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大型3次元・6自由度加振振動実験装置(日本国土開発株式会社振動実験棟)にて、本格的な耐震テストを実施。 JMA(気象庁地震データ)神戸波形(阪神淡路大震災データ)を再現。 震度4・震度5・震度6と連続加振の結果、震度6弱まで家具および器具に変化が無く、転倒防止器具としての機能が充分保てる事が実証されました。 家具(食器棚)はW600×D400×H650を使用。内容加重として30kgの飲料水ボトルを上段・中段・下段引出しに設置。 |

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| 今までは |

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現在市販されている突っ張りタイプの家具転倒防止具の多くは、器具単体が点や線で突っ張っているため、横揺れが起きた場合このように簡単に外れてしまいます。 いくら強力に突っ張っていても、家具が倒れる前に肝心の器具が外れてしまったのでは話になりません。 |
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キューディフェンスは、ボードの広い面で全体を支え、さらに左右のステーが連結されているため、横揺れが起きてもこのように倒れにくい構造なのです。 大きなウレタンラバーと振動を吸収する免震構造により、力を分散させていますから、地震の後に器具と天井の間に隙間ができた場合でも、余震がくる前にワンタッチロック機構で素早く元通りの位置に調整ができます。 |