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あると便利キャンプアクセサリーのあれこれ

インナーマット

地面の凸凹、夜の冷え込み、湿気による結露を軽減するための必須アイテム。
自分のテントサイズに合わせて用意しておこう。

  • インナーマット
    テントの中に敷くマット、地面の凸凹を緩和するのはもちろん、 地面からの冷気や湿気の軽減にも効果を発揮。個人用マットと重ねて使えばより快適な 睡眠を得ることができる。テントのサイズに合わせたものを選ぼう。
  • インナーマット
  • グラウンドシート
    テントの下に敷くシート。テント床面のキズを軽減するのはもちろん、 雨などで元々濡れている地面ではテントの防水にも役立つ。また地面からの湿気を軽減することで テント内の結露予防にも効果を発揮する。
  • グラウンドシート



個人用マット

テントインナーマットだけでも過ごせるが、さらに個人用マットを重ねれば
家の布団に近い快適な寝心地が得られるので、是非揃えよう!

  • 銀マット
    銀マット
    軽さ、扱いやすさ、安さが最大の魅力。コンパクトに収納できない点と、 布団に慣れている人には少々固く感じるのが難点。安いので予備で持っておくと良い。
  • 折りたたみマット
    折りたたみマット
    布団に近い寝心地が得られる。かさ張るが、四角く折りたためる ので綺麗に車へ積載できる。
  • インフレータブルマット
    インフレータブルマット
    空気を注入して膨らませるエアーマット。最大の魅力はコンパクト収納。 他のタイプのマットより値段は高めになる。



個人用マット

テント付属のプラスチックハンマーは金属製のペグを強く打ち込むと傷んだり、 固い地面だと打ち込めないことも。丈夫なハンマーをひとつ用意しておこう。

  • 金属ハンマー
    金属ハンマー
    固い地面などにスチール製ペグを打ち込むのに最適。 耐久性のないペグを打ち込むとペグが破損する場合もあるので注意。
  • 銅(真錫)
    銅(真錫)
    打撃部分に柔軟な性質の銅(または真鍮)を採用。 打ち込む際の衝撃を吸収するので長時間の打ち込みでも手首や腕への負担が少ない。



予備・補修アイテム

  • スペアポール
    スペアポール
    ポールが破損したときの予備として持っておこう。 また、タープの片側を高く上げたい時や、雨の日にタープの下に支え棒として入れ水 の通り道を作ったりと、持っていると何かと便利。
  • 張り網
    張り網
    風の強い日のテントやタープの補強に必要。 また、張り網をしっかり張ることでインナーテントとフライシートの間に空気の層を 作り出し。結露がしにくくなる。
  • 自在金具
    自在金具
    テントやタープの張り網のテンションを調整するためのパーツ。 テント付属のロープに大体付いているが、破損したときの予備として持っておこう。
  • ショックコード
    ショックコード
    テントポールのコード劣化や切断の際の修理用コード。 ポールをジョイントした全長よりも15〜20cmほど短く切り取り、各ポールに通す。 両端は結び目を作ってコードが抜けないようにすればOK。
  • リペアシート
    リペアシート
    テントに穴が空いてしまったときの補修シート。穴の周りの生地に リペアーシートを表裏両面に貼る。シートの角を若干丸くカットすると、後々剥がれ難い。



その他便利なアクセサリー

  • すのこ
    すのこ
    テントの出入り口に設置することで、靴の脱ぎはきがしやすくなるだけでなく テント内に土や砂利が入りにくくなる。
  • シャベル、スコップ
    シャベル、スコップ
    テント周りの溝堀りあると便利。雨の日は溝を掘って水の逃げ道を作れば 、テント下に雨が溜まりにくくなる。 また、キャンプサイトのちょっとした整地にも役立つ。
  • 防虫キャンドル
    防虫キャンドル
    アウトドアや夏の夜に大活躍してくれる、虫が嫌いな 香り成分を発するキャンドル。ゆらゆらと揺らめく炎はキャンプの演出にも効果大。
  • コンテナ
    コンテナ
    アクセサリー類や年商、食器類などの小物をまとめて 手際よく運搬しよう。収納ボックスに入れておけば、小物をなくしにくくなり、地面が ぬかるんでいても道具を汚す心配も減るというメリットがある。
  • キャリーカート
    キャリーカート
    テントやクーラーボックスなど、重たい荷物を運ぶときにあると便利 なアイテム。駐車場とキャンプサイトが離れている場合などは大活躍。 折りたたみ式収納で場所もとらない優れもの。
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設営に役立つポイントを覚えておこう。

張り網の張り方を知ろう。
メインとなる入り口は風下側に設置。張り網の張り方向が対面の網と 一直線になるように位置を決め、ペグで固定する。網の長さは、なるべく長く張った方が風に対する抵抗力 が強まるが、周囲のテントとの間隔を考慮して判断しよう。ペグを打ち込んだら、全ての張り網の張力が一定 になるように自在金具で調節する(対面の網同士で網引きをする要領で強く張る。)。 どこかが緩んでいると張っている網に力が集中し、破損の原因となるのでこまめにチェックしましょう。
張り網の張り方を知ろう。
グラウンドシートはサイズに注意が必要。
グラウンドシートがフライシートからはみ出ていると、フライシートから流れ落ちた雨水が グラウンドシートを伝ってテントフロアの下に溜まってしまう。グラウンドシートはインナーテントに合わせて適正サイズ を選ぼう。インナーテントよりひとまわり小さな仕様の専用シートがオススメ。 専用シート以外で代用する場合は、はみ出しにに注意が必要となる。
グラウンドシートはサイズに注意が必要。



ペグの打ち方・選び方を知っておこう。

地面に合わせてペグを選択しよう。

キャンプ場の立地に合わせて地面は千差万別。テント付属のピンペグだと打ち込めない場合もあるので、
どこでも対応できるようにペグを準備しておこう。

ペグの種類図
上手にペグを打とう。
深さはフック部の先と地面の間が0.5〜1cm。打ち込みが浅いと ロープが抜けたり足を引っ掛けやすく、深いと抜くのに苦労する。
上手にペグを打とう。



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