![]() ■泡盛とは・・・泡盛とは、焼酎の一種(乙類焼酎)。米を原料として、黒麹菌(アワモリコウジカビ)を用いた米麹である黒麹によって発酵されたもろみを蒸留した蒸留酒である。 泡盛の起源は、沖縄が琉球王国時代、日本や中国、朝鮮や南方諸国との中継貿易で繁栄していた十四世紀頃、南蛮(現在のタイ)からその製法が伝えられ、歴史が始まりました。■泡盛の語源『泡盛』の由来には3つの説があります。1.原料起源説(=「粟」由来説) 元来は、泡盛をつくるのに原料としてあわ(粟)を用いたとする説です。 現在でこそ泡盛はすべて米によって造られていますが、かつては粟でも造られていました。 江戸時代の文献には、粟で焼酎を造ったので「あわもり(粟盛り)」といい、それが「泡盛」の名のもとになったと記しています。 2. 「泡」由来説 蒸留のしたてに、泡がさかんに盛り上がる様子から「泡盛」となったとする説です。 泡盛はアルコール度数が高いほど蒸留の際に泡立ちが多かったといいます。 八重山の石垣島や黒島での酒造経験者によると、蒸留後に出てくる最初の1〜2升の度数の強い酒を"アームリ"とか"アームル"と呼んでいました。つまり「泡盛」の意味です。 3. 薩摩命名説 薩摩藩が九州の焼酎との区別するために名付けたとする説です。 薩摩の島津氏による琉球侵攻後、琉球から薩摩を通して献上される品目にも泡盛がでてきますが、始め「焼酎」とあったものが、1671年からは「泡盛」という名が登場します。この目録はすべて薩摩で書かれたり、修正されていました。 |
![]() |
【送料無料】石垣の人気泡盛 コレクション石垣島の人気銘柄をセレクト!・請福酒造の直火泡盛請福30度 ・八重山産ひとめぼれ100%使用のやいま ・石垣島の鉄板泡盛、八重泉酒造の八重泉30度 ・八重山最古の蔵元玉那覇酒造の玉の露 ・池原酒造の泣く子も黙る白百合30度 の5本セットです! 商品詳細・ご購入はこちら |
◆水割り AWAMORI AND WATER
泡盛の一般的な飲み方です。氷の入ったグラスに泡盛を注ぎ、お好みに合わせて冷水で割ります。
(初めての方は、水を多めに入れてお酒少なめで飲むと美味しくいただけます。)
◆お湯割り HOT AWAMORI
燗をするのではなく、泡盛にお湯を注ぎます。寒い夜には体も暖まり、芳醇なコクとほのかな甘さが味わえます。
◆オン・ザ・ロック ON THE ROCK
大きめの氷をグラスに入れ、泡盛を注ぎます。お好みで、スライスレモンやゆずの皮を2、3切れ浮かべます。ヒンヤリとしたのど越しでキレのあるさわやかな風味をお楽しみください。
◆ストレート STRAIGHT
泡盛の芳醇な香りとまろやかに熟成された風味を味わうためには10年以上貯蔵の古酒をお勧めします。
また花酒(60度)の一番おいしい飲み方は、一週間程冷蔵庫のフリーザーで冷やして(60度なので凍りません)、お飲みになりますと泡盛の本当の良さがわかります。
※ストレートの場合、別のグラスに水を用意し交互に飲みます。
◆カクテル AWAMORI COCKTAIL
女性やお酒があまり飲めない方にオススメなのがコレ!お好みに合わして、ジュースやリキュールを泡盛とシェイクしていただけます。









ホテル内ギフトショップ

































