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■プロフィール:
パスタパパこと戸松寛人。
1961年静岡県駿東郡清水町生まれの丑年O型KIN236黄色い月の戦士。

1979年東京にて大手ソフトウェア会社に入社、大型汎用コンピュータSEとして大手銀行・メーカーの仕事に従事する。キャリアアップのため外資系ソフトウェア会社2社にヘッドハンティングされ、技術営業マネージャ職とマーケティングマネージャ職を歴任、35歳で次長として50人を超える営業・技術・広報スタッフを動かす。
趣味はキャンプ、カヌー、テニス、ゴルフとアウトドア系で、その頃より田舎暮らしや環境問題に興味を持つ。1997年京都で開催された地球温暖化会議COP3を機に環境関連の仕事を目指し希望退職、その後環境ビジネスをリサーチをするが、当時の環境ビジネスの層の薄さに衝撃を受け就職に挫折し、故郷静岡県に戻る。その後静岡で農業や造園、環境ビジネスなどを模索するがその難しさに更なる挫折。
1999年自ら有限会社エコ・プラン二十一を設立、エコロジー雑貨ビジネスをスタートするが販路開拓に行き詰まる。
そんな中、1999年インターネットショップと出会い自ら製作して「エコ雑貨・ドット・コム」を開店、
奇跡的に10ヶ月で月商100万円を超えブレイク。
同じ頃、愛犬パスタのアトピーをきっかけに愛犬用の自然食やエコロジー雑貨を自ら収集。するとお客様よりリクエストがあり販売を手がけることになり、「日本初!愛犬のエコショップ」がスタートする。
その後、愛犬のエコロジーブランド「わんのはな」を設立し、楽天市場、ヤフー、アマゾンとネットショップをあいついで出店。リアル店舗も含め、開業5年で年商1億円を達成しその後も成長を続ける。
愛犬のエコロジーライフやナチュラルライフ、自然食、無添加ドッグフード、エコロジー雑貨などの第一人者。
2004年にはNHK全国版「地球大好き〜環境新時代〜」やNHKニュース、書籍「NHK地球だい好き環境新時代」(NHK出版)にて「日本初、愛犬のエコロジーショップ」として放送と掲載いただく。
卸を通さずメーカーと直接取引きを行うことにより、メーカーや開発者の思いを消費者に伝え、消費者の思いをメーカーに伝えるることができると考える。現在は、まだ世に無い「愛犬のエコロジー商品」を自ら企画し、信頼できる製造メーカーと共同開発、わんのはなオリジナル商品も100種類を超えた。
2009年には愛犬のエコロジーグッズの企画製造販売(SPA)と永年の実績が認められ、インターネットショップの賞としては最高峰の「第13回日本オンラインショッピング大賞・大賞グランプリ」を歴代最小規模の企業として受賞する。
2007年からは今まで活動してきた「愛犬のエコロジーライフ」を、「わんのはなエコロジカルドッグライフ」として再構築し、専門の「愛犬の自然食・エコ雑貨」だけでなく、「ワークドッグ」「棄て犬」「ブリーディング」「動物実験」「教育としつけ」などを6つの柱として、「人と動植物が共生するライフスタイル」の提唱を続けている。
また2002年より参加していたアースデイ東京出展を、2009年より独自企画「エコロジカルドッグライフ展@アースデイ東京」へ、「わんのはな介助犬チャリティカフェ」を「エコロジカルドッグライフ学校」へ進化させて活動を続ける。
2010年、永年の活動や実績を評価いただき、雑誌ソトコト2010年6月号特集「60の誠実な会社の話」に掲載いただく。
ビジネス活動以外にも、エコロジカルなライフスタイルを提案する「人と地球にやさしいくらしの会」を設立し環境勉強会寺子屋を1年開催、その後仲間と「アースデイ伊豆」を2年企画開催、現在はエコロジーメーカーで作った「エコ雑貨倶楽部」という団体の活動をメンバーとして支える。
環境イベントには積極参加、年間20を超えるイベントへ出展している。主なところではアースデイ東京には8年、ap bank fes.には6年、エコロジープロダクツ5年と連続出店し、自ら仲間とアースデイ伊豆を2年間企画運営する。FM局や地元情報新聞、ペットのフリーペーパー等でも連載をしながら「わんのはなエコロジカルドッグライフ」を情報発信。
愛犬と人の共生を目指し、介助犬協会や盲導犬協会、セラピードッグ協会、レスキュー団体のサポートやイベント企画なども行う。
地元の地域活性化にも興味を持ち、まちづくり団体清水町夢幸望21、清水町商工会特産品プロジェクトなどにも積極的に参加。
ゴールデンレトリバーの愛犬ボーノを飼い、日本ゴールデンレトリバークラブ役員もつとめる。
現在は静岡県函南町にある別荘地で、自ら愛犬のナチュラルでエコロジカルなライフスタイルの実践を楽しんでおり、その詳細は「パスタパパのひとりごとblog」にて連載中。
2010年5月12日現在 有限会社エコプラン二十一広報
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