![]() |
||||
| 芳香浴 | ||||
| アロマライトなどを使って玄関やお部屋に香りを漂わせます。 | ||||
![]() |
【アロマライトを使って・・・】 玄関やお部屋に香りを漂わせます。 アロマランプなどに少量のお湯と精油を垂らして香らせます。 ロウソクなどを使うタイプもステキですが、 長時間香らせる場合などを考えると、電気式のものが安心です。 6畳間に5滴ほどが目安です。 *当店ではアロマライトも扱っております【こちら】で紹介しているので是非どうぞ! |
|||
![]() |
【外出先などでは?・・・】 ハンカチなどに1〜2滴たらし、外出先で香りを楽しみます。 気持ちを落ち着けるとき、集中力を付けたい時、またのどが痛い時や鼻づまりの時などは、 是非お試しください。 |
|||
| 入浴 | ||||
| 精油の香りを鼻から吸入するとともに、成分を肌から吸収できます。 | ||||
![]() |
お湯を張ったバスタブに精油を4〜5滴たらし、よくかき混ぜてから入浴します。 ぬるめ(38度前後)のお湯にゆっくり入浴するのが一般的です。 目的によって、半身浴、足浴や手浴などもあります。 →エッセンシャルオイルは【こちら】で紹介しています! |
|||
| マッサージ | ||||
| 精油の香りで心身ともにリラックスし、皮膚を通して有効成分を浸透させることができます。 また血行を促して肌をツルツルにする効果、老廃物を排出する効果もあります。 |
||||
![]() |
エッセンシャルオイルは直接肌につけることができないので、 キャリアオイルで薄めて使います。 割合的には50mlのキャリオイルに20〜25滴になるようにします。 →キャリアオイルは【こちら】で紹介しています! |
|||
| ローションを作る | ||||
| エッセンシャルオイルから化粧水や虫除けのスプレーを作ることができます。 |
||||
![]() |
【用意するもの】 無水エタノール5ml 精製水45ml スプレー容器 そしてお好きなエッセンシャルオイルを2〜3滴。 【作り方】 1、まずスプレー容器に無水エタノールを入れ、そこにオイルを2〜3滴垂らします。 2、よく混ぜたら、精製水を加え、さらによくかき混ぜます。 敏感肌の方は無水エタノールをお使いにならなくても大丈夫ですが、 使うたびによくかき混ぜてくださいね。 →簡単につくれる【虫除けスプレー手作りキット】もご用意しています! |
|||
| クリームを作る | ||||
| お肌のトラブルにはクリームがおすすめ。ビーワックスを使って作ります。 |
||||
| ビーワックスとは、ミツバチが巣を作る時に出す天然のワックスで、皮膚を柔軟にする成分、保湿し保護する成分が含まれています。また抗菌作用もあります。 →【ハンドクリーム手作りキット】で作ってみましょう! |
||||
| そのほか、いろいろな使い方があります。 メルマガにて、アロマテラピーのことをいろいろ御紹介していく予定です。 購読ご希望はコチラ |
||||
![]() |
||||
*誤って原液を飲んでしまった!* まだ口の中にオイルが残っている場合は大量の水で口をすすいでください。 飲み込んでしまった場合は無理に吐かせず、すぐ医者にご相談ください。 (必ずその精油を医師のもとにご持参ください。) *目に入ってしまった!* できるだけ速やかに大量の水で目を洗い、すぐに医者にご相談ください。 目は決してこすらないでください。(必ずその精油を医師のもとにご持参ください。) *原液が肌についてしまった!* すぐに石けんを使い、よく洗い流してください。 異常の出た場合は医師にご相談ください。(必ずその精油を医師のもとにご持参ください。) *引火してしまった!* 精油は食用油と同様に、高温の状態で火を近づけると引火する場合があります。 万一引火した場合は絶対に水をかけず、 油用の消火器または毛布などで空気を遮断して消火してください。 ・使用中身体に何らかの異常を感じたときは、ただちに中止してください。 |
||||
![]() |
||||
1.水蒸気蒸留法(Steam Distillation) もっとも一般的に行なわれている抽出方法。 蒸留釜に芳香原料を詰めて、釜の底から水蒸気を吹き込んで原料を蒸します。 原料に含まれる精油は揮発して水蒸気と共に上に立ち上がり、 これを水蒸気管で集めて冷却槽で冷やすと エッセンシャルオイルを含んだ蒸留水(芳香蒸留水:フローラルウォーター)を採ることができます。 最後に蒸留水の表面に浮いた精油をフローレンタイン瓶(分離器)で分離します。 また、蒸留釜の中で芳香原料を水に浸した後、 下から熱して精油の溶けた水を水蒸気として収集するWater Distllationも水蒸気蒸留法と呼ばれています。 2.圧搾法(Expression) 柑橘系の果皮精油を抽出する方法。 圧力をかけるだけで簡単に抽出できる為、古くから手作業で採油されてきました。 20世紀初頭は、果実を二つ割りにして、果肉を覗いた果皮をレモンジューサーのような圧搾器で絞って精油を取っていました。圧力をかける円盤にスポンジを取り付けていた所から、この方法はスポンジ法と呼ばれていました。 現在では、果実を機械で丸ごと絞った後、果皮精油と果汁(ジュース)を分離する方法が使われています。 3.溶剤抽出法(Solvent extraction) 熱に弱い花の精油を抽出すのに使われる方法。 溶出釜でヘキサンなどの揮発性溶剤に芳香原料(花)を漬け込み、精油成分を溶剤に吸着させます。 次に減圧揮発器で揮発性溶剤を揮発させると精油成分を含んだ固形ワックス(コンクレート)が採れます。 このコンクレートをエタノールで溶いて精油成分をエタノールに移行した後、-20〜-30度で冷却してワックスを分離、 最後にエタノールを除去して精油を得ます。 この方法で抽出された精油はアブソリュートと呼ばれています。 ※Abs.=アブソリュートの略 ジャスミンなどの花は、一般的な水蒸気蒸留法では、熱が加えられることにより芳香成分が破壊されてしまいます。 そこでこうしたデリケートな花精油を抽出する場合には溶剤抽出法(香り成分を溶剤に直接溶かし出して採る方法)が採用されています。 この方法で作られた精油をAbs.=アブソリュートと呼んでいます。 |
||||