| ◆Get's シャロークランクの補修 (ウレタン再コーティング) |
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8年選手のGet'sシャロークランク。通算3桁のバスを私にもたらしてくれた超お気に入りの一品ですが、流石に随分と痛んできました。
今回は表面をコーティングし直します。 |
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フックを外したボディーを400番くらいのサンドペーパーで軽くサンディングします。
フックの擦れた痕がありますが、完全に消す必要はありません。 |
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乾燥させた後に、フックハンガーやアイの部分のウレタンを取り除きます。
慎重に慎重に… |
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テールフックにはフェザー付きのトレーラーフックを装着してみました。
今回は手元にあったものを流用しましたが、お勧めはTR-03ですね。 |
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| 【完成】 |
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再コーティングしたことで、内部への浸水の心配もなくなり、またガンガン投げられるようになりました。
本来の工程から考えれば、一度リップを外してからコーティングする方がよいのかもしれませんが、今回は頑丈さ重視で一緒にドブ浸けしました。
もともとキビキビと良く動くモデルでフェザーテールも効果的だと思いますので、次回の釣行には必ず連れて行こうと思います。
新しい思い出がまだまだ作れそうです♪ |
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| ◆原工房 Donc 80 の補修と強化 |
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ベイエリアでの過酷な使用でかなり痛んでしまったDonc。
単にギジェット店長のキャストが下手なのと、テトラの隙間から無理やり回収したのが原因とも言えますが… |
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| 【2】 |
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ヘッドの先端部は内部のバルサまで破損している状態。
補強のための1.2mm径のアルミ線をお腹のRに合わせて曲げて形を整えます。 |
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| 【3】 |
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位置を決めて瞬間接着剤で接着します。
この接着剤のステンレスノズルは中の接着剤を硬化から守ることの出来る超スグレモノです。
≫こういった用途には高粘度タイプ |
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| 【4】 |
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| 瞬間接着剤硬化剤を吹き付けては接着剤を垂らす… 繰り返すとあっという間に形状の再生が完了します。 |
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アルミ線の余分な部分をヤスリなどで削って整形します。
瞬間接着剤でガチガチに固まっているので強度に不安はありません。 |
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| 【6】 |
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| 場所によってはリューターなどで形状を整えたり… |
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| 【7】 |
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| サンドペーパーを利用するのもよいでしょう。 |
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| 【8】 |
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いい感じに整形できました。
ボディーはウレタンコーティングの食い付きを考慮して、400番くらいのサンディングまででOKです。 |
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| 【9】 |
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テール部分を糸巻きで補強します。
PEラインなどで端から丁寧に巻いていきます。 |
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| 【10】 |
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| 別の糸で抜き輪を作り糸端を固定したら、瞬間接着剤でラインを巻きつけた部分を固めてしまいます。 |
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| 【12】 |
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| 一回コーティングするごとにペーパーで表面を軽くサンディングして上塗りの喰い付を良くすれば更に安心です。 |
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| 【13】 |
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| カッターで切り込みを入れたアイの部分のウレタンを太いニードルなどで取り去ります。 |
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| 【14】 |
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| 見た目は…ですが、形状は完全復活していることが確認できます。 |
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| 【完成】 |
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破損部分の補修と同時に、補強も完了しました。
原工房のコーティングは、このような瞬間接着剤での補修を考えて2液型ウレタンとなっています。
瞬間接着剤との相性が抜群によいので、その良さを活かしたままにしたい場合は再コーティングにも2液型ウレタンを使用するとよいでしょう。
とにかく… フルキャストでストラクチャーを直撃しないように気をつけようっと^^;
店長はスピニングでのキャストが苦手なんですね
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