英語手帳の誕生秘話

英語手帳をつくったIBCパブリッシング編集部の黒坂様に英語伝店長の菅野が尋ねてみました。(以下 敬称略)

黒坂真由子

IBCパブリッシング編集部。英語手帳の開発をはじめ、多読用書籍「ラダーシリーズ」などの英語学習書、英文書の編集に携わっている。

菅野:どんなきっかけでこの英語手帳が生まれたのでしょうか?

黒坂:仕事が始まる前の早朝や休日、カフェなどで英語を勉強している人をよく見かけ、自分の大切な時間をやりくりして、英語学習を続けている人たちを応援できるものがつくれないか!と考えました。手帳なら、いつでも持ち歩けるし、ちょっとした空き時間も利用できる!それに、いかにも「勉強している」感じがしない!そうだ!手帳に英語の勉強の機能をつけたらいいのでは?という思いから生まれました。

菅野:今までありそうでなかったですよね、こういった手帳は…

黒坂:なんといっても、365+アルファーの単語を厳選することが一番苦労しました。でも多くのユーザー様から通常の手帳として、きちんと使えることが評価されていて学習になっているという感想を多くいただき本当に嬉しいです。毎月のエッセイが、くじけがちな英語学習意欲を維持してくれる効果があるようです。

菅野:この英語手帳を使った裏ワザなんてあります?

黒坂:裏ワザですか?毎日1つずつ英単語が記載されています。自分の誕生日はどんな単語か、占い感覚で見るのも楽しく、その単語も頭に残ります。大切な人の誕生日や記念日などの単語もぜひ調べてみてください。ちなみに私の今年のバースデイワードはneurotic (神経質な)でした(笑)この英語手帳は「勉強している」感じがしない、けど英語上達への秘訣が隠されています。いつも持ち歩いて学習を続ける応援をするのが一番の裏ワザ?ですかね。

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