お探しの植物を見つけます!
下にキーワードを入力します


↑を押します。 


“デラウェア”

♪ぶどう初心者向け品種♪



“安芸クイーン”
ウィルスフリー接木苗

★人気上昇中の高級ぶどう★



“巨峰”

★ぶどうの王様★



“藤稔”
ウィルスフリー接木苗


★高級ぶどうの代表★



“ゴルビー”
 ウィルスフリー接木苗


★果肉も赤い巨大ぶどう★ 



“スチューベン”

★晩成の黒いぶどう★



“瀬戸ジャイアンツ”
ウィルスフリー接木苗


★ハチミツのような甘さの幻ブドウ★


赤ぶどう “紅富士”

★ きわめて作りやすい ★



“山ぶどう”
 ウィルスフリー接木苗


★栄養化の高い野生種★

 

全300品種以上

 

アーモンド

アケビ

アンズ

イチジク

梅(ウメ)

甘柿
渋柿

クルミ・ナッツ

カリン/マルメロ

柑橘

みかん類
雑柑類

ザボン・ブンタン類

柚子・スダチ・カボス

レモン、ライム
キウイフルーツ
ギンナン
グミ
栗(クリ)
サクランボ
ザクロ

すもも/プラム
/プルーン
梨(ナシ)
ナツメ
ビワ
ぶどう
ムベ
桃・ネクタリン
リンゴ
ヤマモモ

ベリー類

ラズベリー他ベリー
ブルーベリー
ジューンベリー苗
クワ(マルベリー)

カーラント
ユスラウメ
ポポー
フェイジョア
  
目的絞って果樹探し
花の美しい果樹
紅葉の美しい果樹
 
記念樹におすすめ果樹

入荷の少ない
珍しい新品種
記念樹におすすめ果樹
 
初心者にもおすすめ
大苗シリーズ
  

●体にいい木の芽木の実
クルミ・ナッツ
コシアブラ
タラの木

山椒(サンショウ)
クコ
コゴミ
 
例年の入荷スケジュール
9月
落葉果樹類、果樹大苗、ブルーベリー、牡丹、ツツジ、シマトネリコ、モミジなど
10月
柑橘類を含む常緑果樹、オリーブ、生垣向け樹木、コニファー
11月

果樹で9月に入荷が無かった品種、落葉樹の株立ちなども入荷。ハナミズキやサルスベリなど、庭木が充実。

12月
桜、梅、ハナモモ、など花が美しい花木類が充実
1月〜2月
寒さで葉が痛みやすい苗を除き、品揃えが一番多くなるのはこのあたり
3月
アジサイ、石楠花、芍薬など
4月
ムクゲ
5月〜8月
入荷がほとんどなくなります。
※季節の移ろいに合わせて販売適期に植物を販売しております。
苗の入荷情報は個別のご連絡が間に合わず、一律にメールマガジンでお知らせしております。何卒、ご了承ください。





全40種以上
プロがすすめる目的別庭木

花や実が美しい木

葉や幹が美しい木
芍薬
カラーリーフ
花色で選ぶ
  
プロがおすすめするベストローズ
初心者におすすめ
日陰でも育つバラ
トゲが少ないバラ
香るバラ
ローズヒップがとれるバラ
系統で選ぶ
  
 ハイブリッドティー
 フロリバンダ
 つるバラ
 ランブラー
 修景バラ
 

イングリッシュローズ

 

デルバール

 

オールドローズ・原種系

 ミニバラ
性質から選ぶ
初心者におすすめ
常緑性品種
花形で選ぶ
暑さに強い品種
寒さに強い品種
果球も楽しめる品種
半日陰に強い品種
  
系統で選ぶ
 
※使用農薬履歴の表記※

当店で販売しております果樹苗木は全て農水省で認可登録された薬剤を規定使用回数を厳守して生産されております。安心してご購入下さい。なお使用しました薬剤名は下記の通りです。
  • アセフェート
  • フェロピンキシメート
  • マンゼブ
  • トリフルミゾール
  • TPN

生産地は愛知県です。

 

ぶどう 〜Vitis spp.

科名・属名ブドウ科・ブドウ属
漢字表記葡萄
英名Grape
タイプ落葉つる性
自生地西アジア(欧州種)、
北アメリカ(米国種)
日照条件日なた
収穫まで2〜3年
耐寒性
耐暑性
受粉樹葡萄は1本でなります。
仕立て方棚仕立て、
垣根仕立て、
棒仕立て
コンテナ栽培容易(7号鉢以上)
入手可能な苗接木苗、挿し木苗



ブドウの苗は例年9月〜6月ごろに販売しております。


《ぶどうの育て方》〜植付から育て方〜

 ぶどうは過湿を嫌います。

  水はけの良い場所に植えてください。鉢植えでも育ちます。

  水管理は乾いたら与える程度です。

  露地栽培の場合は真夏の何日も雨が降らない場合を除いて、 あまり必要ありません。

  雨の多い年、 水の与えすぎは果実が水っぽくなりやすいです。


(のれんのような長いブドウ!!ネヘレスコール)

 ぶどうは結実まで早く、育てやすいです。
  
  しかし、苗が若いうちは思ったほど収穫できない場合もあります。
  
  たとえば、「巨峰のくせに実が小さい」「おいしくない・・・」

  果実は木の栄養をどんどん消耗します。
  
  木が若く小さいうちは果実にいきわたる栄養も少ないので

  味や大きさがいまひとつになるわけです。

  しかし、木の力(大きさ)に応じた実の数に制限してあげると、
 
  小さな苗でも大きなおいしい実が取れるようにもなりますよ。

詳しくはこちらをクリック!

 植え付け適期

  最適な時期は11月〜翌年2月頃です。

  この時期の植え付けでは根を軽くほぐし、根を広げて植えます。

  それ以外の植え付けでも大丈夫です。

  3〜6月、9〜10月の植え付けは根を崩さず、乾かさないように植えます

  真夏に植える場合、根を崩さずそっと植え、植え付け後は毎日水を与えてください。

目次TOPへ

 肥料
  
  ぶどうの好きな肥料がオススメです。

  露地栽培の場合は2月頃に与えます。

  鉢植えの場合は1ヶ月に1回化成肥料を与えてください。




ブドウの好きな肥料
(落葉果樹専用肥料)


ブドウが好きなアミノ酸がたっぷり♪♪



 鉢植え栽培の仕立て方

つる性果樹の鉢植えの方法(ぶどう編)
こちらをクリック!!

  鉢植えした苗木から発生した新梢の中で最も良いものを選び、まっすぐに伸ばします。

  支柱は150cmぐらいのものを添えます。

  あまり副梢はしないものですが、出てきたら基部1〜2葉を残して切除します。

  冬になったら枝を支柱から外して丸く束ねます。(おすすめの支柱

  春になり発芽してきたら新梢の伸び方をよく観察し、
 
  混雑しないようおよそ半分ぐらいの本数に減らします。


良い根を持ってますね〜
落葉時期の11月〜翌年2月頃
根をいじっても大丈夫ですが
やさしく
です。
葉がついてる時期は根は
崩したり、触ってはだめです!


詳しい植え付けはこちらをクリック!!

目次TOPへ

  ブドウ棚の仕立て方

 【1年目】

  露地植えした苗木から発生した新梢の中で最も良いものを選び、まっすぐに伸ばします。

  そのほかの新梢は葉数を多くし、主幹が早く太くなるように下方にねじまげ、

  10節目ぐらいで摘芯し力枝とする。

  主ヅルを次々に誘引して伸ばし、棚面にとどいたら横方向に添え木をして誘引する。

  1年目の冬は、力枝はもちろん主ヅルから出た枝もすべて切り落とす。

  主枝の先端も、茶褐色に充実した部分まで五分の一程度切り戻し一本のツルにする。

  切り戻しによって、樹勢が強くなり、春の芽吹きや生長に勢いをつけます。


 【2年目】

  棚下50cmくらいの位置から主枝から反対方向に第二主枝を伸ばす。
 
  この分岐部の位置が低いほど樹勢が強くなり高いほど弱くなる。

  露地植えの場合のフェンス仕立てや、一文字仕立ての場合

  秋までの育て方は棚仕立てと同じです。

  2〜3月ごろ寒さが収まってきたら、主枝をぐいっと横に水平に誘引します。

  前年に伸びた分の先端を少し切り戻しします。

  2年目には主幹から伸びる勢いの良い枝を1年目に誘引した枝と逆のほうに誘引します。

  1年目に伸びた枝から出る芽は上に垂直に上がるように誘引します。

  そのほかの管理は1年目と同じです。

  (植物は頂上部に栄養を運ぶ性質があります:頂芽優勢)

  枝を横に水平に誘引することで、頂上が誘引された枝全てになり、

  均等に上に新芽を勢いよく伸ばしてくれます。)

※誘引する際の注意点※

春から秋の落葉するまで(生長期)は、元気に生長しようとがんばっています。

そんなさなか、がっちりと誘引すると結びつけた箇所などで生長を抑制することになり、

生長が鈍ったり、結びつけた箇所から先が最悪枯れる場合もあります。

私も、昔、延びるつるがうれしくて、

夏ごろにがっちり誘引して失敗した(誘引した枝が枯れた)

経験があります。はやる気持ちは抑えましょう。

生長期は誘引する場合は仮止めのつもりで、

余裕を持たした結び方にしてください。

そして、生長が一休みした頃にしっかりと誘引しなおしてください。


  病害虫

  ほとんど心配要りません。


  病気には、黒とう病、うどんこ病、晩腐病、べと病などがあります。

  これらは、落ち葉の処分、粗皮削り、巻きひげの除去、果梗の除去、

  剪定枝の処分によって予防できます。

  害虫には、ブドウトラカミキリ、ブドウスカシバ、コガネムシ、スリップスなどがあります。

目次TOPへ

病気・害虫
発生時期
対処法

かっぱん病
発生時期:6〜7月、9月〜11月頃

6〜9月ごろの雨の多い時期に見かけます。 8月ごろの高温期、温度の下がる11月以降は、発生しても広がる速度は遅いです。 土中にすむかっぱん病の細菌が、雨や水かけで跳ね返り、下のほうの葉に引っ付いて感染します。
見つけたらすぐ病気の葉を取り除き、 落葉もそのままにしないですぐ始末します。 対処薬剤(トップジンMゾルなど)を3日間隔くらいで3〜4回ほどまきます。

※ 治まらずに全ての葉が落ちてしまったら、 枯れている、細い、小さい枝などを整理して、軽く切り戻します。 地面に落ちた病気の葉も片付け、カリ肥料を多めに与えて予防すると効果的です。 病気の葉を取り除いてから新芽が出たら、予防薬剤を散布して再発を予防します。


黒とう病
発生時期:4〜11月頃

枝や葉だけではなく、花穂、果房、巻きひげも侵します。発生しやすい条件の筆頭は、雨です。あと、チッ素肥料の施しすぎです。新梢が元気よく伸びている時は、チッ素肥料は施さないほうがいいです。

発芽直前に、ベンレート水和剤を散布します。生育期間中は5月中旬から下旬と6月中旬にそれぞれ一回、ジマンダイセン水和剤を散布します。


うどん粉病
発生時期:6〜7月、9月〜11月頃

春〜秋の、昼夜間の温度差が大きいときによく発生します。 そのためか夏場の高温期にはあまり見かけません。多湿や、チッソ肥料の過多も一因であるようです。
見つけたらすぐ病気の葉を取り除き、対処薬剤(ベンレート水和剤など)を3日間隔くらいで3〜4回ほどまきます。

※ 治まらずに全体にまんべんなく発生してしまったら、 病変の葉を全部取り、風通しの悪くなりそうな込み合った枝などを整理して、対処薬剤をまいてやります。
べと病
発生時期:6〜7月、9月〜11月頃

多湿で少し気温が低い、昼夜の温度差が激しい時期に発生します。 風通しがよいと発生しにくいです。 夜露が朝まで残るような気候や高い湿度、ムレが一因となるようです。 他の病と同じく、蒸らしていい事はあまりありませんね。
ムレが原因となりますので、風通しをよくして定期的に殺菌剤(サンボルドーなど)を散布します。 見つけたらすぐ病気の葉を取り除き、
落葉もそのままにしないですぐ始末します。 対応薬剤を3日間隔くらいで3〜4回ほどまきます
晩腐病
発生時期:成熟期の果実で発病

枝が混み合ってきて、風通しが悪いと発生しやすいです。

見つけたらすぐ病気の葉を取り除き、焼却処分します。対処薬剤(トップジンMゾルなど)を3日間隔くらいで3〜4回ほどまきます。

コガネムシ
発生時期:6〜7月

ブドウの葉を網目のように食い荒らしてしまいます。枝を揺らすと落ちるので捕殺します。
被害が大きい時はベニカ水溶剤を7月〜8月頃に1〜2回散布します。

 


目次TOPへ

花が咲いたらやって欲しいこと!!
〜ブドウのことを知ってください〜



おいしい実を作る秘訣は、木の力に応じた摘房!!

巨峰なら30枚の葉に1房(目安)、

デラウェアなら20枚の葉に1房(目安)に実を減らします。


いっぱい実をつけたい場合の秘訣。

木を大きくすることを優先します。木の生長を思って、

「残念だが来年のため」と思って実を全て落とします。

実がないので栄養を木の生長に存分に使いますので、大きく育ちます。

いっぱい実をつけるのは来年以降に我慢します。

自家製山ぶどうジュースの作り方

自家製ぶどうジュースに挑戦!

?ブドウは洗わずにゴミやカスを出来るだけ手で取り除きます。

  山葡萄は洗ってしまうと良質のぶどうジュースやブドウ酒ができないので洗わないでください。

?ブドウの果実だけ容器にとって、皮ごとすりこぎなどでつぶします。
  2〜3日たってから綺麗なガーゼに入れて絞ります。

?絞った汁を口の広めのビンに入れ、自然に浮いてくるゴミやカスを丁寧に取り除きます。

?ぶどうの重さの3〜5%の白砂糖を入れて、7〜10に暗い置くとぶどうジュースの出来上がり!


だいたい、ぶどうの重さの半分くらいのぶどうジュースができます。

 
ランキング 新着商品 バラの育て方 あす楽配送