英語伝がオススメする英語の超学習法

英語や英会話の学習法と上達のコツはなんでしょう!?
1年以上英会話スクールに通っていてまだ話せない方、必見です。

 
 
 
 
 
  ■日本を知る
    ■海外旅行のすすめ
    ■ 英語ができるといいことが増大する
    ■ 英語の発音を流暢にするよりも大切なこと!!

英会話の早い上達法

コツ:英語をそのまま捕らえる・繰り返す

「英会話の上達法は?」とよく訊かれますし、皆様が一番知りたい部分だと思います。
おすすめする方法は、英語を日本語に訳して考え話すより、英語を英語のままとらえて、会話することです。「そんなのできっこない!」と言われますが、できるんです!

これには多少時間がかかりますが、気がついた時には日本語に変換せずに、そのまま英語で理解できるようになります。これは英会話を長年勉強してきた方より、初心者の方が早く身に付く傾向があります。
学習する上で大切なことは、第一に聞くことです。
英語を日本語に訳さず聞く癖をつけてください。以下はその練習の参考例です。

  • 毎日同じ教材を反復して行う(復習が大事)
  • 毎日数十分、英語学習に費やす
  • 英語の映画やテレビは字幕なし、英語だけで見る(同じのもを何度も)
  • 分からない単語やフレーズは推測し、調べる
  • 頭の中でそのイメージをする(なるべく日本語の意でとらえない)
  • 音でとらえその意味(動詞・名詞)など動きや形でイメージする
  • シンプルで短い英語を覚える。

英語を英語のまま聞き取り自分の表現を豊かにするトレーニング方法です。これが、会話という即答を求められるコミュニケーション養成に役立つ方法です。 きっとこの方法が一番近道です。2・3歳の子供が言葉をマスターする時のプロセスと同じです。

[ このページのトップに戻る ]


英会話の早い上達法2

コツ:集中して学習する

「どのくらいの期間、英語を学習すれば話せるようになりますか?」
という質問もよくいただきますが、集中してやれば数ヶ月で話せるようになると思います。
ただし、日本にいながらにしては、ちょっと難しいですね。
でも気持ちを集中させ、毎日数十分の学習をして、覚えたフレーズや単語を実際に使うことを実践すれば、効果は数ヶ月で必ず出きます。(きっと自分でも驚きます)
車や電車の中など通勤時間に数十分、集中して英語を繰り返し聞きます。会話の現場をイメージしながらです。そして、そのフレーズなりセンテンスを実際の現場を想定して発音し、使ってみる。(ホントは誰か相手がいて会話ができればベストですね)
これを毎日繰り返します。同じテキストを最低10回は集中して繰り返し学習してください。そのテキストのフレーズが自分のものになるでしょう。そうしたらシメたものです。
新しい教材を買うのはそれからです。
今ある学習教材の内容を完全にマスターしてから、次のものを購入しましょう。 この教材はダメだから、英語力がつかない、ということはほとんどありません。 どんな教材でも、選んで購入したのですから必ずためになります。 生かすか、そうでないかは、あなた次第です。


英会話の早い上達法3

コツ:五感をフルに使う

人は感覚を多く使った方が脳に伝えられる信号の量は多く、強く印象に残ります。

美味しい食べ物で今まで印象に残っている事を思い出してみてください。
きっとその香り・味・舌触り・色・レストランや周りの友達などの環境が
浮かんでくると思います。

言葉も同じです。

感覚が多いほど印象に残りやすく、覚えやすいです。
五感を多く使って英語も学習してみましょう。

例えば、今現在の自分のまわりにある物を手で触って、食べて、動かして、それを英語で表現してみるなど。
工夫次第で学習効果がグンと高まります。

五感を使った学習でどんなことが起こるかというと、

◎ 単語やフレーズが覚えやすく、応用性が高まる
◎ イメージとして残りやすく、別な環境でも使える
○ 多くの単語やフレーズなど早く身に付きやすい
○ 英語で考える近道になる

など効果は高いです。

身近なものや興味あるもので五感をつかった英語学習、是非お試しください。

僕は「料理」なんかいいと思うんですよね。

[ このページのトップに戻る ]


英会話の早い上達法4

コツ:脳に刺激を与える

上段でも「五感をつかって効率学習」のことを話しましたがここでは具体例をだします。

英語力アップで効果的学習法の一つは「五感を多く使う」があります。
五感を使って言葉を体と頭にしみ込ませるようにするのです。

五感を多く使うと、脳に刺激が多く伝わり、記憶として刻まれる印象に残るという特色をもっています。
情報量も多いため身に付く速度や応用性も高くなるのです。

では「五感を使い悩に刺激を与え、印象に残る学習法」ってどんな?

「英単語を覚える」を例にご紹介します。

■視覚
単語をみたら単語の状況をイメージする(スペル、意味、単語のイメージを
脳に焼き付ける)例文・写真付の参考書なら覚えやすいのでさらに良い。
活用例:映画・TVドラマ・ニュース・英語講座・英語教材など

■聴覚
実際にネイティブの声が入った教材で学習
自分の声で単語を録音して覚える(自分の声は記憶に残りやすいが正確な発音で)
活用例:映画・TVドラマ・ニュース・英語講座・英語教材など

■嗅覚
ご自分が体験して、知っている香り・臭いをイメージしてみましょう。
できれば、実際に臭いで覚えるてみましょう。
この臭覚の刺激は印象に残ります。脳への刺激が意外と強いのでしょうね。
しかし、語学学習で臭覚の刺激を即時つくりだすのは難しいです。

■味覚
ご自分が体験して、知っている香り・匂いをイメージしてみましょう。

■触覚
単語に関連しているものを触って印象付けてみます。
触ったりできる身の回りのものについては、触って覚えてみてください。
活用例:ゲーム・英語教材など

これだけでも、単語を覚えるのには十分効果があるはずです。
参考書から目で見て頭で考えるだけの学習法より、体を使って覚える方法は読むだけよりずっと記憶に残りやすく、応用性が高まり、違った場面で使う場合でもなにかと使えます。

きっと五感をつかう最良の方法は、
「英語が日常使わなければならない環境で生活する」ことかもしれませんが、日本にいて生活する方はそうできないですよね。
もし外国に語学留学しても、日本人留学生のグループの中にいて日本語ばかり使っていては、日本にいる環境とあまり変わりません。

ここで「やる気」「動機づけ(motivation)」「目標」を持つことも大切な要素だということも忘れないでください。

身近な道具でできることを視覚と聴覚をメインにご紹介します。
思ったよりたくさんあります。

英語学習に役立ちますので参考にしてください。

ラジオ・MD: 二ヶ国語ニュース、映画、自分の声で録音した英文を聴く コツは何回も聴くことです。
ボイスレコーダー: 自声録音し発音やイントネーション矯正、英単語記憶。小さくて持ち運びが可能
テレビ: 洋画や英語のニュース・NHK英会話など視る。こつは録画して何回も視る事です。
DVDプレーヤー: 映画を観る(字幕の有無と繰り返し聞き取りがポイント)
パソコン: Webサイトやメルマガで英語学習や情報収集・CD-ROM教材の活用。辞書機能がついたページを活用などいろいろ応用性があります。これについては当サイトでたくさん紹介しています。

上記は一例です。
きっとご自分にあった学習法があるはずです。

楽しい、ワクワクすること、興味あることから気楽にはじめるのが良いと思います。
無理やり・いやいや行う学習よりワクワクした方が学習効果は格段に高いです。

[ このページのトップに戻る ]


英語を聞き取れる耳にしたい1

英語をそのままとらえる私の外国人の友達が日本の高校生の教科書を読むと驚きます。
「こんなに難しい英語を高校で勉強しているのか?!」と。
実際、日本の英語教育の現状は素晴らしいのです。

  • 大学までに1300時間の授業。
  • 教えられる単語数は8000。(アメリカで日常会話の使用単語は5000語)

もあります。
このデータからしても日本人は英語を自由に使えてもおかしくないのです。でも現実はそうじゃないですね。

「あ○あ○大辞典」のホームページでは放映された番組の日本語と英語の違いをあらゆる角度から徹底検証していました。

日本人が英会話が苦手な理由をまとめると次のようです。

【英語が聞き取れない理由】

○聞き取りが出来ないと、英会話は成立しないから。
○人は音を聞き取ることで発声と言葉を覚えるので英会話の第一歩は言葉を聞き取ることからはじまる。
○日本人は英語を聞き取れず、外国人は日本語を聞き取れる。違いは発音の周波数。日本語の周波数が、最大1500Hz(ヘルツ)なのに対して、英語の周波数は3000Hz(ヘルツ)と日本語のおよそ倍にあたる周波数をもつ。
○各国の周波数を測定してみても、日本語だけが周波数が低く、日本人が英語を聞き取れない致命的な原因。
○日本語は、アクセントが一定だが、英語は強弱がはっきりしていて音の強弱のパターンが違う。
○発声をするときの口の開け方が英語と日本語では違う

 

【英語を聞き取る解決策】

  1. 英会話上達の道は英語を聞く耳と、話すための基礎体力をつける
  2. 高周波に耳を慣らせば英語を聞き取れるようになる。
  3. 通じやすい英語を身につけるにはアクセントをハッキリつけ、そのリズムをつかむようにする。アゴと舌の基礎体力をつける。
  4. ネイティブの発音を聞いて、その後を追いかけるように真似して発音する。

英語と日本語の基本的な違いを理解して、学習に取り組めば英会話学習はスピードアップし、短期間で結果がでると思います。

私(菅野)の親戚でアメリカに住む日系2世は、完全なバイリンガルです。
その叔父が日本語と英語の発音の違いについて言っていました。

 「英語と日本語を話すときの口の開く度合いが違うよ。英語の方が口を閉じたり開いたりの動きが大きいね。唇を噛んだりするし。日本人の男たちが爪楊枝で『シー・シー』するあの音もたくさんあるよ」

確かに英語の方が音のバラエティーに富んでいます。
音を周波数という言葉でおきかえるなら、英語の周波数は3000Hz(ヘルツ)と日本語のおよそ倍にあたる周波数です。

日本人には聞き取れない高周波の音が英語にはたくさん含まれるんですね。

日本人のリスニング苦手を解消で英語伝オススメは「バイオリスニング」です。

バイオリスニング」を使うと短期間で不思議なことが起きます。

  • 単語がわかれて聞こえる
  • ゆっくり聞こえる感じがする
  • 会話に余裕が持てる
  • 自分の発音がきれいになる

聞き取りができると自分の発音もきれいになるんですね。
正確に聞こえない音は自分でも正確に発音できませんから。


英語を聞き取れる耳にしたい2

イメージでとらえる

英語を聞いたり読んだりした時、いつも日本語に訳してませんか?

英会話で、聞いて日本語に訳しているとそれだけ時間がかかってしまいます。
会話がギクシャクすることも・・・

オススメは、英語に少し慣れたら、頭の中でできるだけ日本語に訳さないで、イメージでとらえるように訓練してみてください。ちょっと難しいですが、なれると英会話も読書も理解力がずっと速くなります。

頭に浮かんだ映像や絵・印象のイメージです。

例えば、「りんご」
読んでその形や香りなどイメージします。赤いおいしそうなりんご・・・

イメージできました?

今度は、"Apple"

イメージできました?
さっきの頭にイメージしたものです。

日本語の「りんご」に訳すのではなくイメージで理解する。

英語を読んでて英単語や英語センテンスそのものを日本語に置き換えるのではなく、頭の中でイメージ(映像や絵・印象)でとらえます。

そうしていると英語理解や習得のスピードが飛躍的に速くなります。

脳が言葉を出す(話す)前に行う作業はイメージ作りです。
日本語でも英語でもセンテンスを理解したり作る(受送信)の根源で一緒であれば表面層で日本語から英語に、英語から日本語に言葉で訳す必要がありません。

イメージでとらえられるようになれば、英語をそのまま英語で聞き取れる耳になる日が近いです。

[ このページのトップに戻る ]


英語を聞き取れる耳にしたい3

映画をフル活用

以前、アメリカの大学院に留学経験のあるTさんと英語学習法について話しました。そのときの話をちょっと。

聞き手:Tさん(英語伝メルマガ読者)
話し手:菅野洋一(すげのよういち)

Tさん:私もそうなんですけど、ラクして、楽しみながら英会話が身につけられたらと思うんです。
何か簡単な方法はあるのでしょうか?

すげの:たくさんあるんですが、その中から一つご紹介しましょう。
それは英語の映画を見ることです。
レンタルビデオ屋に行けば、今じゃ1つ100円で借りられる時代です。
自分が見たい映画を借りてきて、ノンビリ、じっくり、ポップコーンでも
つまみながら楽しんでみてはいかがでしょう。
お勧めなのはDVDの映画ですね!
DVDはいいですよー。これは英語学習に役立ちます。
DVDの機械もずいぶん安くなりましたしね。

Tさん:DVDで映画鑑賞ですか。どうしてDVDがおすすめなんですか?

すげの:DVDの良いところは英語・日本語の字幕がでることです。
また字幕を出さないこともようにも出来るので、英語学習に役立ちます。
映画は英語フレーズの宝庫なんです。
それをフル活用できるDVDを使わない手はないですよ。

Tさん:なるほどね。でもやはりコツってあるんですよね?!

すげの:もちろん。
ただ、映画を見ているだけでは、英語は身につきません。
英語を学習するにはコツがあるんです。
そのコツは、繰り返すこと、集中すること、あと、イメージすることですね。
DVDは同じ個所を何度も繰り返し聞くことができるので、
耳が英語の発音に慣れ英語の耳をつくるのに役立ちます。
その部分が耳に聞こえるか何度もチェックする学習法にも使えます。
それが日本語にない発音も聞き取れるようになる訓練にもなるのです。
同じ映画を何度も繰り返して、耳が発音に慣れるよう、フレーズを頭に
インプットしてください。
必ず英語力は上がります。聞こえない音も聞こえるようになってきます。
少し集中力が必要です。意識を集中すると今まで聞こえなかった
発音が聞き取れるようになり、単語が分かれて聞こえるようになるんです。

Tさん:ワクワクしてきますよ。

すげの:でしょ! 映画は楽しいです。
画像とストーリーがあるので、フレーズばかりではなく、その背景も
一緒にイメージできるので「こんな時に、こんな風に使う」という
フレーズのバックグランドまで頭に入るので実用的です。
で、もう一つのコツは、「英語を英語のまま」ということです。
繰り返し見てて、ストーリーやフレーズがある程度、頭に入ったら字幕なし
(ビデオの場合はテレビ画面の字幕部分を隠しましょう)で映画を見ます。
英語を英語のまま理解できるように意識してみます。
分からない言葉は推測して、そのまま進んでください。
ストーリーを楽しむことを優先したほうがいいですね。疲れませんし。
きっと初めてその映画を見たときより、英語のままで
驚くほど会話が分かるようになっていますよ。
こうなればコツはつかんだも同然ですね。

Tさん:何かおすすめの映画はありますか?

すげの:メグ・ライアンとトム・ハンクスが出ている" You've Got Mail"
なんかおすすめです。ちょっと古いですが、レンタルビデオ屋さんに行くとあります。
英語教育に携わる数人がこの映画を「教材」としてお勧めしているのを
知っています。いいストーリーですし、会話もそれほど難しくなく
使えそうなフレーズがたくさん入っています。
さらにBGMのジャズがいいんです。こんな質のいい音楽を使っている
「英語教材」は多くないですよ。

Tさん:何の映画でもいいですかね? 私はサスペンスものが大好きなんです。

すげの:日常会話を学習するならアクションよりもドラマ系、ロマンス系の
映画方が使えるフレーズが入っているのでおすすめです。
でも、なんといってもご自身が楽しむのが大切だと思いますから、
「これ見たい」と思った映画を選ぶといいです。
楽しいことは、「継続」にも自動的につながりますし。

Tさん:休日の楽しみが増えちゃいました。

すげの:よかったです! 英語学習は楽しくなくちゃいけません。
これは脳の生理学からいっても実証されています。
脳の構造などは、また別な機会にお話ししましょう。
(私、大学で教育の授業も多く受けていて「脳の学習の過程」は知ってます)
何事も「学ぶ」ということは、楽しみながら繰り返しが大切です。
それとちょっとの緊張感と集中力と継続することです。

週末を家でノンビリ過ごす方は、
好きな映画でも見て、同時に英語も楽しんで下さい。

ラブロマンスやコメディータッチのドラマがお薦めです。
英語も日常で使うフレーズが多いからです。

で以下のように観てみてください。
 

(1)ストーリーを楽しんで一度見る(字幕みてもOK)
(2)字幕を隠して見る(一つの映画を30分に区切って学習するのもGood)
(3)シャドーイングに挑戦(聞こえる英語の後を追って自分でも発音)
(4)もう一度字幕なしで通して見る

意味を理解して英語で何度も見ることが大切だと思います。
何度も見ますので、自分が好きな映画がいいですね。

これ実践すると、きっと変化がおきます。

バイオリスニングユーザー様にインタビューしました。

リスニングが苦手な人にはオススメです。
付属のマイクを使って発音矯正もできます。

好きな映画を見ながら英語上達したい方にオススメ

バイオリスニングバイオリスニング
知能情報工学から生まれた英語を聴き取る耳、「英語耳」をつくる聴覚訓練マシンです。テレビやラジオ、ステレオに接続するだけ。好きな音楽や映画、テレビ番組、英語教材であなたの耳が「英語耳」が変わっていきます。


英会話スピードについていくには!?

コツ:推測する

英会話では分からない単語が入っている事がしばしばあります。そこで有効なのが推測することです。前後の意味から推測して「多分こんな感じかな」と。それでいいのです。要点さえ押さえてしまえば、あとは付属です。わからない単語に出会ったら、あせらず前後から推測して会話の流れを重視してみてください。これを何回も繰り返していくと、分からない単語の意味も自動的にイメージ化され、自分のものになってしまいます。

[ このページのトップに戻る ]


英単語・熟語を増やすには?

ボキャブラリーを増やすのに皆さんどうしてます?

ダイジェストで書いてみましたので参考までに読んで下さい。

★単語や熟語を英語のセンテンスで覚える
(例文で覚えたい単語や熟語を学習)

★興味のある内容でボキャブラリーを増やす
趣味を活かした英語の教材を使う
野球好きは野球の英語サイトや英語解説など

★CDなど覚えたい単語の音声がある教材をつかう

★繰り返し聞いて、見て学習する。
(単語の音と意味を一致させる)

★ネイティブの音声を聞きなが後に追って発音を真似る

★歌やリズムで覚える
リズムがあると自然に覚えてしまいます。

★何度もリピートして繰り返し学習する

★ネイティブ音声の後についてブツブツ口にだして言う

★日をおいて定期的に復習して記憶を呼び戻す。

★他の単語と関連させて語彙力をつける

など、いろいろあります。

有効なのは、自分が使うだろうと思う英単語などを使いそうな場面で表現されている教材(音声付)を選んで繰り返し学習することだと思います。

「使いそう」というのは必要性があるから自然と集中して記憶力もたかまります。

ネイティブの音声付で、その発音を真似しながら言ってみて何度も繰り返し学習するのは効果的です。

[ このページのトップに戻る ]


英語を身につける最良の方法!

コツ:インターネットを活用する

英語の上達を実感している人には共通点があります。  
ほとんどの人は「復習」を実践しています。 ぜひ試してください。 

今日やったことを、明日とあさっても復習する学習法です。
これをやると英文が頭に定着していって 自動的にリスニング能力が上がったり、話せるようになっていきます。

こんな感じ(↓) 学習する内容を番号で区別しています。
例えば、今日学習する内容を「1」とします。明日は「2」とした場合。 

1日目:1
2日目:1と2
3日目:1と2と3
4日目:2と3と4
5日目:3と4と5
6日目:4と5と6
7日目:1週間分の復習(気楽な復習でOK、苦手な部分を重点的に)

同じ学習内容を最低4回は学習するようになります。
時間をおいて復習するのがいいんです。
前日に学習した内容が呼び起こされ、記憶が定着していきます。(←ポイント)

1日でいっぺんに4回分を繰り返し学習するより効果はずっと高いです。 
これを日常で確実に行っている人は

「これ覚えてる」と感じて英会話の現場で 「話せる」とか「聞こえる」って感じるようになると思います。

コツ:インターネットを活用する

誰でも好きなことには没頭できるものです。
英語も好きなジャンルから学習してみましょう。それも楽しみながら!
知らないうちに英語が身についてしまいます。(ホントです!)
映画好きなら、映画関連の英文雑誌や映画を見て、
旅行好きなら、旅行に関する情報を英語で、
洋楽が好きなら、歌詞を英語で、という具合に。
きっと、楽しいですし、最新、生の情報を身につける事ができます。
ここで活用していただきたいのが、インターネット!
海外サイトで好きなだけ情報を見つける事ができます。


英語はコミュニケーションの道具

英語はコミュニケーションの道具

TOEICのスコアがよかったり、英会話ができると昇格の対象になったり 外資系企業で有利なポジションにつけたり、海外で好きな仕事をするチャンス に恵まれます。
でも、日本人にとって英語はコミュニケーションの道具です。
英語を使って何をするかというその先の方がきっと大切です。
英語を「学問」としてとらえるより、コミュニケーションの道具としてとらえ 「習うより馴れる」の方が速く身につきます。
英語にお好きな方法で、英語にどんどん慣れ親しんでください。

[ このページのトップに戻る ]


英語教材を選ぶコツ

自分に合った英語教材を選ぶには、コツがあります。
簡単にまとめてみました。参考になさってください。

  1. 自分の英語力に合っている(難しすぎない)
  2. ゴールが見える(目的達成がイメージできる)
  3. 長くても数ヶ月で終えられる
  4. 音声がついている
  5. 映像や漫画など視覚でわかる写真などがある。(イメージが大切)
  6. 説明が詳しく、例文などが多い
  7. 楽しい内容
  8. 継続できる

上記は教材を選ぶにあたり、当たり前で簡単なことですが、本屋さんでたくさんある中から選ぶとなると迷ってしまいます。その時はこれらを思い出してみてください。

本やCD-ROMなどでも、分かりやすくて自分が学びたい内容であることが絶対条件です。
英語上達のコツは、購入した教材を繰り返し学習して続けることです。
これが英語上達を達成するための費用と労力と時間を少なくする手っ取り早い方法です。
そして終了するときには、ほぼ70%以上の内容が身についていれば教材の役割は完了だと思います。それが英会話の自信につながります。
英語を話すとき堂々としてきます。

どんな教材でも、その内容を全て身に付ければ必ず役に立ちます。
習得し、完了させることが大切です。

次々と参考書などの教材を購入すると、買っただけで安心しますが、実際の英語力は上達してません。

そんな方は何か1つの教材に集中して学習することが大事です。

ご自分に合ったもので目標がイメージできる教材を選んでいただければと思います。

[ このページのトップに戻る ]


英会話学校選びのコツ

「英会話学校・教室を選ぶ時の基準となるのは何ですか?」

そんなご質問を多くいただきます。

理想的な教室と学習環境を、私の経験と学習者の声を基にまとめてみます。

ポイントは大きく分けると3つです。

  1. 教師の質
  2. クラスの人数
  3. 学習者の英語力

まず教師ですが、明るくてユーモアがあって誠実なネイティブの先生が教えているということです。

学習者がどんどん間違いを恐れず発言できる環境が好ましいです。
日本人教師ならば英検準1級以上の英語力と留学経験をもった教師が望ましいと思います。

1クラスの人数は、6〜8人ほどが理想的だと思います。
少なすぎてもクラスがつまらなくなりますし、10人以上では、どんな優秀な教師でも質の高い英会話授業をするのは難しいです。

生徒さんは英語の学習暦も似ていて、同じ英語のレベルの方のクラスだと話しやすく、授業も楽しくなるります。

この3つが満たされているなら、授業料は別として一定基準を満たした良い学習環境にあると思います。

これらのことを確認するためにも、必ず申し込む前に、体験入学などで実際の授業を見ることが大切です。今はほとんどの教室が体験レッスンをしていますから、実際に誰がどのように教えているのか体験して確かめみると良いです。少なくても3校は体験レッスンをうけてみるとサービスや先生の特色が比べられると思います。

良い環境にあって、効率的な学習を継続すれば、自分でも驚くほど英語力は伸びます。

英会話学校の授業料は安くないので、時間とお金を無駄にしないで英語が身に付くように選んでみましょう。

[ このページのトップに戻る ]


英語を聞き取れる耳にしたい2
こんなご質問を頂きます。

「子供に英語を学ばせたいけど、どうしたらいいのでしょうか?」

子供って飽きっぽいですよね。
興味のないことはすぐにやめちゃうし...

そこで、子供(幼稚園から小学生)に英語を教えている
4人の先生たちにどのように英語を教えているか聞いてみました。
(3人は日本人、1人は外国人の先生)

先生たちの答えは、
・簡単な言葉や単語を繰り返し聞かせる
・歌やゲーム、カードを使う
・体をつかって単語や表現を覚える
・耳から英語に慣れさせる
・簡単な英語だけで行う

などさまざまでしたが、先生たちが共通しておっしゃっていたことは、

「楽しませる」
「耳から」
「ゲーム感覚」
「体をつかう」
「ドリル形式」
「ほめる」(ごほうびをあげる)


でした。

先生のSさんはこうおっしゃってました
---------------------------------------------------------
幼稚園や小学生低学年に英語を教えています。
私の授業では歌、ゲーム、カードを使って耳から英語に
慣れさせるようにしています。形式をかえてゲーム感覚で行ってます。

いつも盛り上がるのは体を使って歌うことです。
歌は Head and shoulder や Bingoの歌 など
体を使うもの子供たちは大好きです。宝探しなども体を使うから盛り上がります。
簡単な英語で質問が書かれているカードを教室のあちこちに
隠しておいて探させるんです。子供たちは真剣に探します。
見つけたら英語の質問を読んであげて、当たったら飴を一個あげる。
どちらも全て英語です。盛り上がります。

子供は毎回同じパターン化されたものは楽しいんです。
こう言われたらこうするとか、こうなった時はこう言う
などパターン化されたことが好きなんです。
歌でもゲームでもそうで、パターン化された楽しいことを
授業にはいつも入るようにしています。

楽しいことは自分から進んでやりますし身に付けるのも速いです。

ただ一度にたくさんの表現は覚えられないので、少しずつ
毎回ドリル形式でやってます。
---------------------------------------------------------

大人でもそうだな〜、と思いながら聞いていました。

子供の英語学習のキーワードって上記ので先生たちがおっしゃってたことのようです。

大人の英語学習にも応用できると思います。

「耳から」「ドリル形式」「ほめる」(ごほうびをあげる)

というのは大人でも大切な学習法だと思います。

[ このページのトップに戻る ]




日本を知る
英語を学習していると必ずといっていいほど悩みもでてきます。

「上達を感じない」

「いつまでたっても話せない」

「スランプ」

上達しているのかどうか分からなくて
自信がなくなってきて、学習を続けるのが嫌になってしまう...

頑張っている人ほど、スランプになりやすく、
「英語上達に自信がない」という感情が強くなると思います。

そんな時、以下を試してみてください。

★以前に学習した基本的な教材をサラ〜っと復習
学習した内容だから「これ覚えたなー」と記憶にある内容が多いはず。
自分で覚えた内容を確認して上達していることを確認できます。
今までの学習は無駄じゃなかったんだ、と感じます。
とっても励みになりますよ。その部分を学習していた過去の自分
を褒めてあげてください。

★英語学習からちょっと離れる
数日間、英語学習をしません。意識して英語には触れないで
他のことで楽しんだり熱中します。
今まで覚えた英語を忘れちゃう...って心配かもしれません。
大丈夫です。また復習すればすぐに思い出します。

気分転換にもなり、その後の英語学習がなぜか今までになく
スピーディーになることが多いです。 
  
★周りの人に話してみる
英語の悩みを周りの人に話してみる。
なんか気持ちが軽くなります。話された側も自分の経験を
話してくれたり、悩んでるのは自分だけでないというのが
分かって、なぜかやる気が出てくるんですよねー。

ちょっとしたスランプ解消法でした。

英語の上達って階段のように表現できると思います。
ある時、ぐんと上達した感じがして、
しばらく上達を感じない平坦なところを歩みます。

でも、その平坦なところがないと次の階段が上をれません。

上達を感じなくても頭の中では学習している英語を整理していて次の階段を上がる準備をしています。

あきらめずに継続するのって大切です。


[ このページのトップに戻る ]




学習で上達を感じる方法

シンプルですが、以下の3つが効果大です。

★身近な誰かに学習した英語の発音を聞いてもらう
   →発音チェックは自分では難しいので身近な人、
    または自分の声を録音して手本(CDやテープ)と比較する

★学習する最初に行った内容(リスニングや問題)を
  数週間後にもう一度行う。

   →なんの抵抗もなくスラスラ答えられたらGoodですね。
    問題の回答を覚えていてもOKです。それもトレーニングの一つ。

★現在の同じレベルの問題集に挑戦する。
   →客観的な方法として問題集に挑戦してみるのがよいです。
     TOEICや英検などはお金と時間がかかるので、本屋屋さん
     で売っている問題集は簡単で迅速に上達の結果がわかります。

Q.どうして上達を感じるのが大切なのか?

A.やる気が出て継続するためです。

英語は継続が大切です。
上達を感じると達成感と自分が行ってきた意味付けができて
次の行動のエネルギーになるんですね。
 
達成感がないと、「英語って難しい、いつになったら聞けて話せるの?」
という疑問がわいてきて「何のためにやってるの?」「これでいいの?」と
疑ってしまい、学習から遠ざかりがちです。

上達をこまめに感じないと悪循環になりやすい。。。

こまめに上達を感じる学習を工夫してみてください。
きっとやる気が沸いてきます。

[ このページのトップに戻る ]




日本を知る

外国人と話していると日本のことをよく質問されるんです。

当たり前に思っていることでも、外国人にとって日本のことが
不思議に思うことがたくさんあります。

質問されても返事ができないのってつらいですよね。
日本人なのに日本のことを知らない。

日ごろから日本のことに興味をもって英語でなんて説明したらいいのかな
と思っていると雑学もついてくるし、英語力も上がると思います。

日本を知る・・・例えば「SAMURAI」

「侍」は『Samurai』と英語になって、アメリカをはじめ世界の各地で
話題のようです。その「イメージ」はある意味、日本以上に強力なのです。
ネット上にも外国人開設の『Samurai』サイトが数多く存在します(以下参照)。
『Samurai』の英語で言われるの意味として近いのは「あいつは侍だな」と
日本人が使うときの意味と同じです。侍の生きざま、価値観、哲学が世界で
うけて評価されているのです。

外国人にとっての『Samurai』の代表となるのが、黒澤明の映画であり、
その多くに出演した三船敏郎に影響されています。
私の近しい人(日本で英会話を教えていたアメリカ人)は映画が大好き。
私も映画好きで黒澤映画の大ファン。彼女とは黒澤の映画を英語版で数多く
見たと意気投合してしまいました。日本に来る外国人は『Samurai』や
『Bushido』という日本独自で神秘的な部分への憧れもあって来日する方が
意外と多いようです。

日本での生活経験のあるハリウッド.スターのスティーブン・セガールの
日本語での口癖が「男は黙って」だったのです。彼も『Samurai』で
『Bushido』を重んじる合気道をはじめとする柔術の達人です。
『Samurai』のように日本産であるが海外でますます日本的なものとして
とらえられて育っていくものがあります。外国では本来の意味から
多少はずれることはありますが大筋は変わりません。
アメリカならアメリカ人に合うようにある程度のアレンジを加えられるのです。

それらを逆輸入のかたちで日本で受け止めるとき、私たちが日本をどれだけ
知っているかが試されることがあります。『Samurai』はその一例です。
ニューヨーク自爆テロの事件以後「Kamikaze/カミカゼ」をいう言葉が
世界を駆け巡りました。外国人と話す中で『Kamikaze』についてどう思うか
聞かれたり、『Shinto/神道』についての見解を求められた日本人は、
世界に少なくないはずです。

「日本を知ること」は意外にも「世界と通じる」近道なのかもしれません。

実際、外国に住んだ経験のある日本人は日本について研究し始める方が
多いんです。私もそうでした。

日本についてちょっと調べると、「面白い国だなー」
って新たな発見がたくさんあるんですよ。

[ このページのトップに戻る ]




海外旅行のすすめ

英語を始めたら、英語を使う環境でどの程度、
話せるかを試さなければ実力は付きませんね。

そこで「海外旅行のすすめ」です。

英語のトレーニングとしては、海外旅行ってお金はかかりますが、
年に1回でも目標にして英語圏の国へ出かけてみましょう。

旅行という楽しみと同時に英語の実践トレーニングとえいて成果を試す機会にするのです。
旅行先では聞こえてくる会話もあるし、会話の中で人々の動きも見られます。

それも大切なトレーニングです。よくいわれる理想的な英語勉強法、
「英語の中に身を置く」を実践できます。五感もフルにつかいますし!

海外旅行でのポイントは、話すことです。

間違っても全然OK。

「旅の恥はかきすて」の気持ちで文法や通じないという不安はどっかに
別な場所において、どんどんしゃべってみましょう。
間違いなくためになります。

この英語は通じた! という実感がきっとあります。
英語を勉強している人にとって最高に嬉しいですよね♪ 

見えるゴールがすぐに感じられます。
通じた英語は、絶対に忘れません。
その環境、相手に合わせて気を入れ動きをまじえて
通じるように努力したことは忘れないのです。

言葉だけではなく、こんな表情でこんな言い方でいったら相手がこう反応した。
英語が通じれば、その取り巻く環境のことも次に応用できるのです。

その喜びは自分のごほうびです。
海外旅行の間に、そんなごほうびをどんどん増やしていきましょう。

英語がますます楽しくなっていきます。
そこでまた通じなかった英語、発音も浮き彫りになります。
何が悪かったかに気づくことも、充分にごほうびに値するのです。

とくに有名観光地では、やさしい表現から始められるから、
自分の英語力を試しやすいです。

海外旅行を英語の上達にどんどん活用してみましょう。
楽しいですよ〜!

[ このページのトップに戻る ]




英語ができるといいことが急増する
コツ:英語を楽しむ=楽しい人生
まず、海外旅行でも困る事が少なくなり、旅の楽しさが3倍以上になります!
インターネットや英字新聞などで自分がほしい情報をほしいだけゲットできます。
さらに外国人の友達ができちゃったりなど、人生の楽しみも倍増するのであります。

「英語ができると良い事がある」の良いことをちょっとまとめてみました。
●海外旅行が楽しくなる・気楽に行ける
●欲しい情報が世界中から入る
●欲しい物が世界中から買える
●人間関係が広くなる(異業種間の交流が増えます!)
●会社での昇格の対象となり、差別化になる
●周りから羨ましがられる(これは見栄かな?!)
●子供に英語を教えられる

などなど、例をあげたらきりがありません。 英語を道具として、充実した人生になればと思います!


 




英語の発音を流暢にするよりも大切なこと
コツ:話す中身をしっかりと
あなたもネイティブのように英語をしゃべりたいと考えているかもしれません。
ペラペラに話せたらホントにかっこいいですものね。
でも、発音や「ペラペラ」よりももっと大切な事があります。
それは話す中身です。
内容がなければ上手な発音も意味をなさないということです。
誰だって「変な内容の話をする人と話したくない」と思いますよね。
英語もそれと全く同じです。
これからの時代、英語は必要ですが重要なのは内容であり発音は次だと思います。 これを頭の片隅において、ネイティブの発音を真似てペラペラになるように がんばっていただきたいと思います。

英語はシンプルな表現のほうが伝わりやすいです。英語はシンプルな表現のほうが伝わりやすいです。

中学生で習った英語表現を思い返してみてください。

実は、日常英会話で使われる表現や単語は中学で習った表現がとっても多く含みます。

英会話習得というゴールが遠くに感じがちですが、中学校の英語で英会話がなんとかなると思うと、気が楽になります。

中学校で習った表現を正確に習得して聞いて理解できる、言えるようにする。

何度も繰り返し聞いて、発音してみる。
自分の発音を録音して聞いてみると、ネイティブとどこが違うのか見えてくると思います。


[ このページのトップに戻る ]

※フレーム対応ブラウザでご覧下さい。