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1971年8月生まれ 大阪生まれ大阪育ち
皆様、宜しくお願いします |
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ご来店頂きまして本当にありがとうございます。 はじめまして、ハンドメイドフィッシングギアの専門店「ギジェット」です。
ギジェットは、ハンドメイドのルアーやハンドメイドのフィッシングギアを中心に、ハンドメイドのための素材や道具を取り揃えております。
私たちが皆様の「もう一歩幸せなフィッシングライフ」のお役に立てることを願い、心を込めて商品をご案内させていただきます。 |
| ハンドメイドルアーShopギジェット 店長 山口 貴志 |
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一時間、幸せになりたかったら、酒を飲みなさい。
三日間、幸せになりたかったら、結婚しなさい。
八日間、幸せになりたかったら、豚を殺して食べなさい。
永遠に、幸せになりたかったら、釣りを覚えなさい。
かの開高健氏が、その著書「OPA(オーパ)」のなかで第六章の結びに引用した中国の諺です。
釣りをされている方であれば、なるほど頷けますよね。 そんな魅力を持っている「釣り」の世界で、ハンドメイドの世界を楽しんでみてはいかがでしょうか? |
人の手によってひとつひとつ心を込めて作られた珠玉の一品、そして自分の作った道具で魚たちと出会う… 考えただけでワクワクドキドキしてきますよね!
何かを作っているとき… これほど無心になれる贅沢な時間は、他ではあまりないのではないでしょうか。
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初めて釣りに連れて行ってもらったのは何歳の頃だか覚えていません。物心付いた頃には父親に連れられて釣りに行っていました。
近所の野池でのフナ釣り、川ではオイカワやハヤが獲物でした。サビキでの五目釣りやキスやカレイ狙いの投げ釣り…、コイやヘラブナの釣堀にもよく行きました。
小学校4年生の時に小学館の「ルアーづり入門(監修:西山徹)」という本を読み、それで一気にルアーフィッシングに魅了されていったのは、当時の同年代のアングラーと同じ様な体験かも知れません。
その本の中で、初めて「ベイトキャスティングリール」というものを知りました。それまで使ったことがあるのはスピニングリールだけだった私には、ベイトキャスティングリールがとてつもなく格好良く見えました。
父親が留守の隙に、父親の釣具箱をゴソゴソと… 「あった!!」 本で見たような両軸受けタイプのリールを発見した私は、早速それを当時持っていたスピニングロッドにセットしました。
本を見ながら投げる練習をしようと思ったのですが、本の説明にある「クラッチを切る」という動作をしようにも、その部分がありません…??
そう、賢明な方ならもうお判りだと思いますが、父親の釣り道具箱に入っていたのは「チヌ用」のリールだったのです。
どうしてもベイトキャスティングリールが欲しくなってしまった私は、お小遣いを貯めて、小学校5年生の12月にリールとロッドを購入しました。
本で見たものと同じような物を探して購入したのは、シマノの「バンタム10SG」と「Lew's SPEED STICK 1-16HOBB」だったのですが、その後8年間をこの一本で釣り倒すことになります。
初めてバスを釣って以来20年以上ずっと釣りを楽しんできましたが、そのなかで「手作り」というものにも同時に触れてきました。
フライタイイングに凝って部屋を羽だらけにしたりしました。 ヘラ浮き作りは父親と一緒に楽しみ、漆の研ぎ出しの為に洗面所を占拠したり…
勿論、ハンドメイドルアーも作りました。 渓流で使うフィッシングナイフを作るために、文化庁認定の刀匠の工房に押し掛けて、焼酎5本で釜を使わせてもらったり…
魚釣りが大好き、そして物作りが大好きなのです。 |
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オフィスの中には自作のミニスタジオ。
ここでルアーの撮影を行います。 |
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ギジェットでは、こだわっているところが少しだけあります。
それは…
「お客様に紹介する商品の写真は自分で撮影すること」
「紹介の文章は必ず自分の言葉で書くこと」
WEBショップでは、その商品を手にとってご覧頂くことができません。その商品の内容を伝えることができるのが「写真」と「説明文」ですので、ちゃんとお客様に伝わるように一生懸命考えながら説明文を書いています。 きちんとその商品を見て、触って、そして時には自分で購入して使って…
本当にその商品を解った上でないと、本当にその商品のことを伝えるのは難しいと思うからです。
商品の写真…、特にハンドメイドルアーの写真を撮影している時は、多くのことに気付かされます。
そのルアーの形状が、何を目的としているのか… ビルダーさんの癖や特徴… 羨ましいでしょ(笑) |
そんな雰囲気をなるべく詳細にお伝えしたいと思っていますので、商品の写真は比較的大きめにしています。
商品のページにある写真は縮小表示されていますが、その画像をクリックすると640px×480pxの画像を見ることができます。 これならかなり細かいところまで見て頂くことが可能ではないかと思います。
記事中の写真の中にはビルダーさんから提供して頂いているものもございますが、ほとんどのものは当店で撮影したものです。 無断使用はお控え頂きたいのですが、どうしても画像データが欲しい!と思って下さる方がいらっしゃいましたら、是非ともご一報下さい。 |
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