上半身を斜めにし、バストをすくうようにカップにおさめ、
ホックを止めます。
この時、アンダーの位置がぴったりと合っているか確認します。
上体を起こしながら、バストを中心に寄せます。
この時にカップを少し外側にずらし、バストがカップに
すっぽりと入るようにします。
背筋をまっすぐ伸ばし、ストラップの位置を合わせます。
左右バストの多少の違いは、ストラップで調整します。
最後に、アンダーが脇に食い込んでいないか確認します。
 
 
 
 
まず、素材・色物別に分けます。 次に絵表示に従って弱アルカリ、中性などの洗剤 を選び、洗剤は完全に溶かしてから洗濯物を入れましょう。
ショーツのクロッチ部分など汚れの多いところは前もって手洗いを。
ブラジャーのかぎホックはとめておきましょう。


〈手洗いの場合〉

洗濯ものが入る大きめの容器を用意。
洗剤を溶かしたぬるま湯 (30〜40℃)で軽くやさしく押し洗いします。
もんだり、こすったりすると、カップ、ワイヤー、 ボーンの変形、レースのほつれなどの原因になります。

〈洗濯機の場合〉
弱水流仕様にし、洗濯ネットに入れ40°C以下の温度で3分以内。
ワイヤーやボーン入りのものは手洗いしましょう。

〈すすぎ・漂白〉
すすぎは十分に行うこと。ただし、長時間のすすぎや漂白は変色・
黄変・ポリウレタンの脆化を早めます。

〈脱水方法〉
乾いたタオルに包んで、ポンポンとたたいて水気を取ります。
ねじって絞るのはNG!型くずれやしわ、生地を傷める 原因にな ります。洗濯機を使いたい場合は、乾いたタオル でランジェリーを包んでから、洗濯ネットに入れ約30秒を 目安に行いましょう。

 
指で形を整えます、ブラジャーのカップは指先で形を整えましょう。
スリップなどは四方を軽く引っ張って、しわを伸ばします。
ブラジャーをストラップでつるしたり、レース部分を洗濯ばさみではさまない ようにしましょう。
日陰に干します。
風通しの良い日陰に干します。直射日光にあてると、紫外線による黄ばみや色あせの原因になります。