計測キットについて
i4U計測キットは無料でお届けします!
「かけ心地がよく、お客さまにきちんと度の合ったシニアグラス(老眼鏡)をお作りするため」のオリジナルキット(特許出願中)です。
測定キットセット
計測用レンズ
「+1.0」「+1.5」「+2.0」の3枚組
計測シート
顔幅・お顔の奥行き・瞳孔間距離(PD値)の計測に使います
計測数値ご連絡票
 
計測方法説明書
 
の4点で構成されています。
※瞳孔間距離(PD値)…目の中心とレンズの焦点を合わせるために必要な数値
計測キットご利用方法
計測用レンズ(3枚組)の使い方

計測用レンズ(「+1.0」「+1.5」「+2.0」の3枚組み)が入っています。
2枚のレンズを重ねることで、「+1.0」から「+3.5」までの6度数全てを測ることができます。数字が大きくなればなるほど「強い度数」となります。

測定用レンズの組み合わせ

レンズ  
「+1.0」 「+1.0」を1枚使用
「+1.5」 「+1.5」を1枚使用
「+2.0」 「+2.0」を1枚使用
レンンズ1枚
「+2.5」 「+1.0」と「+1.5」を2枚使用
「+3.0」 「+1.0」と「+2.0」を2枚使用
「+3.5」 「+1.5」と「+2.0」を2枚使用
レンズ2枚
計測方法
片目ずつ測ります。
計測方法イメージ
  1. 片方の目を手のひらで隠してください。その時、隠した方の目は閉じないでください。
  2. 測定用レンズを目に当てます。その際、目から約1cmぐらい離してください。あまり離すと正確な計測ができませんのでご注意ください。
  3. お手元の新聞・雑誌等を目から30cmぐらい離した距離で見ていただき、一番読みやすい度数を確認してください。ご自分のパソコン等を使用する際、一番便利な距離(又は字の大きさ)で確認していただいてもOKです。強い度数にすればするほど、大きくよく見えるようになりますが、長時間使用された場合、目が疲れる原因になることがありますので、弱めの度数で見えるのであれば、弱い方の度数をお選びください(「年齢での目安」も参考にしてください)。
  4. もう片方の目も(1)〜(3)と同じ要領で測定してください。
  5. 両方の目の度数を測った後、左右の度数が異なる方は、弱い方の度数をご連絡ください。
<注意・補足>
計測用レンズはアクリルレンズを使用しており、あくまでも簡易用のレンズです。目が疲れる・ちらつく、等、目によくありませんので、長時間の使用はおやめ下さい。

年齢でのレンズ度数目安

年齢でのレンズ度数目安 度数
40歳〜48歳 +1.00
45歳〜53歳 +1.50
50歳〜58歳 +2.00
55歳〜63歳 +2.50
60歳〜 +3.00
65歳〜 +3.50
計測シートの使い方

それぞれのお客さまにかけ心地のよいシニアグラス(老眼鏡)をお作りするために使用する大切な数値「顔幅・お顔の奥行き・瞳孔間距離(PD値)」の計測をしていただくためのシートです。

1.顔幅の測り方
★A面を鼻りょうの一番低いところ(鼻の付け根部分)に当て、★C面を右耳の付け根に合わせ、★B面を、左耳の付け根に軽く当たるところまで、左手でスライドさせます。
そのまま静かに抜き取り★A面の目盛りで計測してください。

【標準の顔幅】

男性 155mm〜165mm
(かなり小さい方で155mm)
女性 150mm〜160mm
(かなり小さい方で145mm)
顔幅の測り方
2.顔奥行の測り方
★C面(目盛りは裏側)を使用します。
★A面
を鼻りょうの一番低いところ(鼻の付け根部分)に当て、★C面で右耳の付け根部分を親指と人さし指で軽くはさみ、そのまま静かに抜き取り、親指で抑えている★C面裏側の目盛りで計測してください。

【標準の顔奥行】

男性 90mm〜110mm
女性 80mm〜100mm
顔奥行の測り方
3.瞳孔間距離(PD値)の測り方
★D面を使用します。
鏡に向かって、右目の黒目の中心に目盛りゼロを合わせ、左目の黒目の中心までの 距離を測ってください。

【標準の瞳孔間距離(PD値)】

男性 60mm〜68mm
女性 58mm〜66mm
瞳孔間距離(PD値)の測り方
計測値の送信方法
1.FAX(24時間・365日受付)
0776-38-1388
2.専用無料ハガキ
1、2 いずれも、計測キットに同梱した「計測値ご連絡票」をお使いください
3.お電話(フリーダイヤル:携帯・PHSも可)
0120-847-114 (受付時間:10時〜18時 日曜・祝日定休)
4.計測数値送信専用フォーム(24時間・365日受付)
計測結果送信フォーム
クリックすると別ウィンドウで開くフォームをご利用ください。