数での使用に限定される。
    ・設置に時間がかかる。

  • ツーリング型テント
    バイクなどのツーリングの際に使用する小型テント。

    ◎メリット
    ・小型で軽量!持ち運びに便利。


    ×デメリット
    ・小型のため狭い
  • ビーチ用テント
    主にビーチで使用するテント。


    ◎メリット
    ・簡単に設置が可能。
    ・紫外線カットなど機能が豊富。

    ×デメリット
    ・風に弱い。


テントの耐水圧

テントを選ぶ時の重要ポイントとして、耐水圧を確認しましょう。

防水加工の素材を使用したテントと言えど、強い雨などにより、
フライシートや床から染みてくる恐れがあります。

そこでテントを選ぶポイントとして必ず耐水圧をチェックするようにしましょう。
また耐水圧については1,200mm以上の物を選ぶようにしましょう!

雨による耐水圧の比較


  • 耐水圧500mm
    耐水圧500mm
    小雨
  • 耐水圧1,200mm
    耐水圧1,200mm
    普通の雨
  • 耐水圧1,500mm〜2,000mm
    耐水圧1,500mm〜2,000mm
    強い雨
ワンポイント
・耐水圧2,000mm以上になると室内の温度により結露することもあります。

・基本的にテントの撥水効果は使用する度に落ちてくるため、メンテナンスとして
 ご使用後は乾かして防水スプレー等をかける事をおすすめ致します。

グラウンドシートやインナーマットを使用することにより地面からの湿気を
 軽減できるためテントの防水効果としても大変役立ちます。




その他機能


  • UVカット
    紫外線を99%カット。これにより生地の劣化が少なくなります。
  • シームシール
    生地の縫い目部分はどんなに耐水圧が高い生地でも雨が濡れる可能性があります。 それをしっかりととめるのがこのシームシールです。
  • ベンチレーション
    テント内と外側の空気を入れ替えるための喚起機能です。
  • 設営時間
    大人2人で設営した際にかかる、おおよその時間です。
  • キャノピー
    前室部のフライシートをポールを使って上げれば、ダイニングスペースのできあがり。
  • 前・後室
    前後入り口の玄関部にあたる空間。荷物置き場としても重宝します。


テントに必要な必須アイテム

インナーマット
テント室内に敷くマットです。
寒い場所や季節のキャンプなどで地面からの冷気や湿気を軽減する効果があることや、砂地や石などによる凸凹をクッション代わりにして 室内を居心地良くしてくれます。

種類もたくさんあり、価格も物によってはまちまちですが、テントのサイズにマッチする商品を選びましょう。

※有ると無いでは大きく違いますので是非テントと一緒に購入をオススメ致します。 またテントサイズにピッタリな物もありより快適に過ごすことができます。
グラウンドシート
テントと地面の間に敷くシートです。
テントの底部の汚れや破損を防いだり、地面からの湿気や冷気を遮断します。 使用することによりテントが長持ちするだけでなくこれがあるだけでテント内の温度が違ってきます。

雨天の浸水を防ぐ為、シートサイズはテント底部のサイズより少し小さめを選びましょう。 メーカーやブランドが違っても、グラウンドシート・インナーシートはフロアサイズが合えば大抵は使用可能です。


テント設営の豆知識

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ブランド一覧

  • VISIONPEAKS
    1996年に誕生したアウトドアブランド。 機能・デザインのみならずコストパフォーマンス・ハイバリューという分野にもこだわりを追求したブランドです。
  • SNOWPEAK
    より優れたデザイン、またこだわった商品が欲しいといった方に最適! 他社を比較すると少し価格が高いですがデザイン・品質にこだわった商品が揃っています。
  • LOGOS
    とにかく商品の種類が豊富で低価格! ブランドなど気にしない方、価格重視の方におすすめのブランドです。
  • Coleman
    言わずと知れたアウトドアブランド。種類も豊富で機能・デザインともにバランスがよいアウトドアブランドの代表的存在。
  • KERMA
    ヒマラヤ独自のオリジナルブランド。バッグやシュラフなども手がけコストパフォーマンスが高くデザイン性も良いブランド!
  • UNIFLAME
    使い捨ての発想とどれだけ長く使えるかを追求して製品設計されたこだわりの商品達。 価格もお手ごろで個性のある商品が揃っています。
  • OGAWA CANPAL
    昔からロッジ型テントを造り続けていた日本テント界の老舗。 国内のファミリーキャンプ用テントメーカーでも高品質なテントを造っているメーカーです。


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