マルハチの落花生が美味しい訳
- 製造・直売!! 商品の回転が速い!
- 工場長、巧みの技!!
- 当社独特の高品種の豆を取り扱っている!!
マルハチの落花生は、落花生生産農家からの買い付けで製造・直売です。
多種ある落花生の品種の中で、味では最高級である当社独自の原料を使用しています。
食べて美味しい♪といわれ続けて50有余年。千葉名産のお土産に。お茶の間のおつまみに。
どうぞ、マルハチの落花生(ピーナッツ)をお召し上がりください。

♪スタッフ一同お待ち申し上げております。!!
■ 落花生についての雑学 ■
■落花生(ピーナッツ)は栄養がいっぱい
落花生には美容と健康に良い栄養が沢山含まれています。
★落花生に含まれる主な《栄養素》
- 食物繊維
- ビタミンE
- レシチン
- ビタミンB1、ビタミンB2
- ナイアシン
- オレイン酸、リノール酸
- レスベラトール
※落花生の渋皮に含まれているポリフェノールの一種
- 各種ミネラル
※カルシウム、マグネシウム、亜鉛等

♪落花生で丈夫な体作り=1日10粒 マルハチのエネルギーです。
■千葉県産落花生(ピーナッツ)は、《千葉半立種》と《中手豊種》が代表的
- 千葉半立種落花生(ちばはんだち)
※別名:落花生の王様
数ある落花生と比べると、豆の熟すのが遅く、収穫時期も遅い「晩成型」の品種です。
収穫時期の早い早生型の「中手豊種落花生」と比べると、『千葉半立種落花生』は、やや小粒で器量の悪い落花生ですが、豆本体はコクと甘みに富んでいます。高級品種として、その風味豊かな美味しさに人気があります。
- 中手豊種落花生(ナカテユタカ)

豆の熟すのが早く、収穫時期も早い「早生型」の品種です。
大粒で、飽きのこないさっぱりとした甘みが特徴で、価格もお手ごろです。
豆の熟すのが遅く、収穫時期も遅い晩成型の「千葉半立種落花生」よりも、『中手豊種落花生』の方が早く収穫されますので、実りの秋の中頃には、美味しい落花生★新豆をいち早く楽しむことができます。
■渋皮の裏の色で千葉半立と中手豊が見分けられます
渋皮の裏が赤茶色いのが、千葉半立種落花生
渋皮の色が白いのが、中手豊種落花生
※千葉県農林水産部作成資料から抜粋
■美味しい落花生(ピーナッツ)の選び方
- 必ずしもさや(殻)がきれいな落花生が美味しいとは限らない
さや(殻)がきれいなものは、収穫時期が早すぎる場合があります。落花生の品質は、さや(殻)の色の濃淡等の外見では一概に判断できません。良くできた落花生は、カルシウムを十分吸収し、さや(殻)も固くなっています。落花生は品種により味が異なり、《千葉半立》は味が良く、特に美味しい品種といわれています。
- 実は、しわが無く、渋皮の色が、濃くはっきりしているもの
赤い渋皮にタップリと栄養分(ビタミンC、E等)があります。実の大きさは《中手豊(ナカテユタカ)《の方が、《千葉半立(ちばはんだち)》より一回り大きくなっています。両品種とも実が丸く大きくなりますぎたものは、収穫遅れの場合が多く、適期収穫したものより風味が落ちます。特に《中手豊(ナカテユタカ)》は収穫が遅れると品質低下の大きい品種です。
※千葉県農林水産部作成資料から抜粋
■落花生(ピーナッツ)の上手な保存方法
落花生は、多くの脂肪を含んでいます。保存方法が悪いと、この脂肪が酸化してしまい風味が落ちます。 さやいり(殻付き)落花生を購入した場合は、すぐにむき実にして、容器に密閉して冷蔵庫に入れて保存します。
※千葉県農林水産部作成資料から抜粋
- マルハチでは、落花生(ピーナッツ)製品の賞味期限を、《3ヶ月》で設定・出荷しております。
■レトルトゆで落花生は”千葉県が先駆けて確立”
落花生(ピーナッツ)といえば、国内産でも、外国産でも、香ばしくいった豆が主流。でも、落花生生産農家では、掘りたての落花生★新豆を、昔から茹でて食べていました。
千葉県では、全国の皆様に、茹でたての《ゆで落花生》の美味しさを、お届け・お楽しみできますよう、掘りたてのゆで落花生の食味と風味を常温で長時間にわたって保存できる、《レトルト加工する技術(特許第2981995号)》を全国に先駆けて確立しました。
レトルトゆで落花生は、落花生の本場千葉でしか味わえない、落花生の新しいスタイルです。
美味しくいただけます。
マルハチでは、レトルト調理技術を引き継ぎ、以下の2製品を《自社製造》しております。
※開封後はお早めにお召し上がりください※
■落花生(ピーナッツ)の生立ち
- 落花生の種子を蒔くのは5月ごろです。約40〜50日経過すると黄色い蝶形の花をつけます。主として自花受精をし、花が落ちると子房の柄(え)がぐんぐん下向きにのびて地の中に入り、地中で子房が発育し、まゆのような形のさやができ、その中に2〜3粒の実を結びます。
- 丁度、落ちた花から生まれるように、地の中で、豆ができることから、「落花生」の名がつけられました。
- 枝豆やアーモンドのように、木に実ると思われがちですが、それは”間違い”です。
サツマイモやジャガイモのように地面の中で豆が実ります。
※落花生は《野菜》に分類されます。

- 土の中の落花生 -
■落花生(ピーナッツ)の歴史
- 原産地はブラジルが定説になっておりますが、わが国には沖縄県にかなり古くから栽培されていました。しかしながら、起源は明らかではありません。
- 本土へは1706年(江戸時代・江戸幕府五代将軍徳川綱吉の頃)中国より伝授されましたが、栽培にはいたりませんでした。
- 本格的に栽培されたのは明治7年、日本政府がアメリカより種子を導入して各地に配布し、栽培を奨励したのがはじめとされています。
- 千葉県には、明治10年に落花生奨励を開始、同11年4月から栽培にいたっております。
■落花生(ピーナッツ)の品種:《千葉半立(ちばはんだち)種》の呼び名の由来
- むかしむかし農家のおじいさんが落花生を栽培していました。
このおじいさんの栽培する落花生は、あたり一面、畑の上に這(は)うような落花生でした。掘るのにも、抜くにも大変苦労して作業していたそうです。
ある時、その畑の中に何本かの落花生が立っているのを見つけました。
その株を種用として取っておき、翌年蒔(ま)いたところ、葉と茎が今までの這(は)う落花生(ハイ落花生)と言っていたそうです。)と比べると、立っているので仕事も楽になり、味も今までのハイ落花生よりもだんぜん美味しく、大変喜んだそうです。
※昔話風に解説してみました。
※いわば、現在の《千葉半立》とは、ハイ落花生の中から突然立った落花生が、呼び名の由来だそうです。そして、今日、品種改良してできたのが、少し小粒で甘みのある”千葉半立種”という品種の落花生です。
■ 千葉県の主な落花生・生産地 ■
千葉県は落花生(ピーナッツ)の名産地で、味も生産量も日本一です。
特にその風味の良い落花生の味は、千葉県産が最高といわれています。
《千葉県の落花生生産地:八街、誉田、富里、成田、旭、九十九里、市原、木更津》
食物アレルギー症状をお持ちの方へ
食物アレルギー症状をお持ちのお子さんや大人の方は、落花生製品をお食べにならないようにお願い致します。
厚生労働省では、特定のアレルギー体質を持つ方の健康危害の発生を防止する観点から、食物アレルギーを引き起こすことが明らかになった食品のうち、特に発症数、重篤度から
の5品目を、《食物アレルギーをおこしやすい原因食品》として列挙しています。
食物が原因で起こる食物アレルギー症状には、
- 下痢、嘔吐等の胃腸症状
- 湿疹、じんましん、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患
- 喘息、気管支収縮などの呼吸器疾患
などがあり、近年、乳幼児から成人まで、特定の食物が原因でアレルギー症状(食物アレルギー)を起こす人が増えております。中には死に至るほど重篤な症状の方もいらっしゃいます。
落花生(ピーナッツ)アレルギーを持った方が、節分の時期に落花生(ピーナッツ)を用いて豆まきをしたら、喘息や呼吸困難などのアレルギー症状が発症したとの報告例が近年増えてきています。
母乳を飲んでいる赤ちゃんにも、母乳の中に落花生(ピーナッツ)アレルギーの原因となる成分が検出されたとの報告があり、妊娠中から授乳期間中の女性は落花生を控えた方が良いとされています。
※妊娠中から授乳期間中の女性は、タバコやお酒も控えましょう。
落花生(ピーナッツ)が起因とする食物アレルギーにつきましては、かかりつけの医師にご相談ください。