|
|
|
 |
|
 |
|
「職人の匠」は、2003年5月よりインターネットでの伝統工芸品の販売を行っております。
ネットという、お客様に直接商品をご覧頂けない環境の中、可能な限り商品の特性と品質をご説明することで、ご購入頂いた後にも実商品にご納得頂き、ご使用頂いております。
|
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
伝統工芸品の良さは、実際に手に取りお使い頂いて始めてご実感頂けるものと存じております。
これまでご購入頂いたお客様からのご意見や、ご使用後のレビューなど、
大変貴重なご感想をご公表頂いたことで「銅製玉子焼き器」や「銅卸金」など、2000点を
越える出荷を達成致しました。
|
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
「職人の匠」にて取り扱う製品は、伝統工芸師という裏づけのある職人さんが生み出す製品です。
(※ほとんどの職人さんの作品は浅草の「下町伝統工芸舘」に展示されています。)
1つ1つ手作りされる製品は、材料の吟味、調達から作製に至り完成までどうしてもある程度の
時間を有してしまいます。それでも、完成を急ぐあまり製作過程で手を抜くような事は一切ございません。
その為、納品までお待たせすることもございますが、完成した製品は妥協のない品質にこだわった逸品です。
|
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
本物の職人は、自信の名前より作り出した製品にこだわりを持っています。
その為、たとえば切子の職人さんの多くは、組合や協会に作品を納品し、
協同組合から自信の製品を販売しています。
職人さんの個人名が出ない分、値段も安く販売されますが、多くの
方々がお求め安くよりたくさんの方に広まります。
勿論、どれも本物の伝統工芸品の切り子です。
|
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
江戸木箸の職人さんはこう言います。
職人は芸術家ではない。同じ高度な完成度を誇る製品を何百、何千も作らねばならない。
職人と呼ばれる人間は、たった1つの最高作品を目指すのではなく、寸分違わぬクオリティーの同じ製品を、常に生み出し続けなければならない、という事です。
己の技を磨き、品質を保ち続け、時代を超えて使用され続ける製品作りにこだわっています。
|
 |
|
|
|
|
|