海外旅行を楽しむためには、英語ができる事が優先されますが、英語能力の他にいろいろと楽しさを倍増させるコツがあります。店長(スゲノ)の海外旅行の楽しみ方をお伝えしましょう。キーワードは「有効な情報」です。その「コツ」をちょっとだけ掲載しましょう。注意も入れました。
準備(日本国内で)現地(海外の現地で)帰国後、という3つのステージに分けてみました。私の旅行は個人旅行です。あらかじめご了承ください。
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- 書籍・雑誌・インターネットで行き先の情報をゲット(交通・食べ物・通貨・文化・生活様式・電源・特産物などなど)特にインターネットで旅行経験者や地元に住む日本人の情報は見逃せません。
- ネットで旅行先のペンパル(外国人)を募集し、現地の生の情報をゲット
- 万が一問題が発生した時の対処策・連絡先(日本大使館)などをチェック
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- 空港で地元の情報誌をゲット(たいがい無料です)
- デジカメで写真をとる(帰ってきてから友人などにメールできます)
- 地元の味を実際に味わう(食べ物・着物・交通手段・イベントなど)
- 現地の人とコミュニケーションする。現地に着く前にWebで知り合ったペンパルにできれば会ってみる(観光案内してくれることも!?)
- 観光の名所ではないところにも行ってみる(普通の生活が見えるかも)
- お土産は人のものはあまり買わない(身軽で動けるから)
私のお土産は、土産話にしています。写真付メールで一度に大勢に。 - お土産を買わなければならないのなら、普通のお店で安く一度に。(値引きもできますし、お土産探しをする必要がなくなります)
- 日本の「治安感覚」は捨てる。自分の身や所持品は自分で守るようにする。
- 知らない人に声をかけれられても、話に乗らない。(日本人への詐欺が多い)
- 飛行機の中では、行きも帰りもひたすら寝る(時差ぼけ防止に最強)
- 日本では手に入らないレア物や料理の調味料をゲット
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- 空港で大きな荷物は宅配便で自宅に送る(翌日自宅に到着します)
- 友人に写真と一緒に「ただいま」メールを出す(話がはずみます)
- 現地で知り合った人やお世話になった人にメールを出す(コミュニケーションが広がります)
- 現地でしか手に入らないレア物や調味料を実際に使ってみる(これがとても楽しいですし、お土産と同じぐらいの話題性があります)
- 自分のホームページに旅の体験談を掲載してみる。(反応がたのしいのです)
ツアーのプログラムされた旅行より思い出に残る旅行になると思います。準備から帰国後までの楽しみは、比べ物にならない楽しみの量があります。
いかがでしょう。旅行の準備の参考にしてください。ここにない情報で「これは役に立つ!」というのがあれば英語伝までご連絡ください。
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