ラケットを持ち運ぶ為にいろいろな形のバックがあります。
ラケットを落としてしまわないようにストッパーがついていたり
他にもいろいろな機能が付いています。
基本的に硬式テニス、軟式テニス、バドミントン共通です。

テニス・バドミントンラケットバックの講座

    【1】 ラケットケース
    【2】 ラケットバック(ツアーバック)
    【3】 ラケットリュック
    【4】 ラケットトートバック
    【5】 シューズバック
    【6】 ボールバック

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【1】 ラケットケース

通常ラケット1本のみを入れるケースを言います。
ラケットの購入時に専用のものが付くことが多く
非売品であることが多いです。

上級機種などになるとエコバックと呼ばれる巾着袋のタイプになることが多く、これは上級者に、ラケットバック(ツアーバック)を持っている人が多い為、

『ケースはかさばるから嫌だけど傷がつかないように保護用のケースが欲しい』

または、

『ケースはいらないから安くならないの?』
と言う声から生まれました。

※ ケース代込みのメーカー価格ですので、ケース不要でも安くはなりません。


【2】 ラケットバック(ツアーバック)
 よくツアーで使っていることからツアーバックとも言います。

ボストンバックのタイプのものと、ラケットの形をしているものがあり、大体のものが硬式ラケットで6本入ります。
大抵のものが2層式になっていて片側に3本もう片側に3本というように収納できますが、一般プレイヤーでなかなか6本のラケットを持っている人はいませんよね。
そこで片側にラケットを入れて、もう片側にはウエアーを入れるという使い方をしている人が多いようです。
さらに、シューズを入れるスペースもあるのでプレイに必要な用具が一式まとめられます。
品番によって3本〜9本用まで入るものが作られています。
遠征などにも便利なので学生にも人気です。


【3】 ラケットリュック
 ラケットを1〜2本をベルトなどで固定して持ち運べます。

背中に背負うことが出来るので自転車などに乗るときも便利で安全です。とくに学生に人気があります。
ラケットバック(ツアーバック)にリュック用のショルダーが付いたタイプも作られています。
バックのご購入はコチラから 

【4】 ラケットトートバック
 週末プレイヤーやテニスクラブへ通う方に人気。

ツアーバックは張り切り過ぎな気がして気が引ける、
という方にもお勧めです。
ラケットの出し入れもしやすく、落下を防ぐ為のベルトが付いているものが多いので安心です。
着替えなども入れやすくなっています。


【5】 シューズバック
 テニスはコートによって履く靴が違うので、
それぞれ区別して収納しましょう。


【6】 ボールバック
 シャトルやボールを持ち運ぶ時に使用します。

特にシャトルは形がくずれるとプレイに支障が出てくるので
取扱に十分注意が必要です。
バックのご購入はコチラから 

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