8個の直方体
あそびの目安(大人と一緒に:1歳半〜(ひとりで:2歳半〜))
8個の立方体と同じ要領ですが今度は直方体を利用してみましょう。
立方体と異なり直方体は3辺の長さが異なるため少し表現も変わってきます。
立方体のときと同じように8個の直方体を使ってまずは何が作れるか考えてみま
しょう。
ベッド、ビル、ソファー、窓、きりん、トンネル、・・・。
頭の中で何が出来るか考えてもなかなか出てこないので、まずは手を動かしてみて
ください。きっと発展するはずです。
いろいろ作れるようになったら、これらを基に絵本と同じ要領でお話を作ります。
例えば、
『お家です。四角いお家だね。』

『窓から外をのぞいたら・・・』

『お父さんがお庭に噴水を作ってくれていました。』

『噴水の周りで1日遊んだのでびっしょり濡れてしまいました。』
『お風呂に入ろう。』

『そろそろご飯です。』

『ごちそうさま。今日はいっぱい遊んだのでそろそろお休みです。』
『おやすみなさい。』

何かを表現しようとするとき子どもによっては違うもの、例えばビーズや箱などを
一緒に使おうとすることもありますが、これも作ろうとする意欲の現れですので
そっとして、様子を見てあげていてください。
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