自由が丘WING:オレンジ風味のシフォンケーキ


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初めてでも出来る!? 本格厚焼き出汁巻き玉子に挑戦!

●みんな大好きな玉子焼き。 でもせっかく「職人の玉子焼き器」を手に入れたら、1ステップアップの「厚焼き出汁巻き玉子」に挑戦です。 たまごを厚く重ねて、食べたときにふわっと、それでいて中からお出汁の味が染み出る出汁巻きたまご焼きを作りましょう。冷えても美味しい、お弁当にも相性バッチリです!
初めてでも出来る!? 出汁巻き玉子に挑戦!

●まずは、たまご3つ(M)サイズ)、お出汁、を準備します。お出汁のレシピは以下をご参考に、お好みでお味を足し引きしてね。
   

■お出汁レシピ
・出汁 80ミリリットル 市販の粉末出汁を少量。水に溶かしたもの         
・しょうゆ 小さじ1  ・塩 1つまみ  砂糖 大さじ2
※調味料はお好みで足し引き!調節してみて下さい。





かき混ぜるというよりも、白身を切るように箸を立てて、垂直に前後に動かします。7〜8回ザッと動かしたらボールを回して別の角度から、もう7〜8回前後に動かします。箸を寝かさず、立てて動かすのがコツ!。




白身を切った玉子に、合わせ出汁をれます。入れたら、お出汁と玉子を混ぜるように、再度7〜8回箸を立てて前後に動かして馴染ませます。

 

強火で1分間程度、卵焼き器をほどよく温めます。温める時間は、かくご家庭のコンロの火力により異なりますが・・・





白身を切り混ぜた玉子を少量箸先につけて、熱した玉子焼き器の表面ににつけてみます。 卵がすぐ固まれば予熱完了です。すばやく中火にして下さい。



油を小皿にとり、つけ過ぎないようにペーパータオルに染み込ませます。※小皿にとることで、余計な油の使いすぎ防止になります。

玉子焼き器の表面に隅々までしっかり引いいて油を馴染ませます。
※表面に油を引くときは火傷に気をつけて。


いよいよ玉子を焼いてゆきます。最初は切り混ぜた玉子、おたま一杯分からです。




均等な厚さで表面全体に玉子が行き渡るように、おたま1杯分の卵を流し込み・・・





焼けて気泡が出来てきたら、大きな気泡だけ箸でつぶします。また、焼き器をゆすって、玉子を均等に平らにします。




玉子の表面に水分がなくなり、柔らかくなってきたら、抵当な大きさに手前から折り畳んで行きます。(3〜4回折り畳む)
※焼きすぎて、玉子が固まる前に巻いてゆきます。



玉子を折り畳むとき、さえ箸を使いますが、上手く行かない人は「フライ返し」などを使うとカンタンかもしれません。  自分がやりやすい物をいろいろ試してみましょう。




卵を焼器の先に寄せ、手前の開いた所に再び、油を引きます。
※表面に油を引くときは火傷に気をつけて。



2回目は、おたま1.5杯分程の卵を流し込み、
全体に平らに行き渡ったところで ・・・





1回目に焼いた卵焼きの下にも流し入れます。





焼けて気泡が出来てきたら、大きな気泡だけ箸でつぶします。また、焼き器をゆすって、玉子を均等に平らにします。





玉子の表面に水分がなくなり、柔らかくなってきたら、今度は焼器の先から手前に折り畳みます。(3〜4回折り畳む)
※焼きすぎて、玉子が固まる前に巻いてゆきます。



ココでも、さえ箸で上手く折り畳めない人は「フライ返し」などを使って見ましょう。  自分がやりやすい物をいろいろ試してみましょう。





溶いた玉子がなくなるまで焼を繰り返し、最後はヘラなどで四角く形を整えます。




出来上がった玉子焼きを広めのお皿に取ります。





キッチンペーパーで包み、最終的に形を整えます。





さらに、キッチンペーパーに表面の余分な油を吸い取らせます。





完成です。適当な大きさに切り分けて食べましょう。