高演色性LEDデスクライト:太陽光との波長分布の比較

高演色性LEDデスクライトが照射する光と太陽光の波長分布グラフの比較してみます。まずは自然光(青空の太陽光)の成分を波長別に分析し強さを高さにしたスペクトラムをご覧ください。

縦軸が光の強さ 単位:μW(マイクロワット)
横軸が波長 単位:nm(ナノメートル)
ブルーライト(青色光)は380nm〜495nm(ナノメートル)の範囲です。

青空の太陽光のスペクトラム

太陽光のグラフは紫外線を含め多くの光線がでています。

これに対し蛍光灯(以下)は光の波長に大きな偏りがあります。

一般的な蛍光灯のスペクトラム

当LEDデスクライトでブルーライト(青色光)が少ないのは「リラックスモード」と「お休みモード」です。

特にお休みモードは、ブルーライト(青色光)が少ない夕暮れのオレンジ色の光でやすらぎやリラックスに導き、暗くして眠るという光による体のリズムにも適した光といえます。

リラックスモード

おやすみモード

ちなみに、当LEDデスクライトの読書モードとスタディモードのスペクトラムは以下になります。

ブルーライト(青色光)の波長の中でも440〜460 nm(ナノメートル)の分布は、スタディモードにおいては一部、太陽光と同じくらいの強さなので脳を目覚めさせ活性作用があると考えます。

読書モードとスタディモード共にブルーライトは一般的な蛍光灯と比べて非常に少ない数値となっているのがわかります。

読書モード

スタディモード

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