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ハンドメイドルアーShopギジェットの店長による釣行レポート。
ブラックバスをはじめ、シーバスその他、様々なポイントに出没(予定?)!!
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| Date:2008年4月中旬 |
釣行ポイント:大和川 河口域 |
アングラー:ギジェット店長 |
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入手したばかりのベイトタックルに手元にあったナイロン20lbをとりあえず巻いて…
ラインの先には【原工房】Boot
S86!!
2投目 橋の影にドリフトしていったBoot
S86からココンッ!!と小気味良い感触が伝わる!!
『よっしゃ!!!』と渾身のアワセを入れる!!!
ズ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 思いっきりドラグが滑った。
慌てて持ってきて、ドラグを緩めっぱなしだった。
数秒のやり取りの後、魚は川にお帰りに… 痛恨のミス。 |
護岸を横移動しながらキャストを繰り返すが反応はイマイチ…
そうそう同じポイントでは出ないだろうと思いながらも、5分前にバラしたポイントを再度攻める。
ククンッ!!
今度はきっちりノセました!!!! サイズは65cm!!
今日はコレで満足。 粘らずに撤収^^
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翌日の晩はベイトタックルにPEを巻きなおして再度出撃!!
いつもの場所に行くと学生の子らがたむろってる。(中学生?高校生?)
「おぅ、ゴメンやで〜。釣りさしてもらうなぁ〜」と声を掛けると、
「おっちゃん、何釣れるん?」と興味津々の様子。
次の世代の若人(←言い方が古い!?)が釣りに興味を持ってくれるのは非常にいいことだ♪
しかし、若い人を甘やかしてはいけない!!
「あぁ〜ん!? 今『おっちゃん』て言うたかぁ〜???」
(大人気ナイよ…)
「(笑)おにいさん、何釣れんの??」 (子供に気を使われてやんの…^^;)
「シーバス。スズキやで」
「えぇ〜、こんなところでスズキ釣れんのぉ?? 鯉しかおらんやろ〜」
「まぁ見ときぃや。釣れるときはすぐ釣れるで」
という訳で、【原工房】Boot
S86に願いを込めて数投目…
「よっっっっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
会心のアワセ(もちろんギャラリーを意識したオーバーアクションで…^^;)の後、
水柱と共にシャンパンゴールドに光る魚体が水面から姿を現す。
「うわぁ、デカ〜!!!!!」
「すげぇ、おっちゃん!!!!!」
「誰や〜、今『おっちゃん』って言ったヤツは〜!!」
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| Date:2008年3月下旬 |
釣行ポイント:大和川 河口域 |
アングラー:ギジェット店長 |
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おかげさまで、なかなか忙しい^^;
全く釣りに行けない状況が続いてしまっていたが、
とにかく魚の感触を味わいたく、恒例の30分フィッシングを再開しました。
昨年の秋に絶好調だったポイントは、キャラメルマキアートの濁流。
ゴミ拾いに行ってる様な状態で魚っ気は全く無し。
2キロほど下流側で車を停めて堤防をよじ登ってみると、なんとか河川敷に降りられそう。
水の濁りは全く消えていて、流れも穏やかになっている。
コンクリートの橋桁が狙えそうだったので橋桁の上流部に【原工房】Boot
70をキャストして、
流れを横切るように引いてくると、かすかに「コツ、コツ…」と感触が。
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「…ん?? 魚…じゃないよな。ボトム?? んん〜??」
次のキャストも同じラインをトレースしてくると、不意にBoot
70の泳いでいるプルプルした感触が消えた。
反射的にアワセをいれると、確かな生命感が…!!
「あれ!? ボラスレ!? ナマズ!? なんや〜!?」
シーバスがかかっても40cmくらいかなぁ…なんて思ってたので、予想外の激しい引きに動揺していると、「バシャバシャバシャ」とシャンパンゴールドの魚体が水面から姿を見せた。
「シーバスやん!!(←それを狙いに来たんやろ)」
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正直、釣れると思ってなかったので(←コラ)、
ランディングツールを持ってこなかったのだが、
足場が良かったのでハンドランディング。
サイズは67cm。
予想外の結果(?)に満足。 |
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