ビルトインコンロ取替のチェックポイント

●現在は各メーカーとも規格がほぼ統一されていますので交換に問題はありませんが、少し前の機器の場合は下記の要領でお調べください。コンロの品番が分かれば当社でお調べいたしますのでメールでご連絡ください。
流し台のメーカー製はほとんどがリンナイ・ハーマンなどガス器具メーカーのOEM商品です。
外国製はワークトップの開口寸法が合わず交換不可能な場合もあります。

確認をするところ 現状

ワークトップ開口部

●横幅560mm(550)奥行き460mmが一般的です。このタイプは素取替できます。

●奥行きが460mm以上の場合は隙間ができますので別売部品が必要です。

●奥行きが400mmのタイプはワークトップの加工が必要です。

カウンター上部から器具下までの寸法

●高さが220mmが一般的です。

●高さが220mm以上あるタイプはキャビネットとの間に隙間ができますので別売フィラーが必要となります。

●高さが220mmより小さい場合はフロアーキャビネットを交換する必要があります。

カウンター手前から開口部までの寸法

●開口部寸法はA+37、A+59、A+47の3種類は取替できます。一部コンロの前面とキャビネット前面がそろわない事があります。
  ガス接続位置の確認

下のフロアーキャビネットからコンロ下部を見上げて本体が見える場合は問題がありませんが上部に仕切り板がある場合は、ガス接続位置により加工が必要です。