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八代目儀兵衛 橋本隆志

八代目儀兵衛 橋本隆志
八代目儀兵衛 橋本隆志
究極のお米

はじめまして、八代目儀兵衛こと橋本隆志でございます。挨拶させて頂くにあたり伝えたいことが3点あります。
まずひとつに、私がつくるお米は究極のお米だということ。 なぜ究極かというと、全国のあらゆる産地を自分の目で見て確認し、その年の天候や出来具合も判断し、 その産地のお米の特徴まで把握した、こだわりにこだわって厳選したお米だからです。それは日本で一番うまいお米を自らの手で作れないものかと長年考えて、ようやく完成した逸品です。



常に上を見据えて
八代目儀兵衛 橋本隆志
旨い米とは


京都の方の『このお米、あじないなぁ』というお言葉を聞くことがあります。「あじない」というのは、京都ではイコール「まずい」。京都の方は、全般的に味のある物、味のしっかりした物を好みます。お米に関しても、100%の産地のお米だけ精米すると、風味とか粘りといったものはいいんですけど、甘み、旨みに関しては薄いんです。なかには作り方によってしっかりした味を出すお米もあるんですが、ちょっと粘りが少ないとか、すぐに色が黄ばんだりとか・・・私は京都のお茶やおだしの文化は素晴らしいと思います。お茶には「合組み」、おだしには「合わせ」という文化があるからこそ、そこにオリジナルの味ができ、又、いろんな味が合わさることによって、より味わい深い旨みが出てくるんですよね。だからお店ごとに特色があると思います。お米もそれぞれの特色のあるお米を合わせることによって、よりおいしく味わい深いお米になるんです。 一般的にお客様は、粘りがあったら美味しいと勘違いされてる方も多いようです。何か○○産の△△でないとダメとか100%でないとダメとか。冷やご飯食べればそのお米の味がわかります。まずいご飯やったらパサパサでツヤもなく、旨い米っていうのは冷えてもツヤがあるし、甘い。おにぎりにしたら、よくわかるかとおもいます。
想いは空よりも高く



 


江戸寛政の時代から続く橋本儀兵衛。
八代目の長男として京都市下京区に生まれる。

平成9年
株式会社八代目儀兵衛の前身である
お米の専門店はしもとで新しい米ビジネスを
展開するにあたっての勉強をする。
日本米穀小売振興会会長賞を受賞。

平成10年  米食味鑑定士を取得。
平成12年  食糧庁長官賞を受賞。
平成17年  祭で神輿の青年会長の時に地域との
コラボレーションとして女性会を巻き込み、
沿道の人に祭を理解してもらうために団扇を2,000本配布。
会長職をやりとげた後、東京にいる大学の先輩の勧めで
新しいビジネスを勉強する。

平成18年
  同志社大学院総合政策学科で
「食育」について勉強する。







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