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ヴィヴィアン・ウェストウッド(VIVIENNE WESTWOOD)
1941年4月8日、イギリスのダービーシャーに誕生。若かりし頃は教職の道を志していたという意外なエピソードも。
71年、当時のパートナー、マルコム・マクラーレンと共にキングスロード430番地にブティック"レット・イット・ロック(LET IT ROCK)"をオープン。その後、新しいスタイルを発表する度に店名や店内の装飾を変化し続け、その中で常連客だったヴォーカルのジョニー・ロットンやシド・ヴィシャスを擁するパンクバンド「セックス・ピストルズ(SEX PISTOLS)」をプロデュースします。ハードなSM的要素を取り入れ、前衛的なパンクスタイルを流行らせ「パンクの女王」と呼ばれるほどに。
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81年にはマルコム・マクラーレンから独立して店名を「ワールズ・エンド」に変更。82年にパリへ進出し、86年に独立してコレクションを発表。84年には、ジャンフランコ・フェレ、カルバン・クライン、クロード・モンタナ、森英恵の4名とともに、「ザ・ベスト・オブ・ファイブ」という東京でのアウォードに選ばれ、コレクションを発表しています。この頃より彼女の作品はますますゴージャスになっていき、伝統的なブリティッシュ感覚をとりいれつつ、かつ前衛的な作風が多くなってきます。英国の歴史と伝統を独特のスタイルを用いてアバンギャルドなファッションは今もなお支持し続けられている。
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