ミクロガード体験レポート!
私自身もこのカバーをカタログ等ではなく実際に体験していいところ、悪いところを伝えようと思います
ファスナーの両側を写真で写したところです。(写真をクリックすると大きく表示されます)
普通のタイプのカバーの場合 ミクロガードの場合 さらに生地を折り返してかぶせています
上図の写真から普通のタイプのカバーに較べてファスナーの両端に隙間がほとんど無く、このあたりにも工夫が伺えます。
私が使っている布団に実際にミクロガードのカバーを取り付け体験してみます。
写真写りの違いから色が違いますがともに同じカバーです。薄いブルーです。
ミクロガードの掛けカバーには6カ所に止めひもが付いています。それを結んでいきます
左の写真から気づいた方もいるかと思いますが、通常のカバーと違い、短い辺(タテ)にファスナーが付いていますのでこのカバー取り付け作業が結構大変です。さすがにつけにくかったです。
きちんと取り付け完了しました。
それでは本日このミクロガードのカバーで眠ることにいたします。
お休みなさい。
使用後の感想
 まず最初にふとんに入った感じは冷たくて寒く感じました。しかしすぐに体温が伝わり暖かくなってきたので問題はありませんでした。綿をつかっていないのでちょっと違和感がありましたが、それでもつるつるで着用時の雑音もなく肌触りはすごくいい感じです。私が一番気になっていたのは綿を全然使っていなくてしかも高密度繊維でダニを通さないところから蒸れるのではないかと思っておりましたが、そういったことはなく気持ちよく眠ることができました。
アンサンブル(2枚合わせ)の掛け布団でも問題なく使用できます。

問題点
 掛けも敷きもタテの短い辺にファスナーが取り付けていますので出し入れがかなりしにくいです。これはダニがファスナー部分より入り込まないようにするためのものであり仕方がない部分でもあります。

 当店では以前からダニ通せんぼのカバーを販売しています。ダニ通せんぼのカバーもこのミクロガードと用途は同じです。違うところは素材が綿100%である点です。
綿100%がお好みの方はこちらをおすすめします。ダニ通せんぼはこちら
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