硬式テニスをはじめたいけど何を買って良いかわからない…というあなたの為に、
そろそろ上達してきたし、レベルに合ったモデルに買い替えをしたいな…というあなたの為に、


硬式テニスラケットの選び方ミニ講座


 文字をクリックすると説明文が表示されます。


    【1】 フェイスの形の選び方
    【2】 面(フェイス)の大きさの選び方
    【3】 ラケットの重さの選び方
    【4】 ラケットのバランスの選び方
    【5】 フレームの厚さの選び方
    【6】 グリップのサイズの選び方 硬式&軟式
    【7】 ラケットの長さの選び方
    【8】 テンション(張り上げ時の強さ)を決めよう 硬式&軟式
    【9】 ガットのゆるみと張替えの目安
    【10】 ステンシルマーク
    【11】 ラケットが折れた時

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まずは予算、
硬式テニスのラケットの価格は1,980円〜30,000円(定価だと40,000円位まで)
随分と価格差がありますが…

★ 1,980円〜9,000円…レジャー用に適しています。

なかでも1,980円〜5,000円くらいのものはフレームがアルミ製で多少擦っても折れたりしないので子供さんなどが遊ぶのにも適しています。
さらに弾きも良く飛びが良いのも大きな特徴。ただし男性や力の強い人が使うと飛びすぎてコントロールしづらい場合があります。
金属の為、重さも300g以上あり長時間のプレイには向きません。

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★ 5,000円〜9,000円…初級者用のカーボンラケットが主です。

アルミ製に比べしっかりとした打ち応えがあります。
女性用のモデルもあり、軽いものでは250g位のものも製造されています。

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★ 10,000円〜20,000円位…競技モデルの初心者向け、上級モデルが旧モデルとして特価で販売されています。
スポーツジムやテニスサークル、部活動などをこれからはじめる人に向いているものが多いです。
特に初中級向けとして販売されているものは、テニス用の腕力がまだ出来ていなくてもしっかりと飛ばせるように作られています。打感もソフトなものが多く、ミスショットをしても腕にかかる負担が少ないのも特徴。まずはコントロール力をつける練習にぴったりのモデルが揃っています。

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★ 20,000円〜…競技性の強いものが多い。
材質もチタンやタングステンなどを使用していたり、構造も複雑化されています。
ここ数年の傾向としてチタンなどの高反発素材を使用することにより衝撃も強くなった為、最近では振動吸収性を持たせたものが多く開発され、長時間のプレイでも疲労しにくく、テニスエルボーなどのケガからもカラダを守るように工夫されています。
面ブレなども起きにくくコントロール性が高い、さらにボールスピードを早めたりと上達をサポートしてくれる機能が豊富に搭載されています。


【1】フェイスの形の選び方
ラケットのスウィートエリアは縦糸と横糸が一番強く張られたところ。
つまり丸型は丸の中心に、上広がり楕円形は真中より
上に、4角いフェイスは縦と横で一番長く張られた面積が
他のラケットより多いのでスウィートエリアも大きい。

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【2】面(フェイス)の大きさの選び方

 ミッドサイズ 85平方インチ前後…パワーヒッター向き。フルスイングの方向き
                        ベースラインでねばるプレイヤーにもおすすめ

 ミッドプラス 90平方インチ前後…パワーヒッター向き

 オーバーサイズ 100平方インチを超えるもの…オールラウンド

 スーパーサイズ 120平方インチ以上…非力な方、コンパクトスウィングの方向き。

 面が大きいほうがその分スウィートエリアも広くなり、ボールを拾いやすくなります。
フェイスが大きい分ガットのたわみが出来やすくなるので、トランポリンのような原理で楽にボールを飛ばすことが出来ます。
とりあえずラリーを続けるなど、コントロール力をつけたい方におすすめです。
ただし、ボールを引き込むときに打球パワーを若干吸収してしまうので、ボールスピードが少しだけ鈍くなります。
もうひとつ、スウィートエリアから外れるとブレが大きいのが難点。
 面が小さいものはブレが少なくコントロール性が高い。
面が小さい分、空気抵抗も少なくなるので振りやすくなります。
ただしあまり小さなものは、面の大きなフレームの逆で、ガットのたわみも少なく『飛び』という点では良くありませんので力の弱い方や女性には向かないでしょう。
しかしパワーが有り、コントロール性の高いプレイヤーが使うと狂いの少ない破壊力のある打球が繰り出せるでしょう。
一般的にはオーバーサイズを使用します。
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【3】ラケットの重さの選び方
 重さを選ぶコツですが、もちろん好みの問題もありますが、重過ぎない程度に重いものが理想です。

重い方がより強く攻撃的なボールを打つことが出来ます。
軽いと素早い動きが出来るのでネットプレイヤーやボレーに適しています。しかしあまり軽すぎると、相手プレイヤーが強い打球を打ってきた時に、打ち返すことが出来ない『打ち負け』をしてしまいます。
重過ぎると振り遅れたり、疲労の原因にもなりますので、試合などで長く時間がかかってしまうと辛くなってきます。
体力と腕力にあわせて「ほどほど」から始めましょう。


【4】ラケットのバランスの選び方
バランスは大きく分けて言うと、


と、わかれています。

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 トップライトは重心が手元近くにあり、実際にラケット全体の重量が重かったとしてもあまり重さを感じません。
振り上げるまでのスピードが早くなるのでネットプレイヤーなど俊敏な動きが必要なプレイヤーに向いています。

 トップヘビーは重心がラケットの頭の部分に近いところにあります。
ラケット自体の重量を軽くしてもパワーダウンしないように、遠心力や重力を味方に付け、強い打球を打ち出します。
その原理は丁度、カナヅチに似た感じです。

 ミディアムはトップライトとトップヘビーの特性を合わせたものになります。特にどちらかに秀でたというわけではありませんが、幅広いスタイルを目指すならミディアムがおすすめ。


【5】フレームの厚さの選び方
   といった感じの種類があります。


厚いラケットは大半のものが面(フェイス)も大きく作り、さらにとても軽い。反発性が高く、切れのある速い球が打ちやすいのが特徴です。
力の弱い方や、コントロールプレーヤーに人気があります。
大きい作りなのに軽いということは、それだけ中の空洞部が大きくなっているので衝撃に弱く、ぶつけたりすると折れなどの破損をしやすいデリケートな構造になっています。


薄いフレームになると、中がぎっしり詰まった重みのあるものが多くなり、打ち応えはありますが、ボールを打ち出すのにそれなりのパワーが必要となります。


中厚は、厚ラケに比べ頑丈であり、適度な反発性と、心地よい打球感。さらにパワーもあり、コントロール性が高いのが人気の理由でしょう。

まずはくせの少ない中厚か楽に飛ばせる厚ラケがおすすめ。
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【6】グリップのサイズの選び方 硬式&軟式
全メーカー共通
海外表記(硬式)
    
1〜3
サイズ1=4と1/8
サイズ2=4と1/4
サイズ3=4と3/8
※数字の小さなものが細くなります。
細いグリップにはオーバーグリップテープを巻くと太くすることが簡単に出来ますが、太いものは細くする事は出来ませんので、迷ったときは細いものにしましょう。

サイズ2の円周…10.8cm
サイズ3の円周…11.1cm
しかしメーカーによってグリップの形が微妙に違うので これがすべてと言う訳ではありません。

グリップは細すぎるとパワーが伝わりにくく、手の中でくるりと回ったりする
(これは手の大きさによっても違う)。

太いとパワーのあるボールが打ち出しやすくなりますが、太すぎると、打球時に握力がついていかず、ラケットを落としやすくなる場合もあります。

細いものは別売りのオーバーグリップテープ(一本分300円〜)を巻くと約サイズ1分、太くすることが出来ますが、太いものは細くする事が出来ませんので注意してください。

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※たまに見かけるのですが、ラケットにもともと巻いてある分厚いグリップテープを剥がしてしまう人がいますが、これは打球時の衝撃を吸収させる為と、グリップ力をUPさせ、打球時のパワーロスを防ぐ為に大変重要な役割をしていますので剥がさないで下さい。
特に成長期の子供さんが使用する場合、肘などを痛めやすくなり、テニスエルボーなどの故障を引き起こしやすくなるので剥がさないで下さい。
うっかり剥がしてしまった場合や、使用で磨耗してしまった場合は簡単に巻き替えが出来ます(別売りで約1,000円位からあります)。


【7】 ラケットの長さの選び方

現在は『長ラケ』が主流です。
昔のラケットと比べると10〜20mm、
シャフトとグリップの長さが長くなっています。

長いラケットはその分、高い打点からの打球が可能になりますので、サーブ時のパワーが増すなどといった利点があります。
シャフトが長くなる分その分のしなりも利用できるのでさらに威力のある打球が可能になります。
長ラケのメリット…『パワー』と『スピン』がより強力になること。
スウィングの描く弧が大きくなるために、打点でのヘッドスピードが速くなって、よりパワフルなボールが打てる。
またスピンもかかりがよくなることが請合い。これは長ければ長いほど効果が大きい。

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短いものの利点は、打点がカラダに近くなるので、ボールを正確に捕らえやすいという利点がある。
長ラケのデメリット…以前からテニスをしていて、スタンダードサイズを使用していた人には遠くで打たなくてはならないという『打点のズレ』がでることと、身体の近くのボールが処理しにくい点。
最近はまた上級モデルだけにスタンダードサイズが作られるようになりました。

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長ラケは日本人のように 小柄なプレイヤーには特に嬉しい構造となっていますので、
初めて買う人は、ロング(長ラケ)からはじめたほうが違和感無く『長さの恩恵』を受けることが出来るので、長ラケがおすすめです。


【8】 テンション(張り上げ時の強さ)を決めよう 硬式&軟式

フレームにガットを張り上げてようやく
『ラケット』として使用することが出来ます。
ボールに直接触るのがガットですので、
ガットを適当に扱うとせっかくのフレームの性能もいかせなくなります。

ラケットにはそれぞれ適正テンションというものがあり、
その範囲内で張るのが最も性能をいかすことが出来ます。

 平均して見ると大体50〜60ポンドで、数字が大きくなるほど張り上がりが硬くなります。
硬く張ることによって、ブレの少ない正確な打球が可能となり、弾きが良い為、ボールスピードがUPします。
硬く張ると、スウィートスポットに当たらないと振動が大きく、腕や肘にかかる負担も大きくなりますが、スウィートスポットに当てた時は爽快な打球感が味わえます。

逆に小さな数字で張るとゆるくなるのでボールを奥まで引き込め、球持ちが良くなり、ボールを運ぶように打つ時のコントロール性が良くなります。
さらにトランポリンのような原理で楽にボールを飛ばすことが出来ます。。

まずは新しい未張り上げラケットを買ったときは真中のテンションで張るのがおすすめ(50〜60の場合は55ポンド)。
中間テンションで張るとラケットの特性が良くわかりますので、次回張り替えるときに参考にしやすいです。

すでに張り上げて販売されているものは中間テンションで張られています。

※適正テンションの最大数を超えた力で張ると、折れる原因となります。
その際はメーカー保証は一切適応されませんのでご注意下さい。
逆に適正テンションよりも低い数値で張った場合は保証の対象となります。
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【9】ガットのゆるみと張替えの目安

ガットのゆるみの原因…
ガットはラケットに張りあげた瞬間から性能の劣化が始まります。
これはガットが一定のテンションで常に 引っ張られている上、
太陽光線、湿度、湿気などの影響を受ける為です。



@ 変色してきた(特に土のコートでプレイしていると小さな埃などが
ガットに付着して切れ易くなります)。
A ガットの接点にくぼみが出てきた(ノッチングと言う)。
B 打球音が鈍くなってきた。
C ボールの飛びが悪くなってきた。
D 打球感が硬くなってきた。
 ガットはプレイ時間で20〜30時間で伸びきってしまいます。
打球することにより、ガットが叩き潰され、伸びたような感じになります。
伸びたものは復元することは出来ませんので新しいものに張り替えましょう。
週に一度プレイをする方の場合で3ヶ月を目途に切れなくても張り替えましょう。

ガットが切れちゃった!…こちらをクリック


【10】 ステンシルマーク

プロの試合を見ているとラケットのガットの部分に
模様が付いているのを見かけます。
その模様が 『ステンシルマーク』です。


描かれているのはラケット(フレーム)のブランドロゴで、
スポンサーのアピールの意味で飾られています。
趣味の範囲でテニスをする場合に『ステンシルマーク』を
入れるのは構いませんが、

試合などになると『広告』行為に なってしまう為、
一般の試合では『ステンシルマーク』付きのラケットの使用は認められない場合が
あるので注意が 必要です。

 『ステンシルマーク』は専用のインクと、型紙があり、
張り上げたガットの上に型紙をのせてインクを抑えるように塗るだけ。

● 色移りに注意
インクをつるつるしたガットに付着させているだけなので色が打球するたびに落ちてしまい薄くなってしまいます。
落ちた色は打球時にボールに移ったり、衣類にも付着することがありますので取り扱いには注意しましょう。

● ステンシルマークの豆知識
ブランドロゴ以外に見かけるステンシルの2本線は何?
これはBABOLAT(バボラット)のガットの契約選手のしるし通称『バボライン』。
ラケット(フレーム)だけでなくガットにも契約選手がいるんですよ。
ラケットとガットの両方でそれぞれ契約をしている場合、
ラケットのブランドロゴとバボラインの両方のステンシルマークを入れたりする選手もいます。


【11】 ラケットが折れたとき

〜ラケットが折れちゃった!〜


ラケットが折れる原因にはいろいろな要因があります。
ここにいくつかの折れ方をご紹介します。

フレーム外側
プレイ中に低いボールを拾おうとした時に付いた傷から
起きるフレームの折れ。
軽くこする程度なら大丈夫ですが、たびたび擦ってしまうと
最初に塗装がはげて中のカーボンが見えてきます。
カーボンはとても細い繊維状のもので、
ラケットフレームはカーボン繊維を編むような形成方法で
一体成型で出来ていますから、傷が深くなりカーボンにまで
傷が付いてしまうと、カーボンが繊維の束のために
ほどけるような感じでヒビが入ってしまいます。
見た目には『筋』が入ったような感じで『割れている』ようには
見えないのですが、この状態で打球すると折れてしまうことがあります。
傷が付いている状態では張替えが出来ません。
傷がある状態で張替えを行うと張り替えている途中で
折れてしまったり、うまく張り上がっても
打球時の衝撃で折れてしまうこともあります。

硬式のフレームにはプラスチック製のバンパーが付いて
いるのである程度の傷は防げますが、ぶつけ続けると
バンパーが割れてしまいます。機種によってはバンパーを
取り替えることも出来るので、フレームに傷が付く前に
交換しましょう。
軟式テニスやバドミントンフレームにはバンパーが付いて
いないのでガードテープで保護しましょう。
フレームの内側
ガットを張っている時に付いたもしくはボール以外のものを
フレームで打った。
加工中に傷が付いてしまう原因として考えられるのは
【1】加工者のセッティングが悪かった
【2】フレームが不良品だった
【3】ラケットがへたっていた

・・・【3】の『へたっていた』とは使用による用品の劣化のことで、
新品のラケットを適正内のテンションで張ったときは
まずフレームを凹ませるような傷は付きません。
もし保証期間内に適正範囲内の数値で張って陥没する(フレームが
凹む)様なことがあったときは加工ミスまたは不良品の可能性が
あります。

使用頻度にもよりますが、フレームの寿命は長くて1年。
メーカーの保証書に書いている期間になります。
バドミントンラケットの保証期間は3ヶ月ととても短いのですが、
細いフレームで時速200km前後の打球をしていればそれぐらいしか
持ちません。トッププレイヤーでは1ヶ月程度で折れることも
あるようです。

へたってしまったフレームを強い力で張り上げると
フレームの原型を保てなくなり歪んでしまったり
陥没したりします。バドミントンは1年、テニスラケットは
3年を買い替えの目安にすると良いです。ただしあくまでも
中級プレイヤーの場合の目安ですから使用頻度に応じて
様子を見ましょう。『へたる』と反発性が悪くなるので
飛びもいまひとつです。
折れたら触らない!
フレームが折れたのを見るとついめずらしさから
触ってみたくなりますが、絶対に触らないで下さい!
フレームは大変細いカーボン繊維のかたまりです。
うっかり触って刺さったりすると自分では取れなくなり
病院に行かなくてはなりません。
絶対に触らないでください!
保証対象外・・・
1、ぶつけて折れた。
2、プレイ中以外の損傷。
3、ボール(バドミントンの場合はシャトル)以外のものを打った。
4、適正値以上のテンションで張った。
5、改造をした。
6、盗難。
7、天災。
8、保証期間切れ。
9、保証書の販売店名と日付の記入漏れ

(eSPORTSでの購入の場合は購入履歴があるので記入が無くてもOK)

※1〜9に該当しないのにラケットが折れた場合は、
折れた時のままの状態で保管し、弊社までご連絡くださいませ。
現物が無い場合は保証は致しません。
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