イングリッシュ・ティーショップの紅茶は、安心・安全な紅茶・ハーブティーを提供するためにControl Union Certifications (日本農林規格JAS国際有機認証機関) の認定を受け、英国やヨーロッパのみならず日本の農林水産省が規定している厳しいJASの認定基準もクリアしております。


【有機JASの主な認定基準】

1.土壌は3年以上農薬、化学肥料をしていないこと。
2.遺伝子組み換え種苗を使用していないこと。
3.環境にやさしい栽培管理方法であること。
4.収穫、輸送、選別、調整、洗浄、貯蔵、包装、その他の工場管理基準とその実施ができていること。
5.生産農家や製造工場は認定後定期的に更新されていること。
フェアトレードとは、発展途上国で働く労働者や子供達の生活向上と労働条件の改善・環境保護を支援するために、原料や商品を適正な価格で取引する貿易の仕組みです。

環境や生産者の権利を侵さないだけではなく、生産者の村に学校や病院などの施設を建設する手助けとなります。
経済的に豊かな先進国だけに有利になるような取り引きではなく、発展途上国の生産者や労働者の方々にとっても公正な取り引きをすることで自立と支援を促しひとにも環境にもやさしい商品をつくり先進国とフェアな関係を保つための認証です。
欧米に比べ、日本では認知度が低いフェアトレードですが、わたしたちの紅茶を通じて少しでも広がっていけばと考えております。
スリランカ茶葉について

●スリランカの気象条件は紅茶の生産に適しています。特に強い日差しと冷涼な気候を兼ね備えた山岳地帯で生産される紅茶は香味に優れ、ヌワラエリヤをはじめとする一帯には山の斜面という斜面が紅茶の畑で覆われています。
●紅茶の栽培は主に、島の中央山岳地帯と、島南端近くの平地で行われています。スリランカでは茶園の位置する標高により、紅茶を3つに区分します。

@ハイグロウンティー /高地産茶。標高1200メートル以上の茶園
Aミディアムグロウンティー/中地産茶。標高600〜1200メートルの茶園
Bロウグロウンティー/低地産茶。標高600メートル以下の茶園


イングリッシュ・ティーショップで使用される茶葉について

●ハイグロウンティー(高地産紅茶)の産地
●ハイグロウンティー産地は、島の中央山岳地帯に位置し、標高が高い為その気候は熱帯とも思えない冷涼さです。その冷涼な気候とそれに反する強い日差し、昼夜の温度差、よく発生する霧が高品質な茶葉を育て、ハイグロウンティーはセイロン紅茶の中では最高級品とされています。
●主なハイグロウンティー産地はウバ、ヌワラエリヤ
●ETSの紅茶に使用される茶葉はウバ、ヌワラエリヤで採られたものを使用しております。