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英語伝が行ったアンケート「人生観が変わった本」の返信内容です。
掲載許可を頂戴した内容のみ、アンケートにご回答頂いた内容のまま掲載しました。

アンケート内容:あなたの人生に大きな影響を与えた「人生観が変わった本」は何ですか?

※ニックネーム等の記載がないものに関しましては掲載を控えさせていただきました。ご了承下さい。

 

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ニックネーム: きすけ

本のタイトル: アルジャーノンに花束を

著者名: ダニエル・キイス

コメント: 主人公の知能が高くなったことで、良くなったことも悪くなったこともあるという発見ができた本です。頭さえよければ全てうまくいくというような考え方(例えばやせていれば全て・・・など)をしなくなりました。

ニックネーム: 雑音リスナー

本のタイトル: 狼たちへの伝言

著者名: 落合 信彦

コメント: 実は、出版系の方からはかなりけむたがられているのだそうですが,実際我が母もかなりのファンです、まず情報を鵜呑みにする事は避けるとか基本的な事では、かなり衝撃的な話なのでだまされて一度は彼の作品読んで下さい。回りの意見にあまり動かされない事が、重要とも取れます現在のMS一辺倒のこの世界も、奢れる平家久しからず、であるのを知るべきです(笑)

ニックネーム: としや

本のタイトル: 前田の物理

著者名: 前田?

コメント: 代々木ゼミナールの先生が書いた物理の本です。高校生のときにこの本に出会ったおかげで、物理がみるみるわかって通信簿が10になりました。現役で国立大学に合格して大学では「音響学」を学びました。今は「騒音・振動制御」に関する研究者をやっています。研究課題は「気象影響を考慮した長距離騒音伝搬の予測」です。前田の物理に出会わなければ今の自分はないと思います。

ニックネーム: あっくん

本のタイトル: 数学は暗記だ

著者名: 和田秀樹

コメント: 私は当初数学とは「特別な」参考書の難問を「自力で」たくさん解かなければならないと 思っていた。しかし、この本では、「通常の」参考書の問題を見て、2〜3分考えて、わからなっかたら解答を読んで、内容を理解しながら覚えていくものであると記述されている。目からうろこが落ちた感じがした。

ニックネーム: pao

本のタイトル: 金持ち父さん貧乏父さん

著者名: 誰だっけ?

コメント: 世の中、「こっち側」の世界しか知りませんでした。この本を読んで、「あっち側」の世界があるという衝撃的な事実を知りました。ぼーっとしてると どんどん「こっち側」から抜けられなくなるよ〜というショッキングなメッセージに愕然とした覚えがあります。と言いつつ、いまだに「こっち側」であくせく会社員してますけど(^^;)

ニックネーム: Mr Chamber

本のタイトル: 人間革命

著者名: 池田大作

コメント: 20世紀を代表する哲学・思想・ヒューマニズムの書でベストセラーになっている。私も幾多の人生の指針を学んだ。著者は現在世界の大学(学術機関)から204を超える名誉博士・名誉教授を授与されこのような人物は世界に前例がなく現代世界を代表す偉人と称えられ「国連平和賞」「国連平和大使」等をはじめ各国から多くの顕彰を贈られている。一度是非お読みになられてはいかがですか。

ニックネーム: がが

本のタイトル: イリュージョン

著者名: リチャード・バック

コメント:かもめのジョナサンの作者です。“自由”を題材にしています。高校生の僕はこの本を読んで人生観変えました。今、40代になり、この本の登場人物たちのように自由を謳歌しようと思ってもなかなか思うようにいきません。二人の息子にも読ませたいです。

ニックネーム: ドン

本のタイトル: 徒然草(つれつれぐさ)

著者名: 兼好法師

コメント: 今から約700年前の貴族(神官の子として生まれ、出家してから68歳でなくなるが詳しい記録なし)で、この本の内容は、まさに人生のあり方を軽妙につづり現代人への大きな警鐘をあたへてくれる。

ニックネーム: こずかた治

本のタイトル: 狐の裁判

著者名:

コメント: 正しい題名であろうと思いますが、他の題名もある可能性があるのでお断りしておきます。性悪で、ずるがしこい狐が裁判にかけられるが、独自の彼一流の弁舌で何もかも無罪になる小さな戯曲です。中学2年の時、疎開先の小学校の図書室にあったのを見つけて読みましたが、今思い返すと弁証法の見本のような内容でした。探しても見つかりません。どこかで発行しているか、古本屋にあるならお教え下さい。

ニックネーム: Kei

本のタイトル: 人生は廻る輪のように

著者名: エリザベス・キューブラー・ロス

コメント: 生きている意味を深く感じました。特に、ロスさんは8つもの博士資格をもち、死に行く人たちのために一生をかけて奉仕してきた人です。その人が最後に死を迎える前に寝たきりの状態になってしまいまったのです。私などは、これほどまでに人のために尽くした人になぜ安らかな死が与えられないのか?と神様を恨みたくなるような気持ちになったのですが。。。ロスさんは言います。「私は人生の中で人に尽くすことを学んだけれど、人に尽くされる苦しみを学ばなかった。ですから、今それを学んでいます。これを学び終えなければ、私の人生は終われないのです。」と・・・

ニックネーム: koba

本のタイトル: 「愛情説法」走る!

著者名: 大谷徹奘

コメント: こんなかんがえかたもあるんだ!

ニックネーム: ひでおやじ

本のタイトル: 大地

著者名: パールバルザック

コメント: 約40年前に読み土地がないと人は生きていけないものなんだとぼんやり思っていました。今思うと、現在の生活環境によく当てはまっているようで怖いぐらいです。特に環境問題など考えさせられているようです。

ニックネーム: 延河

本のタイトル: 幸福論(第一部)

著者名: ヒルティ

コメント: 人は人生において二度転向しなければならない。

ニックネーム: munechan

本のタイトル: 五重塔

著者名: 幸田露伴

コメント: 大学入試に失敗したとき、気分転換をするために手にしたのが文庫本のこの小説でした。18歳のときを今でも思い出して懐かしく感じています。この本を読まなかったら、また違った人生を送ったのかなーと71歳になった今も信じています。若くて純粋な人たちに読んでもらえば良いがと信じています。

ニックネーム: MEEK

本のタイトル: ベストカップル

著者名: ジョングレイ(大島渚 訳)

コメント: この中に”相手さえ変わればー、相手が心を入れ替えてくれれば関係は素晴らしいものになるのにと思っているー これほど見当違いなことはないのだ”と書かれていました。私の来し方を顧みるときいつも相手に対してひそかに責任を押し付けていました。うまくいくはずはありません。それに気付かされた私の生き方が変わりました。日々喜びに満たされています。

ニックネーム: berry

本のタイトル: 免疫の意味論

著者名: 多田富雄

コメント: 単に、生命科学、免疫学という学問の範囲を超えて、生きているという状態、現象について理解する入り口になるような本です。宗教的な観念での生命ではなく、現実的でかつ、思想的に生命を感じられます。不思議な本です。

ニックネーム: たけやん

本のタイトル: 山月記

著者名: 中島敦

コメント: 立身出世の夢破れて虎になった男と、科挙の試験に合格したエリートととの心の葛藤が よく描かれています。今風にいえば勝ち組、負け組みの話ですが、それを単に「現象」として捉えるのではなく「精神論」で捉えているところが流石だと思います。昔の日本人は「心」で生きていたのがよく解ります。

ニックネーム: ケミストリー

本のタイトル: かめの甲なんてこわくない―ケミカルビジネス基礎講義

著者名: 藤井 貞二、小島 昭

コメント: 高校の夏休み、受験勉強の合間に気分転換に読んだ本です。有機化学の、ベンゼン環をかめの甲と見立て、有機化学は難しくないことを書いた本で、石油から色々な日用品が出来ることが簡単に書かれていました。それまでは、コンピューター関連の仕事がしたいと、大学もその方面を受験する予定でしたが、この本を読んで、化学科もいいなと思うようになりました。あの、どろどろの黒い液体から、プラスチックや塗料などが出来るなんて、信じられず、自分でも作ってみたいと思ったのです。で、今は、化学会社で製品開発をしております。あの時、この本を読んでいなかったら、今の私は無かったでしょう

ニックネーム: こうせい

本のタイトル: 成長の限界

著者名: ローマクラブ

コメント: 全共闘運動も終焉し、これからは、右、左ではなく、エコロジーの時代になったと、当時、思いました

ニックネーム: ごくちゃん

本のタイトル: 氷点

著者名: 三浦綾子

コメント: 高校生のとき読みました。自分というものが分からなくて、自信もなくて。そんなときに読みました。原罪って何?何の為に生きてるの?愛って何?そういうことを考えるきっかけになりました。もちろん読み終えた後には、もっと混乱しましたが、今の私があるのは、この本のお陰です。

ニックネーム: まむ

本のタイトル: 旧約聖書

著者名: 不詳

コメント: 神様がとんでもなさすぎて、これでもいいんだと勇気がわいた。

ニックネーム: tutta

本のタイトル: Think and Grow Rich 思考は現実化する

著者名: ナポレオン・ヒル

コメント: 社会人になったばかりの頃、壁にぶち当たった時に偶然見つけた本。原書まで購入しましたが、結局翻訳本しか読みませんでした。でも、前向きな考え方になった、そしてアメリカ好きになった本です。

ニックネーム: みずき

本のタイトル: Good Luck

著者名: アレックス・ロビラ

コメント:

ニックネーム: moto

本のタイトル: 神との対話

著者名: ニール・ドナルド・ウォルシュ

コメント: 宗教から開放されます。今までのしがらみを取れます

ニックネーム: Pagos

本のタイトル: 初秋

著者名: ロバート・B・スペンサー

コメント: 強く生きるとは何かを教えてくれた。人生の指針になった

ニックネーム: 匿名

本のタイトル: 不実な美女か貞淑なブスか

著者名: 米原万里

コメント: ロシア語同時通訳者として長年ご活躍され、昨年なくなられた米原さんのウィットに富んだ語り口は爽快さを感じます。英語学習者には得る所が大きい著書ではないでしょうか。人生観も伺えます。

ニックネーム: 紋次郎

本のタイトル: 小説『新・人間革命』

著者名: 法悟空

コメント: 主人公、山本伸一の生き様に、理想的な生き方を感じる。

ニックネーム: ミチザネ

本のタイトル: 宇宙理論と般若心経

著者名: 糸川秀夫

コメント: 東大生産技術研究所で日本で始めてロケットを打ち上げに成功した「ロケット博士」の著書。宇宙も宗教も私には理解しがたいものなのに、宇宙理論と宗教理論には共通性があるというので、何の関係があるのか読んでみた。タイトルからのイメージとは違って、宇宙理論も、宗教観もわかりやすく解説されていて、私はこの小さな文庫本一冊で宇宙と宗教の両方が身近に感じられるようになり、その後の人生観が大きく変わったように思う。色即是空(形があるということは形がないのと同じである)、空即是色(形がないということは形があるのと同じである)と言うように、失敗は成功と同じであり、合格は不合格と同じと受け止められたし、借金してもお金を貸してると思えれば、そりゃ人生変わります。

ニックネーム: あさっての空

本のタイトル: ラジオの製作

著者名: 電波実験社(昭和38年頃)

コメント: 本来、好奇心がある所に、回路や部品等、身近で、自分の手が届く様な、内容の記事が書いて有り、眺めるだけでなく、行動を起させる、切っ掛けを作ったと記憶しております。

ニックネーム: ST

本のタイトル: 聖なる予言

著者名: ジェームス・レッドフィールド

コメント: 数年前に精神的にかなりのダメージを受けたときがありました。その後、復活しつつももう一皮剥けきらないなあと感じていたときに、ある人から教えてもらってはまってしまい、この著者の本はすべて読みました。著者はカウンセラーで、基本的には人間としての生き方を説いているのですが、小説仕立てなので理屈っぽくなく読みやすいです。今から思えば同様のことを書いた本はいくらでもあるのですが、感銘を受けるということは自分にあった表現に出会うこととそのタイミングでしょうか?この本を教えてくれた人には感謝しきれません。いろんな本を読んでも悩みが晴れない方、あなたにも合うかもしれません。文庫でも出ています。一度手に取ってみて下さい。

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