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髪のQ&A
髪に悪い生活していませんか?BAD LIVING HABITS FOR HAIR
食生活やストレス
ストレス、食事、生活環境に要注意。
ストレスが円形脱毛症のもととよくいわれますが、本当のところはよくわかっていません。
しかし、過度のストレス、きびしい労働条件下におかれて、私たちのからだ、こころ、ひいては髪が、すこやかでいられるだろうかといえば、答えはノーです。
もちろんファストフード中心の食生活も、髪によいわけはありません。とくに若い世代が、栄養補給をファストフードに頼っていることは、彼らの髪のためにも心配です。いかにも脂肪分に富んだハンバーガーなどに含まれる過剰なコレステロールは生活習慣病の要因の一つであるだけでなく、脱毛の要因でもあるのです。コレステロールと男性ホルモンは深いつながりがあるのです。
また室内外には、有害な化学物質があふれています。私たちの、吸ったり触れたりしている空気は、化学物質等でかなり汚染されています。外からは、汚い空気に含まれた種々の化学物質が、私たちの髪や頭皮を襲っています。排気ガス、ほこり、煙などの中には、得体の知れない有毒・有害物質が、多種類含まれている。それらがどんな悪さをしているかは特定されていません。
近年、若い世代の中で髪を傷めている人が急増していることと、大気汚染の進行とはけっして無関係ではないといえるのです。
またオゾンホール破壊に伴う紫外線の影響も拡大していると考えられています。オーストラリアなどでは紫外線量が日本の数倍もあり、帽子をかぶらないと肌が荒れてしまうほど強烈で、皮膚ガンの増加を招くともいわれています。もちろん髪に与える影響も紫外線量に比例して増加するのです。
タバコは血行が悪くなるので、毛根に栄養を運ぶ血液の流れを悪くします。「タバコ1本 髪の毛100本」と思い、なるべく控えましょう。




