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ランタン・バーナー 豆知識

ランタンの選び方

ランタンの選び方のポイントは「使う場所」と「光量」。
テントの外と中での使い分けが基本。最低2種類は用意しよう。

サイト全体や食卓を照らすランタン
サイトの光量の図
ホワイトガソリン式ランタン
ホワイトガソリン式ランタン
気温に左右されずに安定した火力が得られる。 メンテナンスに手間がかかるがLPガスに比べて経済的。大光量モデルが多いのが特徴。
LPガス式大型ランタン
LPガス式大型ランタン
セッティングと点火の手軽さが魅力。 燃料がかさばるので手間をかけずに楽しむ一泊二日程度のオートキャンパーにオススメ。
LPガス式小型ランタン
LPガス式小型ランタン
コンパクトに収納できて軽い小型LPガスランタン。 テーブルランタンとして最適。ツーリングやトレッキングにも重宝する。
バッテリー式ランタン
バッテリー式ランタン
電池を使用して蛍光灯やLEDを発行させるランタン。 火を使わないので安心して使えるモデル。

サイト内を照らすバッテリーランタン

サイト内を照らすバッテリーランタン
火を扱うランタンは、テント内で使用すると火事や一酸化中毒の危険を伴う。 テント内では必ず電池式ランタンを使おう。最近は蛍光灯に比べて消費電力が少なく連続点灯時間が 長いLEDが主流になりつつある。






慣れないと難しい炭起し。

ガソリンランタンの点火方法の一例を紹介。
LPガス・カセットガス式ランタンもマントルのカラ焼きの要領は同じなので、
しっかり覚えておこう。

  • ステップ1

    ステップ1
    燃料バルブをOFFの位置にセット。ポンプノブを押し込んで、 右いっぱいまで回しておく。タンク内も加圧できる空間を残すため給油は8分目までにし、 キャップを閉める。
  • ステップ2

    ステップ2
    燃料バルブがOFFの位置にあることを確認。 ポンプノブを左に2回転させ、ノブの穴を親指で押さえながら固くなるまでポンピングを 行う。ポンピングの回数は40〜60回以上が目安。
  • ステップ3

    ステップ3
    上部にあるボールナットをはずし、ベンチレーターグローブをはずす。
  • ステップ4

    ステップ4
    マントルを指で袋状に膨らませてシワを伸ばし、ひもを二重にし、 仮結びする。その後バーナーチューブ先端の溝にしっかりくくりつける。
  • ステップ5

    ステップ5
    シワを均等に整えた後、あまったひもはカラ焼きの後にマントル を壊すこともあるので、5mm程度残してハサミなどで切り取る。
  • ステップ6

    ステップ6
    マントルの下部からライターなどで均等に火をつけ、マントルを 灰状にする。壊れたマントルの使用はグローブが割れてしまう恐れがあるので、失敗した際 には再度やり直すこと。
  • ステップ7

    ステップ7
    カラ焼き後のマントルは、触れたりポンピングなどのちょっとした 衝撃でも壊れる場合があるので注意。しかし点火後、マントルは丸く膨らみ、形状を保つ と強度がでる。
  • ステップ8

    ステップ8
    はずしたパーツを戻し、必ず先に、種火を入れてから 燃料バルブを徐々に開くこと!初心者は先にバルブを開く傾向があるので注意。
  • ステップ9

    ステップ9
    点火した直後、追加ポンピングを素早く行う。 火が安定してきたらバルブを最大まで開けて問題ない。安定したら、燃料バルブで 明るさの調整を行う。
より快適なキャンプサイトを作り出そう。
より快適なキャンプの為に、テントの外用ランタンとして、サイト全体を照らす 「大型ランタン」と食卓を照らす「小型ランタン」を揃えておこう。卓上に小型 ランタン、少し離れた場所に大光量の大型ランタンを置くことで、大型ランタン はサイト全体を照らしだすのはもちろん、不快な虫を引きつけるので、テーブル まわりに虫がよりつきにくくなる効果がある。
快適なキャンプサイト

バーナーの選び方

バーナーの選びのポイントは「形状」と「燃料」。
自分のアウトドアスタイルに合ったものを選ぼう。

バーナーの選び方



ガソリンバーナーの使い方

矢印
  • ステップ1
    ゴトクを外し、ジェネレーターチューブに注意しながら燃料タンクを取り出す。 燃料バルブとポンプノブが「OFF」になっていることを確認。
  • ステップ1
  • ステップ2
  • ステップ2
    水平な場所にタンクを置いて給油する。タンク内に加圧できる 空間が残るようにホワイトガソリンを8分目まで入れ、燃料キャップを閉じる。
  • ステップ3
    ポンプノブを半時計回りに2回転させ、ノブ穴を親指で押さえながらポンピング。 目安は100〜150回。ポンピングが終ったらノブを最後まで押し込み、右いっぱいまで回しておく。
  • ステップ3
  • ステップ4
  • ステップ4
    燃料タンクに付いているジェネレーターの先端を 本体のミキシング部の穴に合わせて、燃料タンクをセット。サブバーナーの燃料ツマミは閉じておく。
  • ステップ5
    点火レバー(燃料バルブの後ろにある金色のレバー)を上向きにする。 ライターの火をバーナーに近づけ、燃料ツマミを回して点火。圧を補うため追加でポンピングする。
  • ステップ5
  • ステップ6
  • ステップ6
    炎が安定したら点火レバーを下向きに戻す。 火力調整は燃料バルブで行う。 サブバーナーはメインバーナーの火力が安定してから点火すること。
  • ステップ7
    点火直後は赤い炎が出るが、ジェネレーターを通る燃料が スムーズに気化されるようになると、青い正常な炎になる。いつまでも炎が赤い場合は再度追加ポンピングを行う。
  • ステップ7



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