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気になるレンズの厚さのご説明 ~なぜ薄型がいいの?
【気になるレンズの厚みについて】
◆実際のレンズの厚みとは多少の誤差を生じます。予めご了承下さい。
◆「マイナスレンズ」を参考にご説明します。
◆乱視度数(C)は、考えずにご覧下さい。
 Q1.マイナス(-)レンズはどこが厚くなるの?

   A.『マイナス(-)レンズ』の厚みは、レンズの中心が一番薄く、周辺部にいくにつれ、厚くなります。
   メガネフレームに加工した場合、『マイナス(-)レンズ』は、縁(コバ)が厚くなります。

   レンズの厚み比較表は
コチラ
       度数別厚み比較表
(マイナスはコチラ) (プラスはコチラ)
 Q2.PD(瞳孔間距離)って?

   A.黒目の頂点から黒目の頂点までの距離をPD(瞳孔間距離)といいます。

   
瞳孔間距離の測定方法はコチラ

◆処方箋などに記載 
◆自分での計り方
  定規で黒目の中心から
  中心の距離を鏡など見て測る。
  又は他の方に測ってもらう。

遠用の場合は遠くを見るように測って下さい。
  近く見ると寄り目になりPDが狭くなります。
  近用の場合は40㎝程離して鏡を置いて
   測って下さい。


   参考までにレンズの厚み比較表はコチラ
   度数別厚み比較表
 
(マイナスはコチラ) (プラスはコチラ)

【フレームサイズのポイント】
【フレーム選びのポイント】
上の写真を見てください。
A「フレームPD」

B「左右玉型の幾何学中心間距離」の長さが同じなにる事がお分かり頂けると思います。

フレームPDとPD(瞳孔間距離)が同数値のフレーム・又は差が少ないフレームを
お選び頂いた方がレンズ中心からメガネの縁までの距離がおさえられ、
レンズの厚みが目立たず、バランスの良い眼鏡が出来上がります。

★フレームPDの求め方

フレームのテンプル(つる)にサイズが刻印されています。

(例)50□18-140
50はフレームの片側 レンズサイズ:50㎜
18は鼻幅:18㎜
140はテンプル140㎜
(通常テンプルは耳に掛かる部分が曲がっていますが、真っすぐ伸ばした長です)
このフレームPDは レンズサイズ50㎜と鼻幅18を足した68㎜とまります。

●瞳孔間距離68mm方でしたらレンズの中心を左右に移動する事もなく内側、外側の
レンズ厚みは均等になり厚みは気になりません。。
●瞳孔間距離60mm方でしたらフレームPD68㎜から60㎜を引いた8㎜の½
4㎜がフレームPDより内側(鼻側)に移動する距離になります。
瞳孔間距離68mmと比べると鼻側レンズ厚みは薄くなり外側(耳側)は厚くなります。

(例)50□18-140
このフレームには58㎜から66㎜ぐらい迄の瞳孔間距離の方にお勧めします。

フレーム選びのポイントに、色・形だけではなく、「フレームPD」を加えてみてはいかがでしょうか?

・レンズの厚み比較表は
コチラ    ・度数別厚み比較表 (マイナスはコチラ) (プラスはコチラ)

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